韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第21話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第21話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が特殊能力の怪力を失った。

「自分はもう特別じゃない。これからは普通に生きる練習をしないと・・・。」と感傷に浸るト・ボンスン(パク・ボヨン)。

落ち込むト・ボンスン(パク・ボヨン)をアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はピクニックデートで励ますのだった。

2人がデートを楽しむ中、道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が秘密のアジトに舞い戻っていた。

そして、日刊メディアのキム・テヒョン記者が執筆したアン・ミンヒョクの記事を見たキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、ある計画を思いつく。

日刊メディアのキム・テヒョン記者に変装したキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、アインソフト社に侵入し、アインソフト社内をパニックに陥れるのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第21話の感想

やっぱりキム・ジャンヒョン(道峰洞 連続女性拉致事件の犯人)は生きていました!

50メートル以上の断崖絶壁から車ごと落下しましたが、ほぼ無傷で。

現実的にはあり得ないでしょうけど、そこはドラマですから・・・。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)も相当執念深いヤツです。

そのまま消息不明で逃げることも可能だったはずですが、捕まるリスクを冒してト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)への復讐を企てます。

絶対絶命の状況下でト・ボンスン(パク・ボヨン)の側(そば)を離れないアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の愛の深さにも感動です。

「力の強い女 ト・ボンスン」第21話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のラブラブ・ピクニックデートのシーン

2人のラブラブぶりが微笑ましいです。

対照的にト・ボンスン(パク・ボヨン)の両親は離婚をするしないで揉めます。

そして、何と言っても、道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)がアインソフト社に侵入し、社内をパニックに陥れるシーン

怪力を失ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、絶対絶命の窮地をどう乗り切るのでしょうか?