アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第5話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

https://youtu.be/3us7XDnIrW4

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第5話「動く標的」あらすじ

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が代役を演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)は、外国から帰国した大統領一行の車列を止めた。

大統領専用機から国内に持ち込まれた荷物の中に麻薬が紛れていると確信していたからだ。

すると、大統領に随行した外交官の封印袋から麻薬LSDTが発見された。

検察はチェ外交官をその場で逮捕し、ソウル中央地検に連行した。

黒幕を突き止めるため、詰め寄る検察だったが、チェ外交官はいっこうに口を開こうとしなかった。

そこで、大統領の特命を受けた検事総長は「外交封印袋 麻薬専門捜査チーム」の立ち上げを決めた。

チーム長は、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)だ。

外交封印袋 麻薬専門捜査チームには刑事や検事も補充されるため、サ・ドチャン(チャン・グンソク)がぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の代役を演じていることがバレる恐れがあった。

しかし、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が遠隔でサ・ドチャン(チャン・グンソク)に指示を送ることで乗り切っていった。

すると、外交封印袋 麻薬専門捜査チームは、チェ外交官がバハマに移住計画を持っていること、バハマ銀行に秘密口座があることを突き止めた。

これを聞いた麻薬組織のボス・ヒグマとチェ元国務総理は色めき立った。

自分たちの立場まで危くなる恐れがあったからだ。

そこで、麻薬組織のボス・ヒグマは、形勢逆転を狙って思いもよらぬ作戦に打って出るのだった。

第5話「動く標的」見どころ

①外交封印袋 麻薬専門捜査チームの結成

外交官の封印袋から麻薬LSDTが発見されたことを受けて「外交封印袋 麻薬専門捜査チーム」が結成されます。

チーム長は、なんとぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)。

体調が戻らないぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は職務に復帰することが出来ず、サ・ドチャン(チャン・グンソク)が引き続き代役を務めることに。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)は、この難局をどう乗り切るのか?

②ぺク・ジュンス検事の病状

意識を取り戻したぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)でしたが、回復状況が芳しくありません。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の体に何が起こっているのか?

③不穏な動きを見せるポン菓子屋のおやじ

どう見ても“そこら辺にいるオヤジ”にしか見えないポン菓子屋のおやじですが、実はなかなかの大物のようです。

ポン菓子屋のおやじは「ヤツとの競い合いか。急ごう!」と意味深な発言をします。

④形勢逆転を狙ったクム・テウンの一手

外交封印袋 麻薬専門捜査チームの捜査によって次々と明らかになる事実。

慌てた南山クラブ総裁のチェ元国務総理は、クム・テウン(フィールギャラリー代表)に「何としても形勢逆転をはかれ!」と厳命します。

クム・テウン(フィールギャラリー代表)が形勢逆転を狙って打った一手とは?

⑤チェ元外交官の自白

外交封印袋 麻薬専門捜査チームの尋問に全く口を割らなかったチェ元外交官でしたが、弁護士から何かを吹き込まれて突然「自白する!」と言い出します。

チェ元外交官はいったい何を語るのか?

⑥チェ元外交官の脱走劇

チェ元外交官が拘置所から特検事務室への移送途中で脱走を図ります。

しかし、この脱走劇には裏があり・・・。

第5話「動く標的」感想

検事正という要職に就いていながら、「南山クラブに入りたい!」と願うソウル中央地検のチョン・ドヨン検事正の心中はいかばかりか?

チョン・ドヨン検事正は、両親が裁判官で本人はソウル大学出身の検察官。まさに絵に描いたようなエリート。

なぜ、そんな超エリートが南山クラブなどという裏組織に身を置きたくなるのか理由がまるで分かりません。

チェ元外交官の脱走劇は少々荒っぽかったですね。

下手したら、脱走どころかチェ元外交官自身が死んでしまいますよ。

ポン菓子屋のおやじの動きも気になりますね。

ポン菓子屋のおやじは世を忍ぶ仮の姿で本来の姿はいったい何なのでしょう?

まだまだ謎の部分が多くて、今後の展開から目が離せませんね!