韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第9話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第9話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)をエアガンで狙い、チェ刑事を襲って、ドローンを壊した男が判明した。

男の名前は、オ・ヒョンジュン。年齢は30歳で180センチで72キロ、ぺク・タク産業開発の社員だ。

ぺク・タク産業開発は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の父親が経営するオソン建設と深い関係がある会社だ。

ぺク・タク産業開発は、ヤクザ企業だったが、今は何でもやる会社なのだ。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、オ・ヒョンジュンを警察に頼らずに直接捕まえようと考えていた。

深夜、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に全身黒ずくめの男2人組が侵入した。

そして、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とト・ボンスン(パク・ボヨン)の寝込みを襲う。

その頃、道峰洞では連続拉致事件の犯人と思われる男がまたしても小柄で華奢な女性に襲いかかっていた・・・。

「力の強い女 ト・ボンスン」第9話の感想

イン・グクドゥ(ジス)の意味深な発言が気になります。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に「男として頼む。ト・ボンスンを守ってくれ!」と頼んだり、ト・ボンスン(パク・ボヨン)に「俺たち、なぜ友達なんだ?」と尋ねたり・・・。

それを知ってか知らずかイン・グクドゥ(ジス)の彼女(チョ・ヒジ)も「別の男性が気になっている。」とイン・グクドゥ(ジス)に打ち明けます。

ですが、イン・グクドゥ(ジス)は、彼女(チョ・ヒジ)の告白が「あまり悲しくない。」んだそうです。

イン・グクドゥ(ジス)の心はググッとト・ボンスン(パク・ボヨン)に傾いているのでしょうか?

第9話の最後でト・ボンスン(パク・ボヨン)のおばあちゃんが登場します。

年をとったとはいえ、未だに怪力は健在で今後、ト・ボンスン(パク・ボヨン)のおばあちゃんの活躍も見られそうです。

「力の強い女 ト・ボンスン」第9話の見どころ

ゲス男をト・ボンスン(パク・ボヨン)が懲らしめるシーン

若い女性が急ブレーキをかけた中年男性の車に追突(いわゆる「オカマ」)してしまうのですが、この中年男性が“いけ好かない”ゲス男で女性に因縁をつけます。

一部始終を見ていたト・ボンスン(パク・ボヨン)がこのゲス男を許せずに徹底的に懲らしめます。

ですが、ト・ボンスン(パク・ボヨン)もやり過ぎの部分があって、ゲス男も少しかわいそうです。

そして、道峰洞連続拉致事件の犯人が被害者女性に顔を晒(さら)します

そして、警察の捜査、民間人の夜警団の活動をあざ笑うように新たな犯行に及びます。

犯行の目的はいったい何なのか?犯人はどんな人物なのか?