韓国で大ヒットしたドラマ「あなたが眠っている間に」第23話のあらすじと視聴した感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「あなたが眠っている間に」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「あなたが眠っている間に」の主な登場人物

チョン・ジェチャン(イ・ジョンソク)
ソウル漢江(ハンガン)地方検察庁・刑事第3部の新人検事。ナム・ホンジュと関わるようになって予知夢を見るようになる。
ナム・ホンジュ(ペ・スジ)
SBC・社会部の敏腕記者。未来に起こる出来事を予知夢で見る女性。
ハン・ウタク(チョン・へイン)
正義感溢れるエリート警察官。チョン・ジェチャンとナム・ホンジュに関わることになって頻繁に予知夢を見るようになる

「あなたが眠っている間に」第23話のあらすじ

イ・ユボム弁護士(イ・サンヨプ)の裁判が始まった。

「イ・ユボム弁護士が殺人犯と手を組み、ナム・ホンジュ記者を殺そうとした」のか「殺人犯がイ・ユボム弁護士とナム・ホンジュ記者を殺そうとした」のかを争う裁判だ。

裁判には証人として、チェ・ダムドン(キム・ウォネ)、ナム・ホンジュ(ペ・スジ)、ハン・ウタク(チョン・へイン)の3人が呼ばれていた。

チェ・ダムドンは点滴連続殺人事件の捜査官として、ナム・ホンジュは事件の被害者として、ハン・ウタクは事件現場に最初に到着した人物としての出廷だ。

証人尋問1人目のチェ・ダムドン(キム・ウォネ)は、点滴連続殺人事件の捜査で一番得をしたのは当時検事だったイ・ユボム弁護士(イ・サンヨプ)だと主張。

証人尋問2人目のナム・ホンジュ(ペ・スジ)は、点滴連続殺人事件の真犯人ハ・ジュアンとイ・ユボム弁護士(イ・サンヨプ)が手を組み、自分を殺そうとしたと主張。

しかし、検察側、弁護側双方の陳述は証明力に欠け、裁判の行方は3人目の証人であるハン・ウタク(チョン・へイン)の証言にかかっていた。

3人目の証人として法廷に立つハン・ウタク(チョン・へイン)。

証言台に立ったハン・ウタク(チョン・へイン)の口からは驚くべき証言が飛び出すのだった。

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「あなたが眠っている間に」第23話の感想

裁判の行方を左右するハン・ウタク(チョン・へイン)の証言に感動です。

警察官の職を失わないために証言を拒む(法廷に立たない)選択もできたはずですが、彼は逃げませんでした。

とても立派です。

チェ・ダムドン(キム・ウォネ)の心中も察するに余りあります。

弟のように思うイ・ユボム被告(イ・サンヨプ)と命の恩人・チョン・ジェチャン(イ・ジョンソク)が法廷で激突。

悲劇の結末になってしまって、とても悲しいです。

「あなたが眠っている間に」第23話の見どころ

もちろん、イ・ユボム被告(イ・サンヨプ)の公判シーンです。

弁護側はへグァン法律事務所の看板(威信)を守るため、検察側はイ・ユボム弁護士(イ・サンヨプ)の悪行を暴くため、激しい攻防を繰り広げます。

証人尋問を終えたチェ・ダムドン(キム・ウォネ)とイ・ユボム被告(イ・サンヨプ)が対峙するシーン

実の弟のようにイ・ユボム被告(イ・サンヨプ)を思うチェ・ダムドン(キム・ウォネ)に対し、イ・ユボム被告(イ・サンヨプ)はとんでもない愚行に走ります。