韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第19話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第19話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友・ナ・ギョンシム(パク・ボミ)が道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)に拉致された。

「警察に知らせたら、ギョンシムを殺す!」と脅迫されたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に協力を仰ぐ。

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)が監禁されている場所を必死に探すアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

しかし、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、単身で廃車工場に向かう。

スマホに送り付けられた脅迫動画からナ・ギョンシム(パク・ボミ)が監禁されている場所が廃車工場のどこかだと確信したからだ。

廃車工場の地下に秘密部屋があることを突き止めたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、次々に拉致女性を救出する。

しかし、地下の秘密部屋にナ・ギョンシム(パク・ボミ)とキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の姿はなかった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第19話の感想

道峰洞 連続女性拉致事件の被害者女性3名がト・ボンスン(パク・ボヨン)によって救出されました。

女性たちが負った身体の傷、心の傷はいかばかりでしょう。特に心の傷は計り知れません。

犯人のキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の罪はとてつもなく大きいですね。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)には精神科の受診歴があって、15歳の時に殺人まで犯していました。

やはり深い心の闇を抱えていたようです。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が単身で廃車工場に救出に行ったことで、ト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の仲がギクシャクします。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を愛するがゆえに離れようと決断したようです。

2人の恋愛がどういう方向に向かっていくか注目したいです。

「力の強い女 ト・ボンスン」第19話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が道峰洞 連続女性拉致事件の被害者たちを次々に救出するシーンが見どころです。

持ち前の怪力を活かしてパワフルに被害者を救出します。

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)がナ・ギョンシム(パク・ボミ)と共に姿を消しました。

一体どこに姿を消したのでしょうか?