アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第8話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第8話「裏切りは魂を食い荒らす」あらすじ

https://youtu.be/19P8388_AfE

ヒグマ(麻薬組織のボス)は、部下のチョ・ソンドゥ(パンパンウォ)に“最後のチャンス”を与えた。

“最後のチャンス”とは、チェ元外交官の脱走劇を手助けした人物を突き止めることだった。

しかし、チョ・ソンドゥ(パンパンウォ)は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)の罠にまんまとはまり、逆にサ・ドチャン(チャン・グンソク)に協力することになった。

チョ・ソンドゥ(パンパンウォ)から得た情報と独自調査の結果、サ・ドチャン(チャン・グンソク)は麻薬組織の金の流れを解明することに成功した。

麻薬組織が麻薬売買で得た資金は全てケイ銀行に流れていたのだ。

いわば、ケイ銀行は南山クラブ総裁・チェ元国務総理の貯水池だった。

そんな中、「ケイ銀行頭取ケ・チュンシクが借金を苦に自殺」の報が伝わった。

チン・ギョンヒ(ソウル中央地検・次長検事)は、ケイ銀行頭取の死を自殺と断定し、業務上横領の件を早急に処理するようにキル検事に命じた。

しかし、この動きを不審に思ったサ・ドチャン(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)は、キル検事に探りを入れた。

すると、ケイ銀行頭取ケ・チュンシクの死が他殺である事実が浮かび上がってくるのだった。

第8話「裏切りは魂を食い荒らす」見どころ

①チョ・ソンドゥ(パンパンウォ)を懐柔するドチャン

ヒグマ(麻薬組織のボス)の正体を突き止めたサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、ヒグマ(麻薬組織のボス)の部下のチョ・ソンドゥ(パンパンウォ)を上手く手なずけます。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の罠にまんまとはまったチョ・ソンドゥ(パンパンウォ)は・・・。

②冷酷非道なヒグマ(麻薬組織のボス)

目的のためには手段を選ばないヒグマ(麻薬組織のボス)。

今回もヒグマ(麻薬組織のボス)の冷酷非道さが際立ちます。

③ケイ銀行頭取の他殺を突き止めるサ・ドチャンとオ・ハラ検事

ケイ銀行頭取の死を不審に思ったサ・ドチャン(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)。

2人はケイ銀行頭取が自殺ではなく他殺である事実をつかみます。

2人の巧みな連携プレーに注目。

④クム・テウンのクーデター

クム・テウン(フィールギャラリー代表)を追放するために南山クラブを緊急招集したチェ総裁(元国務総理)。

しかし、チェ総裁(元国務総理)は逆にクム・テウン(フィールギャラリー代表)のクーデターに遭って失脚してしまいます。

チェ総裁(元国務総理)は逆襲を誓いますが・・・。

⑤策に溺れたサ・ドチャン

ケイ銀行・財務チーム長ハン・ジヨンが(亡くなった)ケイ銀行頭取の秘密を握っていることを掴んだサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、手の込んだセッティング(詐欺のための設定作り)でハン・ジヨンから亡くなったケイ銀行頭取の秘密を聞き出そうとしますが・・・。

⑥ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の決意

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の行き過ぎた行動からぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は失職してしまいます。

「自分で自分の座を取り戻す!」と決意したぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が取った行動とは?

第8話「裏切りは魂を食い荒らす」感想

ヒグマ(麻薬組織のボス)の冷酷非道さには閉口しますね・・・。

ヒグマ(麻薬組織のボス)の部下のキム室長のボスへの忠誠心にも驚くばかりです。

ヒグマ(麻薬組織のボス)は、南山クラブの乗っ取りにまんまと成功しましたが、このまますんなり南山クラブのトップに君臨し続けられるとは思いませんが・・・。

そして、チン・ギョンヒ(ソウル中央地検・次長検事)にはガッカリですねぇ~。

チョン・ドヨン(ソウル中央地検・検事正)から持ち掛けれた裏取引にまんまと乗ってしまうとは・・・。

地位や名誉をちらつかされたら、人間は変わってしまうんですかねぇ~。正義っていったい何なんでしょうねぇ~。

さらにクム・テウン(フィールギャラリー代表)のクーデターに遭ったチェ総裁(元国務総理)。

「俺を裏切ったことを後悔させてやる!」と強気ですが、勝算はあるんですかね?

さらにさらに今まで数々のセッティング(詐欺のための設定作り)で悪者を懲らしめてきたサ・ドチャン(チャン・グンソク)でしたが、今回は敵のセッティング(詐欺のための設定作り)にはまり、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が失職することに・・・。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、どんな手を使って復職を果たすのでしょうか?