韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第10話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第10話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に忍び込んでアン・ミンヒョクとト・ボンスン(パク・ボヨン)を襲った男たちは、ぺク・タク産業開発・社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)が送った刺客だった。

刺客の2人はぺク・タク産業開発の“エース”だったが、あっけなくト・ボンスン(パク・ボヨン)に気絶させられ取り押さえられた。

「警察に通報する!」と脅すアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)にぺク・スタク(イム・ウォニ)は脅迫犯の“黒幕”を白状した。

自分を脅迫していた“黒幕”の正体を突き止め、大きなショックと深い悲しみを禁じ得ないアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、そんなアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を無邪気に慰めるのだった。

その頃、「娘が行方不明。」と道峰警察署・凶悪犯罪3課に泣きながら相談に訪れる一人の女性が現れた。

行方不明の女性は、道峰洞女性連続拉致事件の4人目の被害者であった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第10話の感想

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を脅迫していた黒幕が明らかになりましたが、「やっぱりか!」の印象が強いです。

一番黒幕に遠い人物として描かれてきましたが、ドラマや映画お決まりの「一番犯人らしくない人物が犯人」でした。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を脅迫していた黒幕を見つけ出したことでボディガードの役目を終えたト・ボンスン(パク・ボヨン)。

アインソフト社の企画開発チームに移籍してからも大活躍が見られるのでしょうか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第10話の見どころ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を脅迫していた“黒幕”が明らかになります。

黒幕は意外な人物でした。

そして、ト・ボンスン(パク・ボヨン)が“力の調節”をするためにアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)と特訓するシーンも見どころ。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のミッションをクリアして、アインソフト社の企画開発チーム入りを認められたト・ボンスン(パク・ボヨン)でしたが、最後は・・・。