韓国で最高視聴率41.6%を記録した大ヒットドラマ「太陽の末裔」第12話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

さらに「太陽の末裔」の動画(日本語字幕版)全話を無料で見る“とっておき”の方法もご紹介します。

太陽の末裔の主な登場人物

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)
韓国陸軍・特殊戦司令部大尉 アルファチームチーム長、ウルクのテベク部隊所属のモウル中隊・中隊長
ソ・デヨン(チン・グ)
韓国陸軍・特殊戦司令部先任上士 アルファチーム副チーム長
カン・モヨン(ソン・ヘギョ)
医師(胸部外科専門医)。ヘソン病院勤務。ウルク医療奉仕団チーム長
ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)
韓国陸軍・軍医(整形外科専門医)。ウルクのテベク部隊・派兵軍医官・中尉

太陽の末裔 第12話のあらすじ

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は、倒壊したモウル発電所の建物内で見つかった生存者(カン・ミンジェ)の救出活動にあたっていた。

しかし、いつ瓦礫(がれき)が崩落してもおかしくない状況でユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)も死の危険と隣り合わせだった。

地上で救出活動を見守るカン・モヨン(ソン・ヘギョ)とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)も気が気ではなかった。

途中、ウルク電力公社のチン・ヨンス所長による妨害を受けたが、なんとか生存者(カン・ミンジェ)の救出に成功した。

そんな中、ウルク医療奉仕団の帰国便が2日後の午後に準備されていた。

ウルク医療奉仕団の会議が行われ、残留者と帰国者の振り分けが行われた。

しかし、ウルク医療奉仕団の会議にイ・チフン(オンユ)の姿はなかった。

イ・チフン(オンユ)は、今回の救出活動で救出された生存者(カン・ミンジェ)を余震の際に置き去りにしてしまった罪悪感にさいなまれていたのだ。

太陽の末裔 第12話の感想

命の危険を顧みずに生存者の救出に奔走するユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)には頭が下がります。

ただ、彼らのような人間は命がいくつあっても足りません。

ドラマの中だから生き延びているけど、通常なら何度も死んでいるでしょう。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)やソ・デヨン(チン・グ)のような男の彼女や奥さんは生きた心地がしないのではないでしょうか?

余震で身の危険を感じたイ・チフン(オンユ)が生存者を置き去りにしてしまったことに罪悪感を感じていますが、あの状況では致し方ないことだと思います。

私なら、イ・チフン(オンユ)を責めないと思います。

それから、ウルク電力公社のチン・ヨンス所長の身勝手ぶりも呆れるばかり。

こんな所長のもとで働く従業員は不幸でしかありません。

太陽の末裔 第12話の見どころ

命の危険を顧みずに生存者の救出に奔走するユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)の活躍ぶりが見どころ。

さらにカン・モヨン(ソン・ヘギョ)のユ・シジン(ソン・ジュンギ)への思いが思わぬ形で露見してしまうシーンも見どころの1つ。

その露見の仕方がまさに「やっちまったなぁ~。」という感じ。

詳しくは本編をご覧ください。