アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第11話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

https://youtu.be/3us7XDnIrW4

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第11話「鳥は2つの翼で飛ぶ」あらすじ

見事な連携プレーでチョン・ドヨン元検事正の罪を暴いたぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)と詐欺師のサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

しかし、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が再び倒れてしまった。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は交通事故の際、心臓に大きな損傷を受けており、しばらくは絶対安静が必要だったのだ。

同じ頃、クム・テウン(フィールギャラリー代表)は「ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)と詐欺師のサ・ドチャン(チャン・グンソク)が結託しているのでは?」との懸念を抱いていた。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)は、真偽を確かめるためにぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)を呼び付けた。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に成りすましてクム・テウン(フィールギャラリー代表)のもとに向かったサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)の追及を何とかかわしたサ・ドチャン(チャン・グンソク)演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)から新たな指令を受けた。

新たな指令とは、「南山クラブ総裁のチェ元国務総理の息の根を止めろ!」だ。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、再びぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に成り代わってクム・テウン(フィールギャラリー代表)の指令を遂行することになった。

しかし、サ・ドチャン(チャン・グンソク)はチェ元国務総理と密会していたことが、クム・テウン(フィールギャラリー代表)に露見して、またまた窮地陥ってしまう。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、この窮地をどう乗り越えるのか?

第11話「鳥は2つの翼で飛ぶ」見どころ

①再びぺク・ジュンス検事の代役を演じることになったサ・ドチャン

絶対安静のぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の依頼を受け、再びサ・ドチャン(チャン・グンソク)がぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の代役を演じることになります。

周囲にバレずにサ・ドチャン(チャン・グンソク)はぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)を演じきれるのか?

②クム・テウンの追及を受けるサ・ドチャン演じるぺク・ジュンス検事

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が代役を演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)から2度にわたって追及を受けます。

対応を誤れば殺されることは必至の情勢でしたが、巧みに追及をかわします。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の機転に注目です。

③詐欺には詐欺

ビクトル・ジャンによるトゥルキスタンの天然ガス投資事業を詐欺だと見破ったサ・ドチャン(チャン・グンソク)は「詐欺には詐欺を!」と大掛かりな詐欺を仕掛けます。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が仕掛けた大掛かりな詐欺とは?

④詐欺の黒幕

「ビクトル・ジャンの背後には黒幕がいるに違いない!」と確信したサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、ぺク・ジュンス検事に成りすましてビクトル・ジャンのもとに向かいます。

詐欺の黒幕は思いもよらぬ人物でした。

第11話「鳥は2つの翼で飛ぶ」感想

ビクトル・ジャンによる大掛かりな詐欺。

詐欺師のサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、見事に詐欺と見破りましたが、本物のぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)だったら、どうだったでしょうね?

詐欺師のことは詐欺師が一番分かりますからね。

そして、チョン・ドヨン元検事正が獄中で自殺と見せかけて殺されました(ネタバレ)。

もちろん、クム・テウン(フィールギャラリー代表)の仕業ですが、実際に獄中の受刑者を自殺に見せかけて殺すなんてことが可能なんですかね?

それと、ぺク・ジュンス検事に成りすましたサ・ドチャン(チャン・グンソク)が2度もクム・テウン(フィールギャラリー代表)の追及をかわしました。

2度とも対応を間違えれば殺されるところでしたから、見事でしたね。

でも、何故のこのことクム・テウン(フィールギャラリー代表)のもとを訪れるのか理解できないところもありますが・・・。

「詐欺には詐欺を!」とビクトル・ジャンの逮捕に向かったぺク・ジュンス検事に成りすましたサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

思いもよらぬ人物に遭遇して今後の展開はどうなりますか?