韓国で最高視聴率41.6%を記録した大ヒットドラマ「太陽の末裔」第6話のあらすじと視聴した感想、見どころを詳しくご紹介します。

さらに「太陽の末裔」の動画(日本語字幕版)全話を無料で見る方法も合わせてご紹介します。

「太陽の末裔」の主な登場人物

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)
韓国陸軍・特殊戦司令部大尉 アルファチームチーム長、ウルクのテベク部隊所属のモウル中隊・中隊長
ソ・デヨン(チン・グ)
韓国陸軍・特殊戦司令部先任上士 アルファチーム副チーム長、ウルクのテベク部隊所属のモウル中隊・副中隊長
カン・モヨン(ソン・ヘギョ)
医師(胸部外科専門医)。ヘソン病院勤務。ウルク医療奉仕団チーム長
ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)
韓国陸軍・軍医(整形外科専門医)。ウルクのテベク部隊・派兵軍医官・中尉

第6話「離れてから気づく想い」のあらすじ

父親(軍人)の退役式に出席するために韓国に帰国したユ・シジン(ソン・ジュンギ)は休暇を過ごしていた。

しかし、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)への思いは絶ち難く、せっかくの休暇を楽しめないでいた。

一方、帰国を間近に控えたカン・モヨン(ソン・ヘギョ)も「ユ・シジン(ソン・ジュンギ)を捕まえるんだった。告白するんだった。」と後悔の念にかられていた。

そして、ヘソン病院 医療奉仕団がウルクから韓国に帰国する日を迎えた。

軍の配慮でウルク空港までヘリで輸送してもらうことになったヘソン病院 医療奉仕団のメンバー。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は先発隊として他のメンバーよりも先にウルク空港に向かっていた。

しかし、モウル(ウルクの首都から200km)を震源とする巨大地震が発生し、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)はメディキューブ(モウルの野戦病院)にとんぼ返りすることに。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は「医療チームの責任者として現場に戻るべきだ!」と判断したのだ。

韓国国内でもウルクで巨大地震が発生したニュースが報じられた。

早速、大統領官邸では救援チーム派遣についての緊急会議が行われ、特殊戦司令部の精鋭部隊が現地に向かうことになった。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)も志願して精鋭部隊に名を連らねていた。

幸い、ウルクではヘソン病院 医療奉仕団、ウルク・テベク部隊のモウル中隊兵士の全員の無事が確認された。

しかし、メディキューブ野戦病院に「モウル発電所が倒壊した!」との連絡が入った。

モウル発電所に救護に向かったヘソン病院 医療奉仕団のメンバーとウルク・テベク部隊のモウル中隊。

ヘソン病院 医療奉仕団メンバー、ウルク・テベク部隊のモウル中隊が現地に到着すると、そこは想像を絶する惨状が広がっていた。

第6話「離れてから気づく想い」の見どころ

①別れの挨拶

父親の退役式に出席するために韓国に帰国することになったユ・シジン(ソン・ジュンギ)はカン・モヨン(ソン・ヘギョ)に別れの挨拶をします。

そして、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は「あの日のキス、どうしましょうか?謝りましょうか?告白しましょうか?」とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)に尋ねます。

それに対するカン・モヨン(ソン・ヘギョ)の答えは?

②決死の逃走劇

韓国陸軍・特殊戦司令部に復帰したソ・デヨン(チン・グ)は、後輩(訓練生)の指導にあたっていました。

ソ・デヨン(チン・グ)の指導(しごき)は相当に厳しく、後輩(訓練生)から「殺したい!」ほど憎まれていました。

訓練中に「私を殺したいか?外で会ったら、いつでも相手してやる!」と言ったのが運の尽き。

オフに居酒屋でユ・シジン(ソン・ジュンギ)と飲んでいると、運悪く“しごき”まくった後輩(訓練生)に見つかって袋叩きに遭いそうに・・・。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)はの2人は20人はいるかと思われる後輩(訓練生)たちから決死の逃走を図ります。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は追手から逃れることができたのか?

③ウルクで発生した巨大地震

ヘソン病院 医療奉仕団がウルクから韓国に帰国する当日、ウルクで巨大地震が発生します。

CGを駆使して巨大地震の恐怖が迫力満点に描かれています。

④必死の救助活動

ウルクの首都から約200km離れたモウルで発生した巨大地震はモウル発電所に壊滅的な被害を与えました。

そして、モウル発電所の建設現場で働く人々にも多数の死傷者が・・・。

ヘソン病院 医療奉仕団メンバーとウルク・テベク部隊のモウル中隊は必死の救助活動を行います。

「救える命を救う!」ために奮闘する人々の姿は必見です。

⑤颯爽と登場する救援チーム

「ウルクで巨大地震発生!」の報を聞いて駆け付けた韓国陸軍の精鋭部隊。

ヘリから降下して現れる姿は“しびれる”ほどカッコイイです。必見です。

⑥ウルクでの再会

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)、ソ・デヨン(チン・グ)とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の2組のカップルがウルクで再会します。

安否確認もほどほどにそれぞれの任務に散っていきます。

第6話「離れてから気づく想い」の感想

ウルクで発生した巨大地震のシーンは迫力満点でした。

そして、ヘソン病院 医療奉仕団メンバー、ウルク・テベク部隊のモウル中隊によるモウル発電所での救助活動には心を打たれました。

人的リソースが限らるため、やむなく“命の選別”を行ったヘソン病院 医療奉仕団のシーンも切なくなりました。

颯爽と登場したユ・シジン(ソン・ジュンギ)ら救援チームのシーンもしびれました。

それにしても倒壊したモウル発電所のセットはリアリティが“半端ない”ですね。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)が階級が下のソ・デヨン(チン・グ)に敬語で話しているのを不思議に思っていましたが、今回そのナゾが解けました。

ソ・デヨン(チン・グ)は士官学校でユ・シジン(ソン・ジュンギ)の教官だったんですね。

ウルクで巨大地震が発生したために再会することになった2組のカップル。

モウル発電所での救助活動と共に今後の動向に注目ですね。