アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第9話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第9話「嫉妬は怒りとミスを生む」あらすじ

ソウル中央地検の懲戒委員会の前夜、クム・テウン(フィールギャラリー代表)のもとに1人の男が現れた。

懲戒委員会で免職が確実視されているぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)だ。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)に驚きの提案を持ちかけた。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の提案とは、「偽物のぺク・ジュンス(サ・ドチャン)を売る!」というものだ。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)が潜むアジトをクム・テウン(フィールギャラリー代表)に漏らし、サ・ドチャン(チャン・グンソク)を捕らえさせようとした。

早速、クム・テウン(フィールギャラリー代表)の部下たちがサ・ドチャン(チャン・グンソク)が潜むアジトに踏み入ったが、既に“もぬけの殻”だった。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の動きを読んだサ・ドチャン(チャン・グンソク)ら詐欺団は別のアジトに“鞍替え”していたのだ。

翌日、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に賄賂を渡したと証言したケイ銀行・財務チーム長ハン・ジヨンがソウル中央地検を訪れ、前言を撤回した。

疑いが晴れたぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、刑事6部に復職を果たした。

復職したぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)にチョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)は、民族正義党のイ・ギロ議員の捜査を命じた。

チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)の狙いとは?

第9話「嫉妬は怒りとミスを生む」見どころ

https://youtu.be/aUJRhNhjubY

①悪魔に魂を売ったぺク・ジュンス検事

クム・テウン(フィールギャラリー代表)の策略によって“はめられた”ぺク・ジュンス検事を演じていたサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

収賄の嫌疑がかかったぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の免職は必至の情勢でした。

ソウル中央地検の懲戒委員会の前夜、本物のぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)がフィールギャラリーを訪れます。

そして、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)に驚きの提案をします。

その内容とは?

②復職した“本物の”ぺク・ジュンス検事

収賄の嫌疑が晴れたぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、ソウル中央地検・刑事6部に復職を果たします。

しかし、サ・ドチャン(チャン・グンソク)が代役を演じていたぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)とは雰囲気がまるで違うため、周囲が困惑します。

オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部の検事)もぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)と対立し・・・。

③チョン検事正の捜査に着手するオ・ハラ検事

「チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)が麻薬組織と通じているのでは?」との疑念を抱いたオ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部の検事)。

オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部の検事)は、チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)の捜査に着手します。

果たして、オ・ハラ検事(ソウル中央地検・刑事6部の検事)は、チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)の不正を暴けるのでしょうか?

ヤン部長(ソウル中央地検・部長検事)が見せた“男気”にも注目。

④毎週土曜の夜10時にフィールギャラリーを訪れるチョン検事正

クム・テウン(フィールギャラリー代表)と通じていることを悟られないためにチョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)は、公の場でクム・テウン(フィールギャラリー代表)と会わないようにしていました。

しかし、何故か毎週土曜の夜10時にチョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)は、フィールギャラリーを訪れていました。

チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)の訪問の目的は?

⑤大胆不敵な挑戦状

ファベルジェ・エッグ展示会がクム・テウンが代表を務めるフィールギャラリーで開催されていました。

ファベルジェ・エッグとは、ロシアの金細工師・ファベルジェが作った物で全世界に42個しかない貴重な美術品のこと。

フィールギャラリーで展示されるファベルジェ・エッグは、その中でも最も高額(500憶ウォン)な代物だったのです。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、大胆不敵にも「2018年4月22日にファベルジェ・エッグを奪う!」と大々的に広告を打ったのです。

そして迎えた当日、展示中のファベルジェ・エッグに異変が発生し・・・。

第9話「嫉妬は怒りとミスを生む」感想

ヤン部長(ソウル中央地検・部長検事)の男気にしびれましたねぇ~。

ヤン部長(ソウル中央地検・部長検事)が見せた初めての男気じゃないでしょうか?

それと、6年前の仁川(インチョン)事件とは、何なんでしょう?気になりますね。

いずれにせよ、チョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)に弱みを握られているということなのでしょう。

毎週土曜の夜10時にフィールギャラリーを訪れるチョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)も不気味ですね。

地下室に収納されている美術品(?)は何なのでしょう?

この美術品(?)が露見することでチョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)は、窮地に立つということでしょうか?

「2018年4月22日にファベルジェ・エッグを奪う!」と宣言したサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、何とも大胆不敵ですね!

しかし、真の狙いはチョン・ドヨン検事正(ソウル中央地検・検事長)の美術品(?)なのでしょう。