韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第2話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

力の強い女 ト・ボンスンの主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第2話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アインソフト社の社長・アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディガードの職に就くため、社長面接に臨んだ。

最初は年俸6000万ウォン+αの好条件に目がくらんだのだが、アインソフト社はト・ボンスン(パク・ボヨン)の憧れの会社でもあった。

過去にはゲームの企画開発の職を得るためにアインソフト社の就職試験を受けていたほどだ(結果は不採用)。

いくつかのテストが行われ、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、正式にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディガードとして採用された。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、数日前から尾行と脅迫を受けており、ボディガードのト・ボンスン(パク・ボヨン)と犯人を捕まえようとしていた。

そんな中、ト・ボンスン(パク・ボヨン)が住む道峰洞で31歳の女性が殺害される事件が発生。

そして、殺人事件から23時間後の午後11時、また同じ場所で類似事件が発生した。

幸いなことに2件目の事件は目撃者がいたため、被害者(殺された女性と同年代の女性)が命を落とすことはなかった。

犯人の目的はいったい何なのか?

「力の強い女 ト・ボンスン」第2話の感想

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が住む道峰洞で女性ばかりを狙った連続殺人事件(1件は未遂)が発生。

犯人の狙いはいったい何なのか?金品や性的暴行が目的ではないようです。

2つの事件はいずれも同じ年代の女性がターゲットにされています。

道峰洞ではクリーニング店の横に高層ビル建設の計画があり、この計画と何らかの関係があるのか?

ト・ボンスン(パク・ボヨン)も狙われるのでは?

いや、ト・ボンスン(パク・ボヨン)を狙ったら、逆にボコボコに?

「力の強い女 ト・ボンスン」第2話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)がボディガードとして採用されるための社長面接のシーンが見どころ。

社長であるアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)と腕相撲、コン秘書(元海兵隊)と片足相撲をするのですが、怪力の片りんをいかんなく見せつけます。

病院送りにされたコン秘書(チョン・ソクホ)が気の毒です・・・。