韓国で最高視聴率41.6%を記録した大ヒットドラマ「太陽の末裔」のあらすじを第1話~第24話(最終話)まで詳細にお伝えします。

一部ネタバレも含みます!

太陽の末裔 第1話のあらすじ

韓国陸軍・特殊戦司令部のユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は、休日に街で射的に興じていた。

すると、遠くで「泥棒だぁ~。そいつを捕まえてくれぇ~!」の声が。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は、バイクで逃げようとする犯人・ キム・ギボム(キム・ミンソク)を射的遊具で打ち、逃亡を阻止する。

射的遊具で打たれた窃盗犯のキム・ギボム(キム・ミンソク)は転倒し、肋骨骨折などの重傷を負ってしまう。

窃盗犯とはいえ、ケガを負わしてしまったことに罪悪感を感じたユ・シジン(ソン・ジュンギ )とソ・デヨン(チン・グ)。

2人は応急処置を施し、キム・ギボム(キム・ミンソク)を救急車 で病院に送り込んだ。

その後、一息ついていたユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)だったが、 ソ・デヨン(チン・グ)がスマートフォンの紛失に気づく。

応急処置を施した際に窃盗犯のキム・ギボム(キム・ミンソク)にスマートフォンをすられて しまっていたのだ。

スマートフォンを取り戻すべく窃盗犯のキム・ギボム(キム・ミンソク)が搬送されたヘソン病院に 向かった2人。

だが、2人は窃盗犯のキム・ギボム(キム・ミンソク)の担当医 カン・モヨン(ソン・ヘギョ )にキム・ギボム(キム・ミンソク)に暴行を加えたチンピラと間違われてしまうのだった。

太陽の末裔 第2話のあらすじ

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)から受けた疑いを晴らすことができた。

すると、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は急速に距離を縮め 、デートの約束をする。

しかし、アフガニスタンで国連事務局の職員2名が武装勢力に拉致される事件が発生。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)と次週末に映画に行く約束 を交わし、アフガニスタンに向かう。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の任務は拉致された国連事務局員を国連平和維持軍の一員 として救出することだった。

果たしてユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、任務を完遂し、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)との約束を果たすことができるのか?

太陽の末裔 第3話のあらすじ

拉致された国連事務局員を奪還する任務を完遂したユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、カン・ モヨン(ソン・ヘギョ)とのデートを楽しんでいた。

しかし、デートの途中に軍から連絡が入り、またしても“デートを完遂”することが出来なかった。

一方の・カン・モヨン(ソン・ヘギョ)にも教授昇格試験の落選の一報が入る。

教授昇格に燃えていたカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、悲嘆にくれるのだった。

教授に昇格が決まったのは、同期のキム・ウンジ(パク・アイン)だった。

キム・ウンジ(パク・アイン)は父親がヘソングループの大株主だったため、実力不足ながら 教授への昇格が決まったのだ。

そして、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)にウルク(バルカン半島の先端)のテベク部隊への8ヵ月間の召集命令が下る。

2週間後の召集前に休暇を与えられたユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、再びカン・モヨン(ソ ン・ヘギョ)と会うことになった。

だが、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、お互いの『生き方の違い』を理由にユ・シジン(ソ ン・ジュンギ)に別れを告げるのだった。

太陽の末裔 第4話のあらすじ

ヘソン病院・理事長の嫌がらせでウルク(バルカン半島の先端)に医療奉仕団のチーム長として派遣されたカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

ウルク空港で出迎えたのは、8ヵ月前に別れたユ・シジン(ソン・ジュンギ)だった。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、モウル中隊の中隊長でウルク医療奉仕団の警護責任者だったのだ。

地球の裏側で運命的な再会を果たす2人。

偶然の再会に戸惑うユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)を避けるようにしてしまう。

そんな中、ソ・デヨン(チン・グ)にも変化が起こっていた。

元恋人のユン・ミョンジュ中尉(キム・ジウォン)がテベク部隊・医務隊への派兵命令を受けたのだ。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は、ソ・デヨン(チン・グ)の側(そば)にいたいためにテベク部隊への派兵を志願していたのだ。

ユン・ミョンジュ中尉(キム・ジウォン)の父親であり特殊戦司令部・司令官のユン中将(カ ン・シニル)は、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)を気に入っており、娘のユン・ミョンジュ( キム・ジウォン)と結婚させたがっていた。

そのため、ソ・デヨン(チン・グ)に圧力をかけ、 ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン) と別れるように仕向けていたのだ。

