韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第22話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第22話のあらすじ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の復讐劇を間一髪で逃れたト・ボンスンとアン・ミンヒョク。

2人の愛は一層深まっていくのだった。

そして、逃走したキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は緊急指名手配となった。

街には至るところに緊急指名手配のポスターが貼り出され、アインソフト社のネットゲーム上には報奨金付き広告が掲示された。

怪力を取り戻したト・ボンスンは、アン・ミンヒョクとイン・グクドゥと協力してキム・ジャンヒョンを捕まえようと画策する。

ぺク・タク産業開発の力も借りてキム・ジャンヒョンの動きをつかんだ3人はキム・ジャンヒョンに罠を仕掛けようとするのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第22話の感想

キム・ジャンヒョン包囲網が狭まってきました。

追い詰められたキム・ジャンヒョンが何をしでかすか分かりません。

おそらく捨て身の方法でト・ボンスンに復讐を仕掛けてくるはずです。

怪力を取り戻したト・ボンスンは、すっかり以前のト・ボンスンに戻りました。

やっぱり、ト・ボンスンは怪力の持ち主でないとダメですね。

「力の強い女 ト・ボンスン」第22話の見どころ

まずは、ぺク・タク産業開発のキム・グァンボク(キム・ウォネ)とアインソフト社の企画開発チーム・チーム長のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)が遭遇するシーンが見もの。

自分と瓜二つのお互いを見て、双方が驚愕するシーンは必見です。

そして、あらゆる手を使って、凶悪犯人・キム・ジャンヒョンを追い詰めていくところが見どころです。

ぺク・タク産業開発、ト・ボンスンを姉貴と慕う不良高校生たち、一般市民など、まさに総力戦でキム・ジャンヒョンを追い詰めていきます。

ト・ボンスンもアン・ミンヒョクとイン・グクドゥの三位一体でキム・ジャンヒョン確保を狙います。