韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第7話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第7話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)がクラブで大暴れした様子が動画サイトで公開されていた。

「もうこの国にはいられない!」と慌てふためくト・ボンスン(パク・ボヨン)の母親。

しかし、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)が裏から手を回し、ポータルサイトから動画が削除されたことで『おおごと』にならずに済んだ。

そして、道峰洞連続拉致事件に動きがあった。

道峰警察署・凶悪犯罪3課が防犯カメラの映像を調査したところ、犯人と思われる車(2001年式のシルバー車)が道峰3洞山40街の周辺で確認された。

現地に向かうイン・グクドゥ(ジス)だったが、廃車工場周辺で手がかりは消えてしまった。

廃車工場の従業員と思われる男に「最近2~3日で2001年式のシルバー車を見ていないか?」と尋ねたが、男は「見ていない。」と答えるのだった。

その夜、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)が夜道で道峰洞連続拉致事件の犯人に襲われた。

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)は2人の被害女性と同様に連れ去られてしまうのか?それとも?

「力の強い女 ト・ボンスン」第7話の感想

道峰洞連続拉致事件の犯人は何とも卑劣だ。力の弱い華奢な女性ばかりをターゲットにしている。

しかも、女性の大切な顔を平気で傷つけるうえに手加減もしない。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)による『天誅』を受けなければならない。

それにしても、なぜ道峰洞でばかり犯行に及ぶのか?

廃車工場の従業員の男が怪しいが、真犯人は?

イン・グクドゥ(ジス)の彼女のチョ・ヒジ(ソル・イナ)の心は既にイン・グクドゥ(ジス)から離れている様子だ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第7話の見どころ

日に日にト・ボンスン(パク・ボヨン)の存在が大きくなっていくアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

本心を隠しながらト・ボンスン(パク・ボヨン)に接するアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の行動に注目です。

そして、道峰洞連続拉致事件の犯人への包囲網がどんどん拡大していきます。

警察は犯人にたどりつけるのかに注目です。