太陽の末裔 第5話のあらすじ

北ウルクを非公式に訪問していたアラブ連盟の議長・ムバラトゥ氏が意識不明の状態でメディキューブ野戦病院に運びこまれてきた。

ムバラトゥ氏は、宗派間の対立問題や国境紛争について和平を主導している人物でノーベル平和賞の有力候補だ。

だが、反対派にとっては暗殺対象の人物で、超VIPだ。

主治医からのカルテがカン・モヨン(ソン・ヘギョ)に手渡されたが、カルテはほとんど黒塗りされており、病歴が全く分からない。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)が容態を確認すると、腹部膨満に血圧低下が見られ、腹腔内出血が起こっていると推測された。

このまま放置すれば、20分で絶命してしまう恐れがあり、緊急手術が必要だ。

だが、ムバラトゥ氏の警護チームは主治医が1時間後に到着することを理由に手術を許そうとしない。

「手術できるのはアラブの医師のみ。」と主張し、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)らに拳銃を向けるムバラトゥ氏の警護チーム。

拳銃を構えて対峙するムバラトゥ氏の警護チームとテベク部隊・モウル中隊。

テベク部隊に警戒態勢レベル1、すなわち戦争の危機が訪れていた。

太陽の末裔 第6話のあらすじ

意識不明だったアラブ連盟の議長・ムバラトゥ氏が意識を取り戻し、メディキューブを去っていった。

そんな中、ソ・デヨン上士(チン・グ)は、特殊戦司令部(韓国本国)へ転出するため、軍専用機に乗り込もうとしていた。

ソ・デヨン上士(チン・グ)が乗り込もうとした軍専用機からは元恋人のユン・ミョンジュ中尉(キム・ジウォン)が降り立ってきた。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)を気遣い、抱擁するソ・デヨン(チン・グ)。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は、ソ・デヨン(チン・グ)の側(そば)にいるために ウルク・テベク部隊に志願したにも関わらず、またも離れ離れになる運命になってしまうのだった。

そして、韓国大統領官邸・外交安保首席室から特殊戦司令部・司令官のユン中将(カン・シニ ル)に連絡が入った。

アラブ連盟の議長・ムバラトゥ氏の件は、全く無かったこととし、ユ・シジン大尉(ソン・ジ ュンギ)の処遇は軍の判断に任せるという内容だった。

備品倉庫に拘禁されていたユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、拘禁を解かれたが、『3ヵ月の減俸処分と少領昇級審査の対象から除外』の処分が下った。

責任を感じたカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、ウルク・テベク部隊本陣に乗り込み、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の処分の撤回を求めるのだったが・・・。

太陽の末裔 第7話のあらすじ

メディキューブ野戦病院で鉛中毒の治療をしていた少年が姿を消した。

ウルク医療奉仕団のイ・チフン(オンユ)は、少年を捜索するためにユ・シジン(ソン・ジュ ンギ)の力を借りようと言うが、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は拒否する。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、前夜に不意打ちでユ・シジン(ソン・ジュンギ)にキスされたことで“混乱”していたのだ。

だが、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の協力なしに少年を捜索することが難しく、やむなくユ ・シジン(ソン・ジュンギ)に協力を仰ぐのだった。

少年が住むブラッキー村で治療を終えた2人は先日訪れた街に昼食を取るために立ち寄った。

しかし、街で思いもよらぬ人物と出くわすことになる。

なんと、先日、国連職員を装い、軍事武器を密輸しようとして捕まえた男が目の前に現れたの だ。

「身柄を地元警察に引き渡した男が何故ここに?」と混乱するユ・シジン(ソン・ジュンギ) 。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)に先日訪れた金物店に行って、車を借りてメディキューブ野戦病院に1人で戻るように告げる。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)を見送ったユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、“ニセ”の国連職員の男と銃を構えて対峙する。

そこに現れたのは、組織のボスのアーガス。

アーガスはデルタフォースのキャプテンだった人物で、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とはかつて戦友だった。

「なぜ、伝説の人物が犯罪に手を染めることになったんだ?」と動揺するユ・シジン(ソン・ ジュンギ)。

一方、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、金物店のダニエルから借りた車でメディキューブ野戦病院に向かっていた。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)に電話をしようとスマホに視線を向けたカン・モヨン(ソン・ ヘギョ)は、センターラインをはみ出し対向車(大型トラック)に衝突しかけてしまう。

