韓国で大ヒットを記録したドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」第1話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

全話(1話~24話)のあらすじをご覧になりたい方は以下の記事をご覧ください!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第1話のあらすじ

道峰(トボン)区道峰(トボン)洞に住むト・ボンスン(パク・ボヨン)には秘密があった。

彼女は力が強い。とってもとっても強い。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の先祖の女性はみな、怪力を受け継いでいた。

しかし、自分の私利私欲のために怪力を使うと怪力は消えてしまい、代価を払うという呪いのようなジンクスがあった。

そのため、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は怪力を隠しながら生きていた。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、高校卒業後に様々な職業に就いたが、いずれも上手くいかず、現在は求職中。

だが、ゲームソフト開発の職業に憧れていて、自分を主人公にしたゲームを開発するという夢を持っていた。

ある日の昼下がり、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、道峰洞の再開発地域で幼稚園バスの運転手がチンピラに脅されている現場に居合わせる。

警察に通報しようとスマホを取り出すが、チンピラに見つかりスマホを壊されたうえに平手打ちをされてしまう。

怒ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、秘めたる怪力で7人のチンピラたちをバッタバッタと投げ飛ばし、病院送りにしてしまう。

その様子を見ていたのが、ゲーム制作会社・アインソフトのCEOのアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、正体不明の人物から執拗に脅迫を受けていた。

そのため、ボディガードを探しており、人並み外れた怪力を持つト・ボンスン(パク・ボヨン)に白羽の矢を立てるのだった。

「力の強い女 ト・ボンスン」第1話の感想

一見普通の小柄な女性が恐るべき怪力の持ち主という荒唐無稽な設定が面白い。

この人並み外れた怪力をどのように活かしていくのか今後の活躍が見もの。

共演のアン・ミンヒョク役のパク・ヒョンシク、イン・グクドゥ役のジスはイケメンなのでしょうか(ファンの方々すいません)?

特にイン・グクドゥ役のジスは、私の目にはイケメンには映りませんでした。

「力の強い女 ト・ボンスン」第1話の見どころ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)がチンピラたちを赤子の手をひねるがごとくバッタバッタとやっつけるシーンが最大の見どころ。

30メートル以上投げ飛ばされる者、5本指全部を折られる者、頭上高く放り出される者、それはそれは凄い怪力です。

見ていてスカッとすること間違いなしです。