韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」最終回(第24話)のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」最終回(第24話)のあらすじ

ト・ボンスンがアインソフト社の企画開発チームに配属になった。

自分を主人公にしたゲームを開発する、という念願が叶ったト・ボンスンは張り切って仕事に励む。

しかし、ゲームの世界を飛び出して「自分の怪力を社会のために役立てよう!」という決意も固めていた。

交通事故で車に挟まれた人の救出、消防車の進行を阻害する車の除去、動物園から逃げ出した象の捕獲など、社会貢献活動にも精を出すト・ボンスン。

そのため、次第に会社に遅刻したり、途中で会社を抜け出す回数が増えていった。

ト・ボンスンは、企画開発チーム・チーム長のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)の逆鱗に触れ、企画開発チームを追い出されてしまう。

そして、またまた企画開発待機チームに舞い戻ってくるのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」最終回(第24話)の感想

イン・グクドゥの巻き返しで“一波乱”あるかと思いましたが、波乱はありませんでした。

ト・ボンスンを今まで通りに友達として見守ることを決めたイン・グクドゥは立派でしたね。

ト・ボンスンは、今まで怪力を隠してひっそり暮らすことを望んでいましたが、道峰洞 連続女性拉致事件を契機に方針を大転換。

自らの怪力を使って困っている人々を助けることを“仕事”にしました。

「スーパーガール・ボンスン」のその後の活躍もぜひ見たいものです。

「力の強い女 ト・ボンスン」最終回(第24話)の見どころ

アン・ミンヒョクがト・ボンスンにプロポーズするシーン

桜の花びらが舞う中、2人は熱いキスを交わします。

そして、ト・ボンスンとアン・ミンヒョクの結婚式のシーン

アン・ミンヒョクの親族は参列しませんでしたが、何故かぺク・タク産業開発のぺク・スタクらが参列します。

ぺク・タク産業開発のキム・グァンボク(キム・ウォネ)とアインソフト社のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)の再会シーンが無かったのは残念でした。