韓国で大ヒットしたドラマ「力の強い女 ト・ボンスン」のあらすじを1話から最終話まで一挙にご紹介します!

「力の強い女 ト・ボンスン」の主な登場人物

ト・ボンスン(パク・ボヨン)
先祖代々続く人並み外れた怪力を持つ女の子。ゲームソフト開発を夢見て就活中。幼なじみの 刑事・グクドゥに片想い中。
アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)
ゲーム制作会社・アインソフトのCEOで大企業オソングループの御曹司。脅迫犯に付きまとわれ ている。
イン・グクドゥ(ジス)
熱血だが、少し融通が利かない堅物の刑事。道峰警察署・凶悪犯罪3課に勤務。ト・ボンスンの幼なじみ。

「力の強い女 ト・ボンスン」第1話のあらすじ

道峰(トボン)区道峰(トボン)洞に住むト・ボンスン(パク・ボヨン)には秘密があった。

彼女は力が強い。とってもとっても強い。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の先祖の女性はみな、怪力を受け継いでいた。

しかし、自分の私利私欲のために怪力を使うと怪力は消えてしまい、代価を払うという呪いのようなジンクスがあった。

そのため、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は怪力を隠しながら生きていた。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、高校卒業後に様々な職業に就いたが、いずれも上手くいかず、現在は求職中。

だが、ゲームソフト開発の職業に憧れていて、自分を主人公にしたゲームを開発するという夢を持っていた。

ある日の昼下がり、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、道峰洞の再開発地域で幼稚園バスの運転手がチンピラに脅されている現場に居合わせる。

警察に通報しようとスマホを取り出すが、チンピラの1人に見つかりスマホを壊されたうえに平手打ちをされてしまう。

怒ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、秘めたる怪力で7人のチンピラたちをバッタバッタと投げ飛ばし、病院送りにしてしまう。

その様子を見ていたのが、ゲーム制作会社・アインソフトのCEOのアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、正体不明の人物から執拗に脅迫を受けていた。

そのため、ボディガードを探しており、人並み外れた怪力を持つト・ボンスン(パク・ボヨン)に白羽の矢を立てるのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第2話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アインソフト社の社長・アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディガードの職に就くため、社長面接に臨んだ。

最初は年俸6000万ウォン+αの好条件に目がくらんだのだが、アインソフト社はト・ボンスン(パク・ボヨン)の憧れの会社でもあった。

過去にはゲームの企画開発の職を得るためにアインソフト社の就職試験を受けていたほどだ(結果は不採用)。

いくつかのテストが行われ、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、正式にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディガードとして採用された。

アン・ミンヒョクは、数日前から尾行と脅迫を受けており、ボディガードのト・ボンスンと協力して犯人を捕まえようとしていた。

そんな中、ト・ボンスン(パク・ボヨン)が住む道峰洞で31歳の女性が殺害される事件が発生。

そして、殺人事件から23時間後の午後11時、また同じ場所で類似事件が発生した。

幸いなことに2件目の事件は目撃者がいたため、被害者(殺された女性と同年代の女性)が命を落とすことはなかった。

犯人の目的はいったい何なのか?

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「力の強い女 ト・ボンスン」第3話のあらすじ

尾てい骨骨折などの重傷を負わせてしまったコン秘書(チョン・ソクホ)のお見舞いに病院を訪れたト・ボンスン(パク・ボヨン)。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が訪れた病院は、道峰洞での傷害事件で重傷を負った女性が入院している病院でもあった。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の幼なじみで刑事のイン・グクドゥ(ジス)は、被害者の身辺警護にあたっていた。

しかし、隙をつかれてイン・グクドゥ(ジス)は、医師に変装した犯人に被害者を連れ去れてしまう。

監獄のような場所に連れ込み、被害者にウェディングドレスを着せる犯人。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、犯人に顔を見られたため、狙われる恐れがあり、警察の身辺警護を受けることになった。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディガードであるト・ボンスン(パク・ボヨン)に警察の身辺警護がつくという少しおかしな状況になった。

そんな中、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の身辺警護をしていたチェ刑事が何者かに刺される事件が発生する。

チェ刑事は、命を狙われているアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)と間違われて刺されてしまったのか?

