アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第13話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第13話「怒りは鼓動を速くさせる」あらすじ

父親(サ・マチョン)をクム・テウン(フィールギャラリー代表)によって殺害されたサ・ドチャン(チャン・グンソク)は怒りに燃えた。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)のもとに乗り込んだ。

「父親の恨みを晴らしてみろ!」

クム・テウン(フィールギャラリー代表)の挑発に我を失ったサ・ドチャン(チャン・グンソク)はもみ合いの末、クム・テウン(フィールギャラリー代表)を突き飛ばした。

転倒したクム・テウン(フィールギャラリー代表)は頭を強く打ち、おびただしい量の血が流れた。

「クム・テウン(フィールギャラリー代表)は死んだ・・・。」

そう思ったサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、その場から慌てて逃走した。

しかし、これはクム・テウン(フィールギャラリー代表)が仕組んだワナだった。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)は死ぬどころかケガ一つ負っていないかった。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)に殺人未遂の濡れ衣を着せるため、大芝居を打ったのだ。

こうしてサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、殺人未遂、公務員詐称の容疑者として検察に負われる身となった。

さらにソウル中央地検の内部でもヤン部長とオ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部検事)に共謀の可能性がないかの調査が始まった。

そんな中、オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部検事)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)を緊急逮捕した。

被害者であるはずのクム・テウン(フィールギャラリー代表)の逮捕にマスコミと検察内部は騒然となった。

オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部検事)の狙いとは?

第13話「怒りは鼓動を速くさせる」見どころ

①クム・テウンの名演技

クム・テウン(フィールギャラリー代表)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)に殺人未遂の濡れ衣を着せるために大芝居を打ちます。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)の謀略にサ・ドチャン(チャン・グンソク)はまんまとはまり・・・。

②クム・テウンの緊急逮捕

オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部)は、トゥルキスタンの天然ガス事業に関わっている容疑でクム・テウン(フィールギャラリー代表)を緊急逮捕します。

オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部検事)の“真の狙い”とは?

③20年前の別荘で起こった出来事

20年前、クム・テウン(フィールギャラリー代表)は、当時アニキと慕っていたサ・マチョン(サ・ドチャンの父親)をチェ元国務総理の別荘に「仕事を紹介する!」と言って呼び出します。

しかし、クム・テウン(フィールギャラリー代表)がサ・マチョン(サ・ドチャンの父親)を呼び出したのには別の理由がありました・・・。

④サ・ドチャン逮捕劇

巧妙な手を使ってクム・テウン(フィールギャラリー代表)をおびき出すことに成功したサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、殺す勢いでクム・テウン(フィールギャラリー代表)の首を締めます。

そこにソウル中央地検・刑事6部が踏み込み、サ・ドチャン(チャン・グンソク)はあえなく逮捕となります。

しかし、この逮捕劇はサ・ドチャン(チャン・グンソク)自らが仕組んだものでした。

第13話「怒りは鼓動を速くさせる」感想

ダマしダマされ、ダマしダマされのすごい展開になりました。

やられっぱなしだったクム・テウン(フィールギャラリー代表)でしたが、サ・ドチャン(チャン・グンソク)にやり返しましたね。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が“わざと捕まる”という突拍子もない作戦に打って出ました。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の作戦は功を奏するのでしょうか?

そして、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)も“とんでもないこと”を考えているようです。

ドラマも終盤に近づいてきましたが、最後まで飽きさせない展開が続きますね。

俳優陣の演技もさることながら、脚本が見事です。

話しが反れますが、ビクトル・ジャン(トゥルキスタンの天然ガス事業への投資を持ちかけた事業家)はその後どうなったのでしょう?

殺害されてしまったのでしょうか?