韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第23話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第23話のあらすじ

ト・ボンスンに道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)から電話が入った。

キム・ジャンヒョンを挑発し、「今晩、道峰十字路217番地の工事現場に来い!」と告げるト・ボンスン。

夜になり、約束の工事現場に現れるト・ボンスン。そして、アン・ミンヒョクとイン・グクドゥも脇を固めていた。

あえて狙撃されやすい場所でキム・ジャンヒョンを待つト・ボンスン。

すると、一発の銃声が鳴り響き、その場に倒れ込むト・ボンスン。

逃走するキム・ジャンヒョンを追うアン・ミンヒョクとイン・グクドゥ。

キム・ジャンヒョンが船で国外逃亡を図ると考えたアン・ミンヒョクとイン・グクドゥは仁川港に先回りする。

読み通りに仁川港に現れたキム・ジャンヒョンをアン・ミンヒョクとイン・グクドゥは連携プレーで追い詰める。

袋小路に追い詰められたキム・ジャンヒョンの視線の先には銃弾に倒れたはずのト・ボンスンが立っていた。

出るか?ト・ボンスンの正義の鉄槌。

「力の強い女 ト・ボンスン」第23話の感想

ト・ボンスンらの活躍によって、ようやく道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョンを捕まえることができて良かったです。

ですが、ト・ボンスンたちの作戦は危険すぎました。

一歩間違えれば、ト・ボンスンが命を失っていてもおかしくないでしょう。

最初から仁川港で待ち伏せしてても良かったのでは?と感じました。

キム・ジャンヒョンが捕まり、ト・ボンスンとアン・ミンヒョクが結婚へまっしぐら、ボンスン夫婦も仲直り、と今回で最終回でも良いような展開です。

23話の最後でイン・グクドゥがト・ボンスンに何かを伝えようとしますが、いったい何を伝えようとしているのでしょう?

波乱の最終回となるのでしょうか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第23話の見どころ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョンをト・ボンスン、アン・ミンヒョク、イン・グクドゥの3人で追い詰めるシーン

「そんな上手いこといくかなぁ~。」と突っ込みたくもなりますが、まぁ~いいでしょう。

それにアインソフト社の新作ゲーム「スーパーガールボンスン」企画プレゼンのシーン

ト・ボンスンとアン・ミンヒョクが出会ってから現在までの回想シーンと相まって良いシーンになっています。