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「力の強い女 ト・ボンスン」第4話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の身辺警護をしていたチェ刑事が何者かに襲われたことでト・ボンスンの身を心配するイン・グクドゥ(ジス)。

一方、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)も自分の身に危険が及ぶのを恐れて、ト・ボンスン(パク・ボヨン)に自宅にしばらく住むように命じる。

イン・グクドゥ(ジス)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に乗り込み、ト・ボンスン(パク・ボヨン)を連れ帰ろうとする。

押し問答の末、翌朝にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とト・ボンスン(パク・ボヨン)の2人で警察に出向くことを条件にイン・グクドゥ(ジス)は退散するのだった。

一夜を明かしたト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、アン・ミンヒョクをつけ狙っていると思われる人物の住まいに向かった。

先日不審な男がオートバイで逃走する際、オートバイのナンバーをドローンで撮影しており、オートバイの持ち主を特定していたからだ。

オートバイの持ち主の自宅に乗り込むト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

しかし、オートバイの持ち主は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)をつけ狙う犯人ではなかった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第5話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、ト・ボンスン(パク・ボヨン)を連れて実家に赴いた。

実家では父親をはじめ腹違いの兄弟3人も勢ぞろいしていた。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の父親が兄弟全員を集めたのは非公式に後継者を発表するためだった。

そして、父親はアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を後継指名した。

腹違いの兄の2人はあからさまに反対したが、2番目の兄は賛成にまわった。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、腹違いの3人兄弟の中に自分の命を狙う黒幕がいると考えていた。

その頃、一人の若く美しいバレエダンサーが道峰洞の拉致事件の犯人と思われる男に連れ去られた。

立て続けに起こった「道峰洞事件」の捜査が難航する中で再び起こった拉致事件。

犯人の目的はいったい何なのか?アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)が命を狙われることとの関連は?

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「力の強い女 ト・ボンスン」第6話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はスナイパーに左腕を撃たれたが、エアガンだったために軽症で済んだ。

「次は本物の銃を使うぞ!」と電話で脅す犯人。

さらに「オソングループを継がないと会長に言え!そうしないとアインソフトを潰す。」と脅迫する犯人。

会長によるオソングループの後継指名は家族しか知らないトップシークレットのはず。

脅迫犯人の黒幕は腹違いの3人の兄のいずれかであることを確信するアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、腹違いの3人の兄の中で唯一信頼している2番目の兄に脅迫されている事実を打ち明ける。

そして、他の2人の兄に「2人の兄の中でどちらが脅迫しているか分かったら殺す!」と告げるのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第7話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)がクラブで大暴れした様子が動画投稿サイトで公開されていた。

「もうこの国にはいられない!」と慌てふためくト・ボンスン(パク・ボヨン)の母親。

しかし、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)が裏から手を回し、ポータルサイトから動画が削除されたことで『おおごと』にならずに済んだ。

そして、道峰洞連続拉致事件に動きがあった。

道峰警察署・凶悪犯罪3課が防犯カメラの映像を調査したところ、犯人と思われる車( 2001年式のシルバー車 )が道峰3洞山40街の周辺で確認された。

現地に向かうイン・グクドゥ(ジス)だったが、自動車スクラップ工場周辺で手がかりは消えてしまった。

自動車スクラップ工場の従業員と思われる男に「最近2~3日で2001年式のシルバー車を見ていないか?」と尋ねたが、男は「見ていない。」と答えるのだった。

その夜、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)が夜道で道峰洞連続拉致事件の犯人に襲われた。

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)は2人の被害女性と同様に連れ去られてしまうのか?それとも?

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「力の強い女 ト・ボンスン」第8話のあらすじ

3度も道峰洞連続拉致事件の犯人に顔を見られていることでト・ボンスン(パク・ボヨン)の身を案じるイン・グクドゥ(ジス)。

イン・グクドゥ(ジス)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に自宅でト・ボンスン(パク・ボヨン)をかくまってくれるように頼む。

イン・グクドゥ(ジス)から心配されて、ご機嫌のト・ボンスン(パク・ボヨン)。

そして、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の母親もアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅で娘がしばらく暮らすことにご機嫌なのだった。

しかし、ト・ボンスン(パク・ボヨン)のことが心配でたまらないイン・グクドゥ(ジス)は、「俺もここにいる!」とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に押し掛けるのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第9話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)をエアガンで狙い、チェ刑事を襲って、ドローンを壊した男が判明した。

男の名前は、オ・ヒョンジュン。年齢は30歳で180センチで72キロ、ぺク・タク産業開発の社員だ。

ぺク・タク産業開発は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の父親が経営するオソン建設と深い関係がある会社だ。

