韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第18話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第18話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)が道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)に拉致された。

親友が拉致されたことを知らないト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とワークショップという名のデートを楽しんだ。

デートを終え、帰宅したト・ボンスン(パク・ボヨン)は、ナ・ギョンシム(パク・ボミ)にメールを送る。

すると、「やあ、ボンスン」と返信が来る。

不審に思ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、ナ・ギョンシム(パク・ボミ)に電話をかける。

しかし、ナ・ギョンシム(パク・ボミ)は、電話に出ない。

ますます不審に思ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、2人しか知りえない質問をメールでナ・ギョンシム(パク・ボミ)に送る。

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)から返信された答えにト・ボンスン(パク・ボヨン)は驚愕するのだった・・・。

「力の強い女 ト・ボンスン」第18話の感想

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)は軽率すぎます。一度拉致されかけたのにフラフラ外を出歩くのですから。

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)も相当執念深いヤツです。

よっぽどト・ボンスン(パク・ボヨン)に犯行を阻止されたのが悔しかったのでしょう。

それにしてもキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)という男は理解不能です。

道峰洞 連続女性拉致事件の真犯人が自分であることが警察にバレた後も逃走するどころか犯行を続けています。

それに「青ヒゲと7人の花嫁」という舞台を模倣して犯行に及んでいるのは何故なのでしょう?

「力の強い女 ト・ボンスン」第18話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のワークショップという名のデートシーンです。

海辺で2人は初めての口づけをかわします。2人が完全に恋人になった瞬間です。

ぺク・タク産業開発の社長・ぺク・スタク(イム・ウォニ)が何処に向かったのかも明らかになります。

そして、ト・ボンスン(パク・ボヨン)を姉貴と慕う不良高校生のリーダーが6年留年していることも明らかに。

「どう見ても老けすぎだろぉ~。」と思ってましたが、6年も留年していたんですね・・・。