韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第14話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発チームに入るために勉強の日々。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第14話のあらすじ

女子大生が拉致された。

しかし、道峰洞 連続女性拉致事件の犯人と思われる廃車工場・社長のキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が廃車工場から動いた様子がなかった。

何度も道峰洞 連続女性拉致事件の犯人と遭遇しているト・ボンスン(パク・ボヨン)にキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の声を聴かせるイン・グクドゥ(ジス)。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は先日、道峰洞 連続女性拉致事件の目撃者として警察に出頭しており、その時の模様は警察署で録音されていたのだ。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の声を聴いたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、「この男が犯人に間違いない!」とイン・グクドゥ(ジス)に告げた。

しかし、女子大生拉致事件の犯人は別の男だった。

しかも、女子大生拉致事件の犯人の男は、「自分が道峰洞 連続女性拉致事件の犯人である!」と主張するのだった。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が道峰洞 連続女性拉致事件の真犯人であることを信じて疑わないイン・グクドゥ(ジス)は、単独で廃車工場に向かうのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第14話の感想

なかなかアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)がト・ボンスン(パク・ボヨン)に気持ちを伝えないのが、まどろっこしいですね。

キスを許して目を閉じるト・ボンスン(パク・ボヨン)にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はキスしません。

いったい何を考えているのか?

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)も不敵なヤツですね。

自分に捜査の目が向けられているにも関わらず、刑事をおちょくったりするのですから。

何の罪もない女性を監禁したり、暴行を加えたり、精神が崩壊しているとしか思えません。

早くト・ボンスン(パク・ボヨン)に“正義の鉄槌”を下してもらいたいものです。

「力の強い女 ト・ボンスン」第14話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)が病室で見つめ合うシーン

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の心は少しずつアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に向かっているように思われます。

イン・グクドゥ(ジス)が道峰洞 連続女性拉致事件の真犯人を追い詰めていくのも見どころ。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)も独自に道峰洞 連続女性拉致事件のことを調べ始めます。