韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第8話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第8話のあらすじ

3度も道峰洞連続拉致事件の犯人に顔を見られていることでト・ボンスン(パク・ボヨン)の身を案じるイン・グクドゥ(ジス)。

イン・グクドゥ(ジス)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に自宅でト・ボンスン(パク・ボヨン)をかくまってくれるように頼む。

イン・グクドゥ(ジス)から心配されて、ご機嫌のト・ボンスン(パク・ボヨン)。

そして、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の母親もアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅で娘がしばらく暮らすことにご機嫌なのだった。

しかし、ト・ボンスン(パク・ボヨン)のことが心配でたまらないイン・グクドゥ(ジス)は、「俺もここにいる!」とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に押し掛けるのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第8話の感想

イン・グクドゥ(ジス)がト・ボンスン(パク・ボヨン)に友達以上の感情を持っていることがはっきりしましたね。

ひょっとしたら、イン・グクドゥ(ジス)自身も自分の本心に気付いていないのかもしれません。

イン・グクドゥ(ジス)の彼女(チョ・ヒジ)もそのことに気付いているからボンスンの弟に色目を使っているのかもしれません。

「力の強い女 ト・ボンスン」第8話の見どころ

イン・グクドゥ(ジス)がアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に押し掛けてくるシーン

ト・ボンスン(パク・ボヨン)をめぐって(?)2人の対決へと発展します。

ビリヤード、ダーツ、酒飲み etc.

酔いつぶれた2人は金品を盗まれそうになりますが・・・。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、何者かに命を狙われていますが、こんなことしていいのでしょうか・・・?