韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第12話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲーム制作会社・アインソフトの企画開発チームに入るために勉強の日々。幼なじみの刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第12話のあらすじ

ゴミ拾いをしていた不良高校生たちがぺク・タク産業開発の道峰洞防犯パトロールの3人組にボコボコにされた。

不良高校生の1人に呼び出されたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、ぺク・タク産業開発の男3人をいとも簡単に成敗する。

これでト・ボンスン(パク・ボヨン)に病院送りにさせられたぺク・タク産業開発の男は合計12名になった。

ぺク・タク産業開発社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)はプライドをボロボロにされ、ト・ボンスン(パク・ボヨン)に復讐を誓う。

ぺク・スタク(イム・ウォニ)は、『母親が誘拐された!』とウソをつき、人気(ひとけ)ない倉庫にト・ボンスン(パク・ボヨン)を呼び出す。

倉庫にはぺク・タク産業開発の男たちが勢ぞろいしてト・ボンスン(パク・ボヨン)を待ち受けていた。

卑劣な手段で呼び出されたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、怒りの炎を燃やすのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第12話の感想

卑怯な手を使ってト・ボンスン(パク・ボヨン)を人気(ひとけ)ない倉庫に呼び出すぺク・タク産業開発社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)。

女1人を倒すために大男30人あまりで戦いを挑むとは・・・。

武器を持たずに素手で勝負しようとするだけまだマシか?

イン・グクドゥ(ジス)が「ト・ボンスン(パク・ボヨン)のことが昔から好きだったようだ。」と自覚します。

これにより、ト・ボンスン(パク・ボヨン)をめぐってアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)の本格バトルが勃発しそうな予感。

不良高校生たちが「自分たちのバックにト・ボンスンがいること、ト・ボンスンの活躍を世間に知らしめたい!」と話していたことも気になります。

「力の強い女 ト・ボンスン」第12話の見どころ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)がト・ボンスン(パク・ボヨン)を母の墓前に連れて行くシーン

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のセリフもさることながら、美しい風景と切ないラブソングが素敵です。

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人に“ある理由”で警察の捜査状況が筒抜けになっていました。

犯人は警察の捜査状況を把握したうえで犯行に及んでいたので、捕まらなかった訳です。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の父親が妻(ト・ボンスンの母親)に反旗を翻しますが、見事に返り討ちに遭ってしまいます。

妻に頭が上がらない夫の悲哀が出ていて切なくも笑えます。

妻(ト・ボンスンの母親)が旅行で家を留守にすることで踊り狂うシーンも面白い。