ぺク・タク産業開発は、ヤクザ企業だったが、今は何でもやる会社なのだ。

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、オ・ヒョンジュンを警察に頼らずに直接捕まえようと考えていた。

深夜、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)の自宅に全身黒ずくめの男2人組が侵入する。

そして、 男2人組 はアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とト・ボンスン(パク・ボヨン)の寝込みを襲う。

その頃、道峰洞では連続拉致事件の犯人と思われる男がまたしても小柄で華奢な女性に襲いかかっていた・・・。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第10話のあらすじ

深夜にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とト・ボンスン(パク・ボヨン)を襲った男たちは、ぺク・タク産業開発・社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)が送った刺客だった。

刺客の2人はぺク・タク産業開発の“エース”だったが、あっけなくト・ボンスン(パク・ボヨン)に気絶させられ取り押さえられた。

「警察に通報する!」と脅すアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)にぺク・スタク(イム・ウォニ)は脅迫犯の“黒幕”を白状した。

自分を脅迫していた“黒幕”の正体を突き止め、大きなショックと深い悲しみを禁じ得ないアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、そんなアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)を無邪気に慰めるのだった。

その頃、「娘が行方不明。」と道峰警察署・凶悪犯罪3課に泣きながら相談に訪れる一人の女性が現れた。

行方不明の女性は、道峰洞 女性連続拉致事件の4人目の被害者であった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第11話のあらすじ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯行現場に残されていた足跡から容疑者が浮上した。

容疑者の名はソン・オムグン。舞台俳優だ。

しかし、ソン・オムグンは上演中の舞台「青ヒゲと7人の花嫁」に出演中で公演と事件の日付が重なっていた。

そのため、犯人である可能性が限りなく低かった。

そんな中、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)の病室に医者に変装した人物が侵入し、ナ・ギョンシムに注射を打とうとする。

不審に思ったト・ボンスン(パク・ボヨン)が「医者じゃないわね?」と問いかけると医者に変装した人物は逃走してしまった。

これより道峰洞 連続女性拉致事件は非公開捜査から公開捜査に切り替えられることになった。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)も自らの怪力を活用して、警察に頼らずに犯人を捕まえることを決意するのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第12話のあらすじ

ゴミ拾いをしていた不良高校生たちがぺク・タク産業開発の道峰洞防犯パトロールの3人組にボコボコにされた。

不良高校生の1人に呼び出されたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、ぺク・タク産業開発の男3人をいとも簡単に成敗する。

これでト・ボンスン(パク・ボヨン)に病院送りにさせられたぺク・タク産業開発の男は合計12名になった。

ぺク・タク産業開発社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)はプライドをボロボロにされ、ト・ボンスン(パク・ボヨン)に復讐を誓う。

ぺク・スタク(イム・ウォニ)は、『母親が誘拐された!』とウソをつき、人気(ひとけ)ない倉庫にト・ボンスン(パク・ボヨン)を呼び出す。

倉庫にはぺク・タク産業開発の男たちが勢ぞろいしてト・ボンスン(パク・ボヨン)を待ち受けていた。

卑劣な手段で呼び出されたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、怒りの炎を燃やすのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第13話のあらすじ

ぺク・タク産業開発 社長のぺク・スタク(イム・ウォニ)の策略で人気(ひとけ)のない倉庫に誘い込まれたト・ボンスン(パク・ボヨン)。

すると、ぺク・タク産業開発の男たちは次々とト・ボンスン(パク・ボヨン)に襲いかかるのだった。

たった1人で屈強な男たちをバッタバッタと投げ飛ばしていくト・ボンスン(パク・ボヨン)。

そこにト・ボンスン(パク・ボヨン)の身を案じたアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)が駆けつける。

男たちを次々に蹴散らすト・ボンスン(パク・ボヨン)に驚愕するアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)。

最後の1人ぺク・スタク(イム・ウォニ)の目の前に立ったト・ボンスン(パク・ボヨン)に背後からキム・グァンボク(キム・ウォネ)がナイフを持って突進する。

「ボンスン!」と叫んで走り出すアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)。

グサッ!