幸い衝突は免れたが、車はコースを大きく外れ、断崖絶壁に向かっていた・・・・・。

太陽の末裔 第8話のあらすじ

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、父親の退役式のために数日後に帰国することになっていた。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、数日後に帰国することをカン・モヨン(ソン・ヘギョ)に 話そうとするが、「あなたと話すことはない!」と拒絶されてしまう 。

前日にユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)がモウル中隊(医療支援)に配属になり、ユ・シ ジン(ソン・ジュンギ)と親しげに話す姿を見て、やきもちを焼いていたのだ。

その際、ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は、「先輩(ユ・シジン)と結婚するためにモウル中隊に来ました!」と冗談もとばしていた。

そんな中、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の送別会の準備が進んでいるのを見て、ユ・シジン (ソン・ジュンギ)が帰国することを知るカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

帰国の夜に2人で話すことになったユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、「先日キスしたことを謝りますか?それとも告白しますか?」と尋ねる。

それに対するカン・モヨン(ソン・ヘギョ)の答えは・・・?

太陽の末裔 第9話のあらすじ

韓国に戻って休暇を過ごしていたユ・シジン(ソン・ジュンギ)だったが、カン・モヨン( ソン・ヘギョ)への思いを断ち切れずにいた。

そして、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)もまたユ・シジン(ソン・ジュンギ)のことを忘れられずにいた。

そんな中、ヘソン病院の医療奉仕団が韓国に帰国する日にウルクで巨大地震が発生。

震源地はテベク部隊やメディキューブ野戦病院があるモウル。

韓国でもウルクで巨大地震が発生したニュースが報じられた。

早速、大統領官邸では救援チーム派遣についての緊急会議が行われ、特殊戦司令部の精鋭部隊が現地に向かうことになった。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)も精鋭部隊に名を連らねていた。

ウルクではメディキューブ野戦病院の医療奉仕団、モウル中隊兵士の全員の無事が確認された 。

しかし、モウル発電所が倒壊し、多数の死傷者が出た模様。

ヘソン病院の医療奉仕団が倒壊したモウル発電所に救護に向かったところ、そこは想像を絶する惨状が広がっていた。

太陽の末裔 第10話のあらすじ

特殊戦司令部の救援隊がウルクに到着した。

早速、特殊戦司令部の救援隊は大地震によって倒壊したモウル発電所の建物内に生存者が取り残されていないか捜索を始めた。

医療チームも必死の救護を続けていた。

救援隊の活躍で次々に救出される生存者たち。

しかし、建物の下層でコ・ジェウル班長と現地作業員(バユ)が瀕死の状態で見つかった。

コ・ジェウル班長は瓦礫(がれき)に挟まれており、現地作業員(バユ)は鉄骨が体に突き刺 さった状態だった。

救援隊と医療チームのカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、ここで究極の選択を迫られることになる。

それは、一方を助ければ、もう一方の命が失われてしまう、という究極の選択だ。

結局、どちらを助けるかは医師であるカン・モヨン(ソン・ヘギョ)の判断に委ねられることになっ た。

太陽の末裔 第11話のあらすじ

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、亡くなった方や負傷した方に思いを馳せ、涙にくれるのだった。

モウル発電所の倒壊現場での死者は18名、負傷者は41名、行方不明者は3名を数えていた。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)も救助作業の際、左肩にケガを負っていた。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)からケガの手当を受けるユ・シジン(ソン・ジュンギ)。

手当の最中、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)への思いを断ち切れないと本音を吐露するユ・シ ジン(ソン・ジュンギ)。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)もまた「戻ってきてくれてありがとう。あなたがいなかったら 逃げ出していたかも。」と答えるのだった。

翌日、モウル発電所の倒壊現場では行方不明者3名の捜索が再開された。

テベク部隊と医療チームは建物内部に分け入り、西側の地下3Fで1名の生存者を発見する。

しかし、余震が発生し、テベク部隊と医療チームの身にも危険が及ぶのであった。

太陽の末裔 第12話のあらすじ

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は、倒壊したモウル発電所の建物西側地下3Fで見つかった生存者(カン・ミンジェ)の救出活動にあたっていた。

しかし、いつ瓦礫(がれき)が崩落してもおかしくない状況でユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デ ヨン(チン・グ)の身も死の危険と隣り合わせだった。

地上で救出活動を見守るカン・モヨン(ソン・ヘギョ)とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン )も気が気ではなかった。

