韓国で最高視聴率41.6%を記録した大ヒットドラマ「太陽の末裔」第16話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

さらに「太陽の末裔」の動画(日本語字幕版)全話を無料で見る“とっておき”の方法もご紹介します。

太陽の末裔の主な登場人物

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)
韓国陸軍・特殊戦司令部大尉 アルファチームチーム長、ウルクのテベク部隊所属のモウル中隊・中隊長
ソ・デヨン(チン・グ)
韓国陸軍・特殊戦司令部先任上士 アルファチーム副チーム長
カン・モヨン(ソン・ヘギョ)
医師(胸部外科専門医)。ヘソン病院勤務。ウルク医療奉仕団チーム長
ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)
韓国陸軍・軍医(整形外科専門医)。ウルクのテベク部隊・派兵軍医官・中尉

太陽の末裔 第16話のあらすじ

アーガス一味からウルク電力公社のチン・ヨンス所長の“奪還”に成功したユ・シジン(ソン・ジュンギ)率いるテベク部隊・モウル中隊。

だが、チン・ヨンス所長は、恐ろしいウイルス性の熱性感染症(M型ウイルスによる感染症)におかされていることが判明。

M型ウイルスとは、WHO監視対象の感染症でM2かM3かに分かれている。

M2ならインフルエンザよりひどい程度だが、M3ならエボラ出血熱より少しマシという危険な感染症だ。

チン・ヨンス所長は、M3であった。

チン・ヨンス所長の手術を執刀したカン・モヨン(ソン・ヘギョ)とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は汚染され、感染の疑いがあるため、一時隔離されることに。

そして、検査の結果、ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は陽性(感染)と判定された。

陽性(感染)の場合、致死率は50%以上だ。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の容体は次第に悪化していき、1分1秒を争う事態に。

救護医師のダニエル・スペンサー(チョ・テグォン)が治療薬とワクチンを携え、メディキューブ野戦病院へと向かうのだが・・・。

太陽の末裔 第16話の感想

次から次へと難局が訪れる第16話。まさにジェットコースター的展開で目がまわります。

M3感染症に感染することを恐れず、チン・ヨンス所長の救護にあたったイ・チフン(オンユ)の行動は立派でした。

ウルク発電所・倒壊現場の最後の生存者(カン・ミンジェ)とのわだかまりも少しは解けたようで良かったです。

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)とハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)の間にも“劇的”展開が訪れます。

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)のハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)への思いが通じていて良かったですね。

太陽の末裔 第16話の見どころ

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)とM3感染症、テベク部隊・モウル中隊とアーガス一味の攻防が見どころです。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)、ソ・デヨン(チン・グ)、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)、 ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の4人に次から次へと苦難が訪れます。

この難局を4人はどう乗り切っていくか目が離せません。