韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第13話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発チームに入るために勉強の日々。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第13話のあらすじ

ぺク・タク産業開発 社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)の策略で人気(ひとけ)のない倉庫に誘い込まれたト・ボンスン(パク・ボヨン)。

すると、ぺク・タク産業開発の男たちは次々とト・ボンスン(パク・ボヨン)に襲いかかるのだった。

たった1人で屈強な男たちをバッタバッタと投げ飛ばしていくト・ボンスン(パク・ボヨン)。

そこにト・ボンスン(パク・ボヨン)の身を案じたアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)が駆けつける。

男たちを次々に蹴散らすト・ボンスン(パク・ボヨン)に驚愕するアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)。

最後の1人ぺク・スタク(イム・ウォニ)の目の前に立ったト・ボンスン(パク・ボヨン)に背後からキム・グァンボク(キム・ウォネ)がナイフを持って突進する。

「ボンスン!」と叫んで走り出すアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)。

グサッ!

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の身代わりでキム・グァンボク(キム・ウォネ)に刺されたアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はその場に倒れ込んでしまうのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第13話の感想

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の怪力がついにイン・グクドゥ(ジス)にバレてしまいました。

背の小さい“か弱い”女性だと思ってきたト・ボンスン(パク・ボヨン)が実はとんでもない怪力の持ち主だと知ったイン・グクドゥ(ジス)の心中はどんなものでしょう?

これからの恋の行方に影響を与えるのでしょうか?

そして、イン・グクドゥ(ジス)の働きで「道峰洞 連続女性拉致事件」の捜査線上に重要容疑者が浮上しました。

事件は早期に解決へ向かうのでしょうか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第13話の見どころ

ぺク・タク産業開発の屈強な男たちをバッタバッタと投げ飛ばすト・ボンスン(パク・ボヨン)の姿は圧巻です。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)との特訓で力だけでなく、防御力も身につけたト・ボンスン(パク・ボヨン)はまさに最強の“戦士”。

ぺク・タク産業開発の連中はト・ボンスン(パク・ボヨン)と出会ったことが不幸でした。