途中、ウルク電力公社のチン・ヨンス所長による妨害を受けたが、なんとか生存者(カン・ミ ンジェ)の救出に成功した。

そんな中、ウルク医療奉仕団の帰国便が2日後の午後に準備されていた。

ウルク医療奉仕団の会議が行われ、残留者と帰国者の振り分けが行われた。

しかし、ウルク医療奉仕団の会議にイ・チフン(オンユ)の姿はなかった。

イ・チフン(オンユ)は、今回の救出活動で救出された生存者(カン・ミンジェ)を余震の際に置き去りにしてしまった罪悪感にさいなまれていたのだ。

太陽の末裔 第13話のあらすじ

思わぬ形でユ・シジン(ソン・ジュンギ)への“告白”をテベク部隊とウルク医療奉仕団の全員に聞かれてしまったカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)のユ・シジン(ソン・ジュンギ)への恋心は周知の事実となっ てしまった。

だが、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の危険すぎる任務に不安も感じてもいるカン・モヨン( ソン・ヘギョ)であった。

ユ・シジン大尉(ソン・ジュンギ)が所属する特殊戦司令部 アルファチームの任務は、有事の際、陸海空から敵の後方に回り、ゲリラ戦、偵察、情報収集、人質救出、施設破壊などを命が けで遂行することだ。

国連の会議に同席したユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

その帰りの道中、誤って地雷原の真ん中に迷い込んでしまった2人。

2人は地雷原を無事に突破できるのか・・・?

太陽の末裔 第14話のあらすじ

特殊戦司令部・司令官のユン中将(カン・シニル)がウルクを電撃訪問した。

ユン中将(カン・シニル)は、テベク部隊本陣の執務室にユ・シジン(ソン・ジュンギ)、ソ ・デヨン(チン・グ)、ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の3人を呼びつける。

そして、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)の2人に娘であるユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)のことをどう思っているか尋ねた。

娘であるユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の婿にユ・シジン(ソン・ジュンギ)を、との 思いが強いユン中将(カン・シニル)だったが、

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)から「娘さんを女性として見たことはない。」と伝えられ、ユ ・シジン(ソン・ジュンギ)を婿にすることを断念する。

晴れてユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)との交際を認められたソ・デヨン(チン・グ)だったが、交際・結婚を許す代わりに“ある条件”を突きつけられるのだった。

そして、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、ふとしたことから『はしか』に感染していると思われる少年を発見する。

感染拡大を防ぐため、『はしか』感染の疑いがある少年の住む村に向かった2人。

しかし、少年の住む村は戦災孤児の村で、ギャングが管理する通称“お化け村”だった。

太陽の末裔 第15話のあらすじ

“お化け村”で保護した15歳の少女・ファティマががテベク部隊・モウル中隊の駐屯地から姿を消した。

しかも、メディキューブ野戦病院の薬品倉庫から麻薬性鎮痛剤などを盗んで。

ファティマは、薬を買える闇市で盗んだ薬を現金に換えて、遠くへ逃げようとしていた。

薬を買える闇市に急行するユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

すると、ファティマは7人の男たちに取り囲まれ、暴行を受けていた。

7人の男たちから銃を向けられるユ・シジン(ソン・ジュンギ)とカン・モヨン(ソン・ヘギョ )。

絶対絶命のピンチだったが、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)の活躍もあり、ファティマの救出に成功した。

その頃、ウルク電力公社のチン・ヨンス所長がアーガス一味に捕まっていた。

チン・ヨンスは、偽造パスポートを使って、韓国へ出国しようと試みていたのだ。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)率いるテベク部隊のモウル中隊は、チン・ヨンス所長をア ーガス一味から救い出すことに成功する。

だが、チン・ヨンス所長は“とんでもない爆弾”を抱えていたのだった・・・。

太陽の末裔第16話のあらすじ

アーガス一味からウルク電力公社のチン・ヨンス所長の“奪還”に成功したユ・シジン(ソン ・ジュンギ)率いるテベク部隊・モウル中隊。

だが、チン・ヨンス所長は、恐ろしいウイルス性の熱性感染症(M型ウイルスによる感染症)におかされていることが判明。

M型ウイルスとは、WHO監視対象の感染症でM2かM3かに分かれている。

M2ならインフルエンザよりひどい程度だが、M3ならエボラ出血熱より少しマシという危険な感染症だ。

チン・ヨンス所長は、M3であった。

チン・ヨンス所長の手術を執刀したカン・モヨン(ソン・ヘギョ)とユン・ミョンジュ(キム ・ジウォン)は汚染され、感染の疑いがあるため、一時隔離されることに。

そして、検査の結果、ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は陽性(感染)と判定された。

陽性(感染)の場合、致死率は50%以上だ。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)の容体は次第に悪化していき、1分1秒を争う深刻な事態に。

