韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第4話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第4話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の身辺警護をしていたチェ刑事が何者かに襲われたことでト・ボンスンの身を心配するイン・グクドゥ(ジス)。

一方、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)も自分の身に危険が及ぶのを恐れて、ト・ボンスン(パク・ボヨン)に自宅にしばらく住むように命じる。

イン・グクドゥ(ジス)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に乗り込み、ト・ボンスン(パク・ボヨン)を連れ帰ろうとする。

押し問答の末、翌朝にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とト・ボンスン(パク・ボヨン)の2人で警察に出向くことを条件にイン・グクドゥ(ジス)は退散するのだった。

翌朝、ト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、 アン・ミンヒョクをつけ狙っていると思われる人物の住まいに向かった。

先日不審な男がオートバイで逃走する際、オートバイのナンバーをドローンで撮影しており、オートバイの持ち主を特定していたからだ。

オートバイの持ち主の自宅に乗り込むト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

しかし、オートバイの持ち主は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)をつけ狙う犯人ではなかった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第4話の感想

犯人扱いされたうえに2回も気絶させられたオートバイの持ち主が何とかわいそうです。

6ヵ月も夜間バイトをして購入したオートバイが盗まれるは、謎の尋問を受けるはで踏んだり蹴ったりです。

第1話で病院送りにしたチンピラたちがとてもコミカルで笑わせてくれます。

チンピラの組長が登場しますが、今後も捧腹絶倒のドタバタ劇を見せてくれそうです。

組長はト・ボンスン(パク・ボヨン)を仲間に引き入れられるなら引き入れて、それができないなら、「ぶちのめせ!」と命じますが、どうなることやら?

イン・グクドゥ(ジス)の彼女・チョ・ヒジ(ソル・イナ)の様子もミョーに気になります。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の弟(ト・ボンギ)のことが気に入った様子です。

「力の強い女 ト・ボンスン」第4話の見どころ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は刑事嫌いで自分の力で脅迫犯を見つけようとしますが、刑事嫌いな理由が明かされます

そして、彼の生い立ちも明らかになります。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)とイン・グクドゥ(ジス)の初めての出会いも描かれています。

イン・グクドゥ(ジス)は、少年時代から学業優秀でピアノの演奏も上手く、女性にモテモテだったようです。

家柄も良く、学業成績が優秀だったイン・グクドゥ(ジス)がなぜ刑事になったのかも気になるところです。