韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第11話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第11話のあらすじ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯行現場に残されていた足跡から容疑者が浮上した。

容疑者の名はソン・オムグン。舞台俳優だ。

しかし、ソン・オムグンは上演中の舞台「青ヒゲと7人の花嫁」に出演中で公演と事件の日付が重なっていた。

そのため、犯人である可能性が限りなく低かった。

そんな中、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)の病室に医者に変装した人物が侵入し、ナ・ギョンシムに注射を打とうとする。

不審に思ったト・ボンスン(パク・ボヨン)が「医者じゃないわね?」と問いかけると医者に変装した人物は逃走してしまった。

これより道峰洞 連続女性拉致事件は非公開捜査から公開捜査に切り替えられることになった。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)も自らの怪力を活用して、警察に頼らずに犯人を捕まえることを決意するのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第11話の感想

道峰洞 女性連続拉致事件の犯人は不敵だ。

捜査網が確実に広がっているのにさらに犯行を続けている。

「青ヒゲと7人の花嫁」という舞台を模倣して犯行に及んでいるようですが、犯行の真の狙いは何なのでしょうか?

ぺク・タク産業開発のキム・グァンボク(キム・ウォネ)が本当に不憫(ふびん)ですが、笑えます。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)に仕返ししようしたところをイン・グクドゥ(ジス)に見つかり、ボコボコに殴られた挙句に牢屋にまでぶち込まれてしまいます。

まさに踏んだり蹴ったりで満身創痍。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は片思いとばかり思っていますが、完全に両思いですね。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)がどう巻き返すか注目したいと思います。

「力の強い女 ト・ボンスン」第11話の見どころ

ぺク・タク産業開発のキム・グァンボクを演じるキム・ウォネのコミカル演技が見どころです。

何をやっても滑稽で笑えます。キキム・ウォネさんは喜劇役者なのでしょうか?