アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第10話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第10話「秘密は知れ渡り真実は暴かれる」あらすじ

2018年4月22日の24時が1時間後に迫っていた。

2018年4月22日は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)が「フィールギャラリーに展示されているファベルジェ・エッグ(高額なロシアの美術品)を奪う!」と予告した日だった。

最新の防犯システムと機動隊を配置し、サ・ドチャン(チャン・グンソク)を待ち構えるクム・テウン(フィールギャラリー代表)。

すると、1台の車がフィールギャラリーに近づいてきた。

車を取り囲む機動隊の隊員たち。

すると、車の中から1人の男が降りてきて、おもむろに「ロブスターの配達に来ました。」と答えた。

呆気にとられるクム・テウン(フィールギャラリー代表)。

その頃、サ・ドチャン(チャン・グンソク)ら詐欺団は別の場所にいた。

「狙いの“キング”は他にあった」からだ。

あくる日、政治家に転身するべく検察を辞めたチョン・ドヨン元検事正は、自宅にマスコミ各社の記者を集め、記者会見を開いていた。

自己PRに余念のないチョン・ドヨン元検事正だったが、記者会見の最中チョン・ドヨン元検事正の不正を暴く密告記事がネットに拡散された。

さらにチョン・ドヨン元検事正の自宅の一室から煙が立ちのぼり始めた。

慌てて火消しに向かうチョン・ドヨン元検事正だったが・・・。

第10話「秘密は知れ渡り真実は暴かれる」見どころ

①フィールギャラリーに現れた1台の車

「2018年4月22日にファベルジェ・エッグ(高額なロシアの美術品)を奪う!」と予告したサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

2018年4月22日が終わろうとした頃、ファベルジェ・エッグを展示しているフィールギャラリーに1台の車が姿を現しますが・・・。

②クム・テウンとチョ・ソンドゥの出会い

クム・テウン(フィールギャラリー代表)とその部下チョ・ソンドゥ(パンパンウォ)がどのように知り合ったかが明らかになります。

冷酷非道なクム・テウン(フィールギャラリー代表)ですが、何度も何度もチョ・ソンドゥ(パンパンウォ)にチャンスを与え続けてきました。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)が何故チョ・ソンドゥ(パンパンウォ)に温情をかけ続けてきたのかが明らかになります。

③チョン・ドヨン元検事正を襲った悲劇

チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)は政治家に転身するため、検察を退職します。

そして、自宅にマスコミ各社の記者を呼び、“庶民派”をアピールするためのパフォーマンス(記者会見)を開きます。

記者たちに必死のアピールを続けるチョン・ドヨン元検事正でしたが、とんでもない悲劇に見舞われます。

チョン・ドヨン元検事正を襲った悲劇とは?

④ポン菓子屋のオヤジの協力者が明らかに

ポン菓子屋のオヤジ(サ・ドチャンの父親)に協力する人物がいましたが、その人物は謎のままでした。

しかし、ポン菓子屋のオヤジ(サ・ドチャンの父親)に協力する人物がついに明らかになります。

⑤仁川(インチョン)事件の全容

クム・テウン(フィールギャラリー代表)が南山クラブ入りしたチョン・ドヨン元検事正に「仁川(インチョン)事件を忘れるな!」とクギを刺していました。

仁川(インチョン)事件とは、どんな事件なのか不明でしたが、今回仁川(インチョン)事件の全容が明らかになります。

⑥サ・ドチャンが司法試験を断念した理由が明らかに

6年前のある朝、サ・ドチャン(チャン・グンソク)は司法試験を受験するため、試験会場前にいました。

しかし、1本の電話が入り、サ・ドチャン(チャン・グンソク)は大切な受験をすっぽかして試験会場を後にします。

大切な試験を棒に振ってまでサ・ドチャン(チャン・グンソク)が向かった先とは?

⑦チョン・ドヨン元検事正の取り調べ

チョン・ドヨン元検事正にある嫌疑がかかり、ソウル中央地検で取り調べが行われます。

チョン・ドヨン元検事正は、嫌疑不十分で無罪放免になる手はずでしたが・・・。

第10話「秘密は知れ渡り真実は暴かれる」感想

チョン・ドヨン元検事正は、とんでもない男でしたねぇ~。

ソウル中央地検の検事長にまで上り詰めた男はとんでもない人間のクズでした。

何が「クリーンな政治を目指します!」だって感じです。「どの口が言うんだ!」ですね。

自らが犯した罪が露見した時に見せた“うろたえた”姿といったらなかったですね。

こういう男は自分の犯した罪を懺悔するでもなく、他人に責任転嫁するんでしょうね。

そして、ヒグマ(麻薬組織のボス)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)とオ・ハラ(ソウル中央地検・刑事6部検事)にやらっれぱなしです。

怒り爆発のヒグマ(麻薬組織のボス)の逆襲はあるのでしょうか?それともこのまま地獄に落ちるのでしょうか?