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の身代わりでキム・グァンボク(キム・ウォネ)に刺されたアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はその場に倒れ込んでしまうのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第14話のあらすじ

女子大生が拉致された。

しかし、道峰洞 連続女性拉致事件の犯人と思われる廃車工場・社長のキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が廃車工場から動いた様子がなかった。

何度も道峰洞 連続女性拉致事件の犯人と遭遇しているト・ボンスン(パク・ボヨン)にキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の声を聴かせるイン・グクドゥ(ジス)。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は先日、道峰洞 連続女性拉致事件の目撃者として警察に出頭しており、その時の模様は警察署で録音されていたのだ。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の声を聴いたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、「この男が犯人に間違いない!」とイン・グクドゥ(ジス)に告げた。

しかし、女子大生拉致事件の犯人は別の男だった。

しかも、女子大生拉致事件の犯人の男は、「自分が道峰洞 連続女性拉致事件の犯人である!」と主張するのだった。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が道峰洞 連続女性拉致事件の真犯人であることを信じて疑わないイン・グクドゥ(ジス)は、単独で廃車工場に向かうのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第15話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)がアインソフト社の正社員として正式採用になった。

念願の企画開発チームへの配属だ。

喜び勇んで出社するト・ボンスン(パク・ボヨン)。

しかし、ト・ボンスン(パク・ボヨン)が配属されたのは、企画開発待機チームだった。

企画開発待機チームとは、企画開発チームに入るためにインターンをする部署でチーム長はアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)だ。

つまり、今までと何ら変わらない。

企画開発1チーム・チーム長のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)に目をつけられたト・ボンスン(パク・ボヨン)はオ・ドルピョからイビリ倒されるのだが・・・。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第16話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に「お前のことが好きみたいだ!」と告白され、激しく動揺するト・ボンスン(パク・ボヨン)。

興奮さめやらぬト・ボンスン(パク・ボヨン)にアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とイン・グクドゥ(ジス)の2人から「明日、映画を観よう!」とメールが入る。

ますます混乱するト・ボンスン(パク・ボヨン)。

「道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)も捕まえなければならないし・・・。」と大混乱するト・ボンスン(パク・ボヨン)だった。

その頃、イン・グクドゥ(ジス)が所属する凶悪犯罪3課・課長は、キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)を尾行していた。

キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、次のターゲットとしてイン・グクドゥ(ジス)の元恋人・チョ・ヒジ(ソル・イナ)に狙いを定めているようだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第17話のあらすじ

アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に告白され、舞い上がるト・ボンスン(パク・ボヨン)。

2人は社内であろうと街なかであろうと人目をはばからずにラブラブモードに。

一方、道峰警察署・凶悪犯罪3課はイン・グクドゥ(ジス)の元恋人・チョ・ヒジ(ソル・イナ)を警護していた。

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の新たなターゲットと思われたからだ。

しかし、凶悪犯罪3課をあざ笑うようにキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は別のターゲットに狙いを定めていた。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第18話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)が道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)に拉致された。

親友が拉致されたことを知らないト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)とワークショップという名のデートを楽しんだ。

デートを終え、帰宅したト・ボンスン(パク・ボヨン)は、ナ・ギョンシム(パク・ボミ)にメールを送る。

すると、「やあ、ボンスン」と返信が来る。

不審に思ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、ナ・ギョンシム(パク・ボミ)に電話をかける。

しかし、ナ・ギョンシム(パク・ボミ)は、電話に出ない。

ますます不審に思ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、2人しか知りえない質問をメールでナ・ギョンシム(パク・ボミ)に送る。

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)から返信された答えにト・ボンスン(パク・ボヨン)は驚愕するのだった・・・。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第19話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の親友・ナ・ギョンシム(パク・ボミ)が道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)に拉致された。

「警察に知らせたら、ギョンシムを殺す!」と脅迫されたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)に協力を仰ぐ。

ナ・ギョンシム(パク・ボミ)が監禁されている場所を必死に探すアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。

しかし、ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、単身で廃車工場に向かう。

スマホに送り付けられた脅迫動画からナ・ギョンシム(パク・ボミ)が監禁されている場所が廃車工場のどこかだと確信したからだ。

廃車工場の地下に秘密部屋があることを突き止めたト・ボンスン(パク・ボヨン)は、次々に拉致女性を救出する。

しかし、地下の秘密部屋にナ・ギョンシム(パク・ボミ)とキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の姿はなかった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第20話のあらすじ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)からト・ボンスン(パク・ボヨン)に「道峰十字路217番地の工事現場まで来い!」と連絡が入った。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、誰にも告げず単身で指定された場所に向かった。

