アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第14話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

https://youtu.be/3us7XDnIrW4

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第14話「冷静と情熱の間」あらすじ

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が検察に逮捕された。

再び、クム・テウン(フィールギャラリー代表)を襲った殺人未遂の容疑だ。

しかし、これはサ・ドチャン(チャン・グンソク)が仕組んだものだった。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部)を守るためにわざと逮捕されたのだ。

これを知ったぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)に驚くべき提案をした。

「自分(ぺク・ジュンス検事)が詐欺師のサ・ドチャンとして死ぬから、お前(サ・ドチャン)はぺク・ジュンス(検事)として生きろ!」と。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)にそう伝えると、サ・ドチャン(チャン・グンソク)を勾留するよう部下に命じた。

その頃、クム・テウン(フィールギャラリー代表)は、海外の秘密口座にプールしている裏金を国内に移そうとしていた。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)と検察(ソウル中央地検)に海外の秘密口座を知られてしまったからだ。

詐欺団のメンバーからクム・テウン(フィールギャラリー代表)の動きを知らされたサ・ドチャン(チャン・グンソク)は詐欺団のメンバーにセッティング(詐欺のための設定作り)を指示した。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が仲間に指示したセッティング(詐欺のための設定作り)の内容とは?

第14話「冷静と情熱の間」見どころ

①サ・ドチャンのセッティング

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は獄中から仲間(詐欺団のメンバー)にセッティング(詐欺のための設定作り)の指示を送ります。

このセッティングにクム・テウン(フィールギャラリー代表)の部下・キム室長はまんまと引っかかり・・・。

②サイモン・チョの正体

クム・テウン(フィールギャラリー代表)の海外の秘密口座の名義人の名前はサイモン・チョでした。

ソウル中央地検・刑事6部が捜査してもサイモン・チョが何者なのか分かりませんでした。

しかし、サ・ドチャン(チャン・グンソク)はサイモン・チョが何者なのかを知っていました。

サイモン・チョとはいったい何者なのか?

③クム・テウンとチェ南山クラブ総裁の会談

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)抹殺計画の密談を録音したデータをチェ南山クラブ総裁(元国務総理)がサ・ドチャン(チャン・グンソク)に渡したと伝え聞いたクム・テウン(ヒグマ)。

クム・テウン(ヒグマ)は、チェ南山クラブ総裁(元国務総理)のもとを訪れます。

チェ南山クラブ総裁(元国務総理)がぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)と手を結んでいるとも知らずに・・・。

④サ・ドチャン脱獄作戦

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が留置場で差し入れられた飲料を飲んで重篤な状態に陥ります。

そこで、サ・ドチャン(チャン・グンソク)は大病院に移送されることに。

しかし、これはぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)がサ・ドチャン(チャン・グンソク)を脱獄させるために考え出した作戦でした。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が大病院に移送されるという情報をつかんだクム・テウン(ヒグマ)は、部下のキム室長に「移送途中にサ・ドチャン(チャン・グンソク)を殺害しろ!」と指示します。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の運命は?

第14話「冷静と情熱の間」感想

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)はチェ南山クラブ総裁(元国務総理)と手を結んで、クム・テウン(ヒグマ)の組織が自壊するように仕向けました。

これにより部下のキム室長が疑心暗鬼に陥り、組織の屋台骨が揺らぎ始めました。

それにクム・テウン(ヒグマ)は敵を作り過ぎました。

クム・テウン(ヒグマ)が築き上げてきた塔が崩壊寸前です。

それにしてもぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)はとんでもない作戦を思いついたものです。

「自分はもう長くない。」と悟ったうえでのことでしょうか?

サ・ドチャン(チャン・グンソク)もぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の作戦に乗ったと思いきや・・・。

いずれにしてもクム・テウン(ヒグマ)が逮捕されるのも時間の問題となってきました。

クム・テウン(ヒグマ)は一体どんな“最期”を遂げるのでしょうか?