韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第15話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発待機チームに勤務。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第15話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)がアインソフト社の正社員として正式採用になった。

念願の企画開発チームへの配属だ。

喜び勇んで出社するト・ボンスン(パク・ボヨン)。

しかし、ト・ボンスン(パク・ボヨン)が配属されたのは、企画開発待機チームだった。

企画開発待機チームとは、企画開発チームに入るためにインターンをする部署でチーム長はアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)だ。

つまり、今までと何ら変わらない。

企画開発1チーム・チーム長のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)に目をつけられたト・ボンスン(パク・ボヨン)はオ・ドルピョからイビリ倒されるのだが・・・。

「力の強い女 ト・ボンスン」第15話の感想

ついにアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)がト・ボンスン(パク・ボヨン)に「お前のことが好きみたいだ!」と告白します。

「お前のことが好きだ!」ではなく、「お前のことが好きみたいだ!」というのが少し引っかります。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)もだんだんアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のことが好きになっている様子。

イン・グクドゥ(ジス)もト・ボンスン(パク・ボヨン)に思いを告白する気配。

恋の三角関係はいったいどんな展開になっていくのでしょうか?

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が次に目をつけたターゲットがイン・グクドゥ(ジス)の元恋人・チョ・ヒジ(ソル・イナ)。

イン・グクドゥ(ジス)が所属する凶悪犯罪3課は令状なしにキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)を“引っ張る”ようですが、どうなりますか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第15話の見どころ

アインソフト社・企画開発1チームのチーム長のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)とト・ボンスン(パク・ボヨン)の対決シーン

オ・ドルピョ(キム・ウォネ)は、ぺク・タク開発のキム・グァンボク(キム・ウォネ)と瓜二つでとんでもないキャラクターなんです。

ちなみにぺク・タク開発のキム・グァンボク(キム・ウォネ)とは、一番最初にト・ボンスン(パク・ボヨン)にボコボコにされたチンピラです。

キム・グァンボク(キム・ウォネ)は、やることなすことコミカルで憎めない奴です。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、オ・ドルピョ(キム・ウォネ)にイビられまくるんですが、最後は持ち前の怪力で・・・。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)にひどい目に遭ったオ・ドルピョ(キム・ウォネ)とコン秘書(チョン・ソクホ)がお互いを慰め合うシーンも笑えます。

片足相撲でト・ボンスンに尾てい骨を粉々にされたコン秘書(チョン・ソクホ)は「スキニ―ジーンズを履けない」体になってしまったのだそうです・・・。