救護医師のダニエル・スペンサー(チョ・テグォン)が治療薬とワクチンを携え、メディキュ ーブ野戦病院へと向かうのだが・・・。

太陽の末裔 第17話のあらすじ

M3感染症の治療薬がメディキューブ野戦病院に到着した。

早速、ウルク電力公社のチン・ヨンス所長とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)に治療薬が投与された。

熱が下がり、快方に向かうユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)。

翌朝、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)とファティマがウルク警察署に連れて行かれたと聞いた ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は不審に思い、2人の行方を追う。

しかし、そこにはアーガス一味が待ち構えていた。

交換条件を提示し、再びカン・モヨン(ソン・ヘギョ)を連れ去るアーガス。

テベク部隊本陣で人質救出を直談判するユ・シジン(ソン・ジュンギ)。

そこへ特殊戦司令部・司令官のユン中将(カン・シニル)から電話が入る。

「3時間だ。君は行方をくらます。その間はアルファチームでもモウル中隊隊長でも韓国陸軍の大尉でもない。」と。

軍服を脱ぎ、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)救出のために一人でアーガス一味のアジトに潜入 したユ・シジン(ソン・ジュンギ)。

果たしてユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、 カン・モヨン(ソン・ヘギョ)を無事に救出することができるのか?

太陽の末裔 第18話のあらすじ

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)救出作戦に成功し、テベク部隊・モウル中隊駐屯地に帰還した ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)。

ソ・デヨン(チン・グ)は、ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)と熱い抱擁を交わし、ユ・ シジン(ソン・ジュンギ)はかつての戦友に永遠の別れを告げるのだった。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、魅力的だが危険すぎる男・ユ・シジン(ソン・ジュンギ) との交際が続けられるか葛藤していた。

そして、意を決して「あなたを受け止めてみる!」とユ・シジン(ソン・ジュンギ)に告げるのだった。

太陽の末裔 第19話のあらすじ

帰国したカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、ヘソン病院の理事長・ハン・ソグォンに辞表を叩きつけた。

ところが!開業資金を借りる約束をしていた銀行に融資を断られてしまった。

困ったカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、理事長に渋々頭を下げ、辞表撤回を申し出る。

すると、理事長は元の特診病棟ではなく、救急室勤務を通告するのだった。

その頃、ウルクのテベク部隊・モウル中隊駐屯地ではソ・デヨン(チン・グ)が二者択一の選択を迫られていた。

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)と交際・結婚するには軍を除隊し、ユン・ミョンジュ( キム・ジウォン)の母が経営する会社で働くことが条件だとユン中将(カン・シニル)に告げられていたからだ。

覚悟を決めて帰国するソ・デヨン(チン・グ)。

そして、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)も派兵期間が終了し、帰国するのだった。

帰国したユ・シジン(ソン・ジュンギ)、ソ・デヨン(チン・グ)には特殊戦司令部への復帰が命ぜられ、4日間の休暇が与えられた。

すると、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ・デヨン(チン・グ)は0泊3日のエンドレス飲み会をスタートさせるのだった。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)も飲み会に同席するが、事態は思わぬ方向に・・・。

太陽の末裔第20話のあらすじ

ソ・デヨン(チン・グ)は、ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)と交際・結婚するため、退役志願書を軍に提出した。

一方のユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)も父親である特殊戦司令部・司令官のユン中将( カン・シニル)にソ・デヨン(チン・グ)が軍を辞めないで済むように頼み込んでいた。

お互いがお互いのことを思っての行動だったが、2人ともそれが気に入らなかった。

話し合いの結果、ソ・デヨン(チン・グ)とユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)は別れる決断を下すのだった。

そんな中、第2次南北会談が木曜13時に迫っていた。

韓国軍は、会場の狙撃ポイントを監視し、周辺の警戒にあたることになった。

特殊戦司令部・アルファチームチーム長のユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、リハーサルと現場の指揮を任されることになった。

そして、リハーサルの最中に“事件”は起きた。

休暇中と話していた北朝鮮軍のアン・ジョンジュン上尉がユ・シジン(ソン・ジュンギ)とソ ・デヨン(チン・グ)の目の前に現れたのだ。

「味方を信じられず、友を訪ねてきた。北に行かせてくれ!」と謎の言葉を吐くアン・ジョンジュン上尉。

そこへ正体不明の武装集団が現れ、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)とアン・ジョンジュン上尉は銃撃を受ける。

