韓国で最高視聴率41.6%を記録した大ヒットドラマ「太陽の末裔」第10話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

さらに「太陽の末裔」の動画(日本語字幕版)全話を無料で見る“とっておき”の方法もご紹介します。

太陽の末裔の主な登場人物

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)
韓国陸軍・特殊戦司令部大尉 アルファチームチーム長、ウルクのテベク部隊所属のモウル中隊・中隊長
ソ・デヨン(チン・グ)
韓国陸軍・特殊戦司令部先任上士 アルファチーム副チーム長
カン・モヨン(ソン・ヘギョ)
医師(胸部外科専門医)。ヘソン病院勤務。ウルク医療奉仕団チーム長
ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)
韓国陸軍・軍医(整形外科専門医)。ウルクのテベク部隊・派兵軍医官・中尉

太陽の末裔 第10話のあらすじ

特殊戦司令部の救助隊がウルクに到着した。

早速、大地震によって倒壊したモウル発電所の建物内に生存者が取り残されていないか捜索が始まった。

そして、医療チーム(ウルク医療奉仕団)も必死の救助を続けていた。

救助隊の活躍で次々に救出される生存者たち。

しかし、建物の下層でコ・ジェウル班長と現地作業員(バユ)が瀕死の状態で見つかった。

コ・ジェウル班長は瓦礫(がれき)に挟まれており、現地作業員(バユ)は鉄骨が体に突き刺さった状態だった。

救助隊と医療チームのカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、ここで究極の選択を迫られることになる。

それは、一方を助ければ、もう一方の命が失われてしまう、という究極の選択だ。

どちらを助けるかは医師であるカン・モヨン(ソン・ヘギョ)の判断に委ねられることになった。

太陽の末裔 第10話の感想

いけ好かないウルク電力公社のチン・ヨンス所長に危険が及んだ場面で自分の身を犠牲にして守るユ・シジン(ソン・ジュンギ)に感服。

本当にユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、信念の男なのだ。

いつもは頼りなくてコミカルなソン・サンヒョン(イ・スンジュン)も今回は大活躍でした。カッコ良かったです。

事態を察知して、現地作業員(バユ)を助けてやってくれと言ったコ班長も立派でした。

太陽の末裔 第10話の見どころ

特殊戦司令部の救助隊、医療チームとも極限の状況下で使命感を持って救助にあたっている姿が印象的です。

自分も使命感を持って仕事に取り組まねばならないと再認識させられました。