韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第3話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

力の強い女 ト・ボンスンの主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第3話のあらすじ

尾てい骨骨折などの重傷を負わせてしまったコン秘書(チョン・ソクホ)のお見舞いに病院を訪れたト・ボンスン(パク・ボヨン)。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が訪れた病院は、道峰洞での傷害事件で重傷を負った女性が入院している病院でもあった。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の幼なじみで刑事のイン・グクドゥ(ジス)は、被害者の身辺警護にあたっていた。

しかし、隙をつかれてイン・グクドゥ(ジス)は、医師に変装した犯人に被害者を連れ去れてしまう。

監獄のような場所に連れ込み、被害者にウェディングドレスを着せる犯人。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、犯人に顔を見られたため、狙われる恐れがあり、警察の身辺警護を受けることになった。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディガード役のト・ボンスン(パク・ボヨン)に警察の身辺警護がつくという少しおかしな状況に・・・。

そんな中、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の身辺警護をしていたチェ刑事が何者かに刺される事件が発生する。

チェ刑事は、命を狙われているアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)と間違われて刺されてしまったのか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第3話の感想

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の住む道峰洞で起きた2つの事件。

前者は殺人事件で後者は傷害事件。

2つの事件は同一人物による犯行なのか?それともそれぞれの事件の犯人は別人なのか?

2つ目の事件(傷害事件)の犯人は被害者を連れ去って、ウェディングドレスを着せたうえに「俺の最初の花嫁」と呼んでいました。

謎が謎を呼ぶ展開です。

ウェディングドレスを着せた被害者の写真を撮り、額縁に飾っていましたが、空の額縁がいくつもありました。

連続誘拐事件に発展しそうな匂いがプンプンします。

犯人逮捕にト・ボンスン(パク・ボヨン)が大活躍するのでしょうか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第3話の見どころ

まず、ト・ボンスン(パク・ボヨン)がコン秘書(チョン・ソクホ)のお見舞いに訪れるシーン

2人のやり取りが笑いを誘います。

そして、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)がト・ボンスン(パク・ボヨン)をめぐって対立するシーンが見ものです。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)を幼なじみとしか考えていなかったイン・グクドゥ(ジス)の心に変化が生じているようにも見えます。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)の2人に挟まれるト・ボンスン(パク・ボヨン)の困った顔も良いですね。