アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」がチョ~面白い!

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」最終話(第16話)のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

最終回(第16話)「世界を変えろ」あらすじ

クム・テウン(ヒグマ)は、海外の秘密口座にプールした2000憶ウォン(約180億円)もの裏金を国内に還流させた。

その動きを察知したソウル中央地検・刑事6部は、クム・テウン(ヒグマ)が裏金(現金)を運んだと思われる車両を捜索したが、空振りに終わった。

クム・テウン(ヒグマ)はソウル中央地検・刑事6部を欺き、2000憶ウォン(約180億円)の裏金を無記名証券に変えていたのだ。

一杯食わされたぺク・ジュンス検事に成りすましたサ・ドチャン(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部)は次の作戦を考え出した。

クム・テウン(ヒグマ)が持つ無記名証券を国内で換金できないように仕向け、無記名証券をだまし取ろうという作戦だ。

国内で換金(現金化)できない状態に追い込まれて焦ったクム・テウン(ヒグマ)は、無記名証券をホワイトスター(60カラットのダイヤモンド)に交換しようと目論んだ。

しかし、これはサ・ドチャン(チャン・グンソク)が考え出した『無記名証券の強奪作戦』だった。

クム・テウン(ヒグマ)は、この『無記名証券の強奪作戦』にまんまと引っかかり、全財産を失った。

さらに追い打ちをかけるようにクム・テウン(ヒグマ)にサ・マチョン殺害容疑で逮捕状が出た。

しかし、クム・テウン(ヒグマ)は「俺を絶対に捕まえられない!」と強気だった。

なぜなら、自分への捜査は詐欺師(サ・ドチャン)が行う不当捜査だと確信していたからだ。

クム・テウン(ヒグマ)と一蓮托生のチン・ギョンヒ(ソウル中央地検・検事正)はぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の血液鑑定を指示した。

※ 一蓮托生・・・・・事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命を共にすること

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の血液鑑定の結果はいかに?

最終回(第16話)「世界を変えろ」見どころ

①チン・ギョンヒ検事正に啖呵を切るヤン部長

ソウル中央地検・刑事6部の動きがクム・テウン(ヒグマ)に筒抜けになっていたことからヤン部長(ソウル中央地検・部長検事)がチン・ギョンヒ(ソウル中央地検・検事正)に「クム・テウン(ヒグマ)に弱みでも握られてるのか?」と啖呵を切ります。

そして、2人が同期入庁であることも判明します。

②無記名証券の強奪作戦

2000憶ウォン(約180億円)もの無記名証券を国内で換金(現金化)できないことに焦ったクム・テウン(ヒグマ)は、無記名証券をホワイトスター(60カラットのダイヤモンド)に交換しようとします。

しかし、これは全てサ・ドチャン(チャン・グンソク)が仕組んだ詐欺でした。

スリリングな展開に手に汗握ります。

③運命の血液鑑定

クム・テウン(ヒグマ)のサ・マチョン殺害容疑の捜査にあたっているぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が偽者(サ・ドチャンがぺク・ジュンス検事に成りすましている)だと主張するクム・テウン(ヒグマ)。

クム・テウン(ヒグマ)と裏で通じているチン・ギョンヒ(ソウル中央地検・検事正)はぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の血液鑑定を最高検察庁 監察部に指示します。

血液鑑定の結果は?

④クム・テウン(ヒグマ)の裁判

クム・テウン(ヒグマ)の特定経済犯罪加重処罰に関する法律違反などの審理が行われます。

証人として証言台に立つチョ・ソンドゥ(パンパンウォ)。

クム・テウン(ヒグマ)に下される審判は?

⑤日本人に成りすまして詐欺を働くサ・ドチャン

クム・テウン(ヒグマ)を地獄に突き落とすことに成功したサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

「詐欺団も解散か?」と思われましたが・・・。

チャン・グンソクの日本語に注目!

最終回(第16話)「世界を変えろ」感想

ついにクム・テウン(ヒグマ)を地獄に突き落とすことができました!

めでたし、めでたし、パチパチ。

最後は“クム・テウンの弱点”が決め手になりました。

まさかチョ・ソンドゥ(パンパンウォ)が“キー・パーソン”になるとは、途中まで考えもしませんでした。

それにしても麻薬密売組織と検察がつながっているなんて、考えただけでも恐ろしい話しでした。

そして、詐欺師と検事が協力して悪者を追い詰めるという何とも荒唐無稽な話しでしたが、「そんなことあるか~い!」とシラけることなく最後まで楽しめました。

「次はどうなる?次はどうなる?」と最後まで全く飽きさせない展開に脱帽です。

私が今までに観てきた韓流ドラマの中でも上位に来る名作だと思います。

『無記名証券の強奪作戦』ですが、本物のホワイトスター(60カラットのダイヤモンド)はどうやって手に入れたのでしょう?

それが気になっています。