韓国で最高視聴率41.6%を記録した大ヒットドラマ「太陽の末裔」第15話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

さらに「太陽の末裔」の動画(日本語字幕版)全話を無料で見る“とっておき”の方法についてもご紹介します。

太陽の末裔の主な登場人物

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)
韓国陸軍・特殊戦司令部大尉 アルファチームチーム長、ウルクのテベク部隊所属のモウル中隊・中隊長
ソ・デヨン(チン・グ)
韓国陸軍・特殊戦司令部先任上士 アルファチーム副チーム長
カン・モヨン(ソン・ヘギョ)
医師(胸部外科専門医)。ヘソン病院勤務。ウルク医療奉仕団チーム長
ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)
韓国陸軍・軍医(整形外科専門医)。ウルクのテベク部隊・派兵軍医官・中尉

太陽の末裔 第15話のあらすじ

“お化け村”で保護した15歳の少女・ファティマががテベク部隊・モウル中隊の駐屯地から姿を消した。

しかも、メディキューブ野戦病院の薬品倉庫から麻薬性鎮痛剤などを盗んで。

ファティマは、薬を買える闇市で盗んだ薬を現金に換えて、遠くへ逃げようとしていた。

薬を買える闇市に急行するユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

すると、ファティマは7人の男たちに取り囲まれ、暴行を受けていた。

7人の男たちから銃を向けられるユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

絶対絶命のピンチだったが、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)の活躍もあり、ファティマの救出に成功した。

その頃、ウルク電力公社のチン・ヨンス所長がアーガス一味に捕まっていた。

チン・ヨンスは、偽造パスポートを使って、韓国へ出国しようと試みていたのだ。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)率いるテベク部隊・モウル中隊は、チン・ヨンス所長をアーガス一味から救い出すことに成功する。

だが、チン・ヨンス所長は“とんでもない爆弾”を抱えていたのだった・・・。

太陽の末裔 第15話の感想

ウルク電力公社のチン・ヨンス所長は本当に疫病神だ。

存在自体が悪で、まわりの人間を次々と不幸に陥れていく。

チン・ヨンスによって窮地に陥るテベク部隊・モウル中隊と医療奉仕団は本当に気の毒だ。

太陽の末裔 第15話の見どころ

まず、韓国からソ・デヨン宛てに届いた小包みに端を発する“修羅場”のシーンです。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は、この“窮地”をどう乗り越えるのか?

そして、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)が15歳の少女・ファティマを7人のチンピラから救出するシーン

銃を持つ7人のチンピラに囲まれたユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)はどうやって少女を救出するのか?

それにウルク電力公社のチン・ヨンス所長の緊急手術シーンです。

手術中に恐るべき事実が判明します。