瀕死の重傷を負ったユ・シジン(ソン・ジュンギ)とアン・ジョンジュン上尉は、ヘソン病院へ救急搬送された。

意識不明・血だらけの状態のユ・シジン(ソン・ジュンギ)を見たカン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、絶句するのだった。

太陽の末裔第21話のあらすじ

第2次南北会談が翌日に迫り、北朝鮮の代表団が日程を早めてソウルに到着していた。

北朝鮮代表(保衛部のチェ部長)はアン・ジョンジュン上尉の身柄引き渡しを要求し、応じな ければ会談は中止だと韓国側に通告してきた。

焦る韓国側。

韓国側は、身柄引き渡し前までにアン・ジョンジュン上尉が密入国した目的を突き止めたかっ たからだ。

北朝鮮軍のアン・ジョンジュン上尉は、2日前に東京で元同僚のリ・ソクチン中士を殺害してい た。

殺害の目的は“反逆者”の抹殺のためだった。

最新鋭として訓練された北朝鮮・特作隊員は傭兵市場で犯罪組織の殺し屋として高値で取引さ れていた。

※ 傭兵・・・・・給料を払う契約で雇う兵隊のこと。

アン・ジョンジュン上尉の任務は、そうした反逆者を処罰し、黒幕を突き止めることだった。

黒幕を突き止めることに成功したアン・ジョンジュン上尉の身には命の危険が迫っていた。

太陽の末裔第22話のあらすじ

特殊戦司令部・アルファチームが連合作戦に投入されることになった。

今回は3ヵ月間の作戦だ。

退役志願書を提出していたソ・デヨン(チン・グ)も後任がいないことを理由に召集された。

3ヵ月間の極秘任務につくことをカン・モヨン(ソン・ヘギョ)に告げるユ・シジン(ソン・ジ ュンギ)。

「ケガもせず、死にません。必ず戻る。約束します。」と言い残し、足早にカン・モヨン(ソ ン・ヘギョ)のもとを去るユ・シジン(ソン・ジュンギ)。

しかし、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は、アーガスが言った次の言葉を思い出していた。

「ビッグボス(ユ・シジン)は、賢くてユーモアもある。魅力的だ。だが、彼には秘密が多い 。しょっちゅう消えるし、連絡も取れない。ある日を境に永遠に帰ってこない・・・。」

季節が変わってもユ・シジン(ソン・ジュンギ)が戻ることはなかった。

民間人救出作戦の最中、敵の銃弾を浴びて倒れ込むユ・シジン(ソン・ジュンギ)。

ソ・デヨン(チン・グ)もまた敵の銃弾を浴びて、瀕死の状態に。

さらに敵の爆撃が2人に襲いかかるのだった・・・。

太陽の末裔 第23話のあらすじ

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)が、ウルクのテベク部隊への派兵を命ぜられ、ウルクに 赴任した。

そして、カン・モヨン(ソン・ヘギョ)もまたアルバニアの難民キャンプへ奉仕活動のために 旅立つのだった。

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)がアルバニアへ発つ翌日は、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の 命日でもあった。

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)の死を告げられて1年経った今も彼のとこばかり考えてしまうカ ン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

アルバニアの難民キャンプでの奉仕活動は、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)のことを忘れない ためでもあった。

「ケガもせず、死にません。必ず戻る。約束します。」というユ・シジン(ソン・ジュンギ) の言葉を思い出し、泣きながら彼を責めるカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

アルバニアの砂漠で彼の弔いをしていると、無線機に「こちらビッグボス」との通信が入る。

「幻聴まで聞こえるようになった。」と自分の耳を疑うカン・モヨン(ソン・ヘギョ)。

しかし、ユ・シジン(ソン・ジュンギ)が死んだと分かった後も送り続けていたメールが全てが既読に・・・。

「振り返ってみて!」という無線の声の主に従って振り向いたその先には・・・・。

太陽の末裔第24話(最終回)のあらすじ

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、大尉から少領への昇進を命じられた。

そして、ソ・デヨン(チン・グ)もユン中将(カン・シニル)から認められ、軍を辞める必要がなくなった。

ダニエルとイェファの挙式がカナダのバンクーバーで行われることになった。

挙式に出席する特殊戦司令部のメンバーとヘソン病院のメンバー。

しかし、挙式の最中に近くの火山で爆発が起こり・・・。