韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第5話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

力の強い女 ト・ボンスンの主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第5話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、ト・ボンスン(パク・ボヨン)を連れて実家に赴いた。

実家では父親をはじめ腹違いの兄3人も勢ぞろいしていた。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の父親が兄弟全員を集めたのは非公式に後継者を発表するためだった。

そして、父親はアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を後継指名した。

腹違いの兄の2人はあからさまに反対したが、2番目の兄は賛成にまわった。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、腹違いの3人の兄の中に自分の命を狙う黒幕がいると考えていた。

その頃、一人の若く美しいバレエダンサーが道峰洞の拉致事件の犯人と思われる男に連れ去られた。

立て続けに起こった「道峰洞事件」の捜査が難航する中で再び起こった拉致事件。

犯人の目的はいったい何なのか?アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)が命を狙われることとの関連は?

「力の強い女 ト・ボンスン」第5話の感想

嵐の前の静けさでしょうか?

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、心も体も自分を制御できない状態になってきています。

道峰洞事件、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)襲撃事件、暴力団との戦いなど、これからト・ボンスン(パク・ボヨン)の大活躍が始まる予感がします。

イン・グクドゥ(ジス)の彼女のチョ・ヒジ(ソル・イナ)も気になります。

イン・グクドゥ(ジス)という彼氏がいながら、ボンスンの弟のト・ボンギ(アン・ウヨン)を食事に誘います。

この女何か裏がありそうな・・・。

「力の強い女 ト・ボンスン」第5話の見どころ

まず、冒頭の不良高校生を懲らしめるシーン

先日不良グループからいじめられている少年を救ったト・ボンスン(パク・ボヨン)ですが、その不良グループの番長が仕返しをしようとします。

ですが、見事にボンスンから返り討ちに遭います。

持前のパワーで不良高校生を懲らしめる姿は圧巻です。

そして、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)がスナイパーから狙撃を受けるシーン

ついにアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)をつけ狙う黒幕が実力行動に出ます。

白昼の公園でスナイパーがライフル銃のような銃でアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に銃弾を浴びせます。

ボディガードのト・ボンスン(パク・ボヨン)はどうやってアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を守るのか見ものです。