指定された場所で親友のナ・ギョンシム(パク・ボミ)が荷物運搬用のエレベーター1F部分にロープで縛られた状態で見つかった。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)の姿を確認したキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)はエレベーターの荷台を急降下させる。

ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、自らの怪力でエレベーターの荷台の動きを止め、投げ飛ばした。

エレベーターの荷台からはマスクをかぶった男が転落したが、転落したマスク男はキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)ではなかった。

すると、ト・ボンスン(パク・ボヨン)の怪力は消え失せてしまった。

罪もない人を傷つけたためにト・ボンスン(パク・ボヨン)の怪力は消失してしまったのだ。

怪力を失ったト・ボンスン(パク・ボヨン)にキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は容赦なくライフル銃を構える。

怪力を失ったト・ボンスン(パク・ボヨン)は、一体どうやってナ・ギョンシム(パク・ボミ)を救い出すのか?

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「力の強い女 ト・ボンスン」第21話のあらすじ

ト・ボンスン(パク・ボヨン)が特殊能力の怪力を失った。

「自分はもう特別じゃない。これからは普通に生きる練習をしないと・・・。」と感傷に浸るト・ボンスン(パク・ボヨン)。

落ち込むト・ボンスン(パク・ボヨン)をアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はピクニックデートで励ますのだった。

2人がデートを楽しむ中、道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)が秘密のアジトに舞い戻っていた。

そして、日刊メディアのキム・テヒョン記者が執筆したアン・ミンヒョクの記事を見たキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、ある計画を思いつく。

日刊メディアのキム・テヒョン記者に変装したキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は、アインソフト社に侵入し、アインソフト社内をパニックに陥れるのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第22話のあらすじ

道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)の復讐劇を間一髪で逃れたト・ボンスンとアン・ミンヒョク。

2人の愛は一層深まっていくのだった。

そして、逃走したキム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)は緊急指名手配となった。

街には至るところに緊急指名手配のポスターが貼り出され、アインソフト社のネットゲーム上には報奨金付き広告が掲示された。

怪力を取り戻したト・ボンスンは、アン・ミンヒョクとイン・グクドゥと協力してキム・ジャンヒョンを捕まえようと画策する。

ぺク・タク産業開発の力も借りてキム・ジャンヒョンの動きをつかんだ3人はキム・ジャンヒョンに罠を仕掛けようとするのだった。

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「力の強い女 ト・ボンスン」第23話のあらすじ

ト・ボンスンに道峰洞 連続女性拉致事件の犯人・キム・ジャンヒョン(チャン・ミグァン)から電話が入った。

キム・ジャンヒョンを挑発し、「今晩、道峰十字路217番地の工事現場に来い!」と告げるト・ボンスン。

夜になり、約束の工事現場に現れるト・ボンスン。そして、アン・ミンヒョクとイン・グクドゥも脇を固めていた。

あえて狙撃されやすい場所でキム・ジャンヒョンを待つト・ボンスン。

すると、一発の銃声が鳴り響き、その場に倒れ込むト・ボンスン。

逃走するキム・ジャンヒョンを追うアン・ミンヒョクとイン・グクドゥ。

キム・ジャンヒョンが船で国外逃亡を図ると考えたアン・ミンヒョクとイン・グクドゥは仁川港に先回りする。

読み通りに仁川港に現れたキム・ジャンヒョンをアン・ミンヒョクとイン・グクドゥは連携プレーで追い詰める。

袋小路に追い詰められたキム・ジャンヒョンの視線の先には銃弾に倒れたはずのト・ボンスンが立っていた。

出るか?ト・ボンスンの正義の鉄槌。

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「力の強い女 ト・ボンスン」最終回(第24話)のあらすじ

ト・ボンスンがアインソフト社の企画開発チームに配属になった。

自分を主人公にしたゲームを開発する、という念願が叶ったト・ボンスンは張り切って仕事に励む。

しかし、ゲームの世界を飛び出して「自分の怪力を社会のために役立てよう!」という決意も固めていた。

交通事故で車に挟まれた人の救出、消防車の進行を阻害する車の除去、動物園から逃げ出した象の捕獲など、社会貢献活動にも精を出すト・ボンスン。

そのため、次第に会社に遅刻したり、途中で会社を抜け出す回数が増えていった。

ト・ボンスンは、企画開発チーム・チーム長のオ・ドルピョ(キム・ウォネ)の逆鱗に触れ、企画開発チームを追い出されてしまう。

そして、またまた企画開発待機チームに舞い戻ってくるのだった。

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