韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第6話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第6話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はスナイパーに左腕を撃たれたが、エアガンだったために軽症で済んだ。

「次は本物の銃を使うぞ!」と電話で脅す犯人。

さらに「オソングループを継がないと会長に言え!そうしないとアインソフトを潰す。」と脅迫する犯人。

会長によるオソングループの後継指名は家族しか知らないトップシークレットのはず。

脅迫犯人の黒幕は腹違いの3人の兄のいずれかであることを確信するアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、腹違いの3人の兄の中で唯一信頼している2番目の兄に脅迫されている事実を打ち明ける。

そして、他の2人の兄に「2人の兄の中でどちらが脅迫しているか分かったら殺す!」と告げるのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第6話の感想

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を脅迫している犯人が腹違いの3人の兄の中にいることが明白になりました。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は唯一信頼している2番目の兄に助けを求めますが、これは危険だと思います。

ドラマや映画で「善人ヅラしている奴が一番の悪人」ということが常套だからです。

そして、イン・グクドゥ(ジス)の彼女のチョ・ヒジ(ソル・イナ)が不穏な動きをしているのが気になります。

イン・グクドゥ(ジス)に「地方に演奏会に行く。」と嘘をついてボンスンの双子の弟のト・ボンギ(アン・ウヨン)とランチに出かけてたりしています。

仕事が不規則なイン・グクドゥ(ジス)に不満を持っているのか?それともイン・グクドゥ(ジス)が堅物すぎて嫌気がさしているのか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第6話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が酔っぱらってクラブで大暴れするシーンやアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に絡むシーン

翌朝、クビを覚悟するト・ボンスン(パク・ボヨン)でしたが、意外にも・・・。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のト・ボンスン(パク・ボヨン)に対する気持ちが劇的に変化します。

そして、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の激動の高校生時代が回想シーンで登場します。

出てくる出てくる怪力エピソード。最後の最後はあんなものまで動かしてしまったり・・・。

道峰洞連続拉致事件の被害者の共通する特徴が明らかになります。

犯人の目的はいったい何なのか?