韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第17話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第17話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に告白され、舞い上がるト・ボンスン(パク・ボヨン)。

2人は社内であろうと街なかであろうと人目をはばからずにラブラブモードに。

一方、道峰警察署・凶悪犯罪3課はイン・グクドゥ(ジス)の元恋人・チョ・ヒジ(ソル・イナ)を警護していた。

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の新たなターゲットと思われたからだ。

しかし、凶悪犯罪3課をあざ笑うようにキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は別のターゲットに狙いを定めていた。

「力の強い女 ト・ボンスン」第17話の感想

急速に距離を縮めたト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は交際をスタートさせたかに見えます。

ここからイン・グクドゥ(ジス)の巻き返しはあるんでしょうか?

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の「片思いって期限付きなのね。」という言葉はどういう意味なのかも気になります。

トンスル(糞酒)を飲んだぺク・タク産業開発の社長・ぺク・スタク(イム・ウォニ)の傷が劇的に回復。

トンスル(糞酒)にそんな魔法のような力があるのでしょうか?

それと、ぺク・スタク(イム・ウォニ)はヤクザから足を洗う決断を下したようですが、いったい何処へ向かったのでしょうか?謎の言葉を残して・・・。

「ゲーム開始だ!」と不敵な笑みを浮かべるキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が不気味です。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、いったいどんな“ゲーム”を仕掛けようしているのでしょう。

「力の強い女 ト・ボンスン」第17話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のラブラブぶりです。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)のイン・グクドゥ(ジス)への恋心はすっかり吹き飛んでしまったかのようです。

そして、道峰警察署・凶悪犯罪3課と道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の攻防も見どころの1つ。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、過去に犯行を阻止されたト・ボンスン(パク・ボヨン)を相当恨んでいる様子です。

ふとしたことからト・ボンスン(パク・ボヨン)の弱点を知ったキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が取る行動は?