韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第16話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第16話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に「お前のことが好きみたいだ!」と告白され、激しく動揺するト・ボンスン(パク・ボヨン)。

興奮さめやらぬト・ボンスン(パク・ボヨン)にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)の2人から「明日、映画を観よう!」とメールが入る。

ますます混乱するト・ボンスン(パク・ボヨン)。

「道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)も捕まえなければならないし・・・。」と大混乱するト・ボンスン(パク・ボヨン)だった。

その頃、イン・グクドゥ(ジス)が所属する凶悪犯罪3課の課長は、キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)を尾行していた。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、次のターゲットとしてイン・グクドゥ(ジス)の元恋人・チョ・ヒジ(ソル・イナ)に狙いを定めているようだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第16話の感想

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)がト・ボンスン(パク・ボヨン)にグイグイ迫ります。

ハンサムでスタイルが良く、一流企業の社長でお金持ち。落ちない女性なんているのでしょうか?

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)をまだ捕まえていないのに休暇を取るイン・グクドゥ(ジス)が理解できません。

仕事よりプライベート優先なのでしょうか?凶悪犯人を捕まえるまでは気が気ではないはずなのに・・・。

「力の強い女 ト・ボンスン」第16話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)のアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を“見る目”が以前とは格段に違います。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に徐々に心を奪われていくト・ボンスン(パク・ボヨン)の様子が手に取るように分かります。

他の社員の目も気にせず愛情表現するアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の行動も注目です。

そして、第15話に続いてト・ボンスン(パク・ボヨン)とオ・ドルピョ(キム・ウォネ)の丁々発止のやり取りも見もの。

ぺク・タク産業開発のキム・グァンボクと2役のキム・ウォネの怪演は必見。