韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第20話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第20話のあらすじ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)からト・ボンスン(パク・ボヨン)に「道峰十字路217番地の工事現場まで来い!」と連絡が入った。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、誰にも告げず単身で指定された場所に向かった。

指定された場所で親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)が荷物運搬用のエレベーター1F部分にロープで縛られた状態で見つかった。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の姿を確認したキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)はエレベーターの荷台を急降下させる。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、自らの怪力でエレベーターの荷台の動きを止め、投げ飛ばした。

エレベーターの荷台からはマスクをかぶった男が転落したが、転落したマスク男はキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)ではなかった。

すると、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の怪力は消え失せてしまった。

罪もない人を傷つけたためにト・ボンスン(パク・ボヨン)の怪力は消失してしまったのだ。

怪力を失ったト・ボンスン(パク・ボヨン)にキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は容赦なくライフル銃を構える。

怪力を失ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、一体どうやってナ・ギョンシム(パク・ボミ)を救い出すのか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第20話の感想

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の怪力は本当に失われてしまったのでしょうか?

怪力の持ち主でないト・ボンスンなんてト・ボンスンじゃありません。

絶対に怪力が復活すると、信じています。

消えたキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の行方も気になります。

本当にヤツは死んでしまったのでしょうか?ヤツなら地獄の底から生還して、またト・ボンスンに復讐を仕掛けてきそうです。

それにぺク・タク産業開発社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)も現金なヤツです。

「俗世間から離れて暮らす。」と人里離れた山寺で修行していたにも関わらず、道峰洞再開発の認可が下りた途端に修行など忘れ、社長業に戻るのですから。

「力の強い女 ト・ボンスン」第20話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)を救出しようとするシーンが見どころ。

知能犯・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の策略でト・ボンスン(パク・ボヨン)は怪力が消失してしまいます。

怪力を失ったト・ボンスン(パク・ボヨン)がどうやって親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)を救出するのでしょうか?