アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第4話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第4話「拳を握ったまま握手はできない」あらすじ

ソウル中央地検・検事正の誕生日会の席で“偽物”疑惑が持ち上がったサ・ドチャン(チャン・グンソク)演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)。

絶対絶命のピンチだったが、サ・ドチャン(チャン・グンソク)はキル・デロ検事(ソ・ヨンス)の追及を巧妙にかわした。

それもそのはず、ソウル中央地検・検事正の誕生日会の席では、本物のぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)がサ・ドチャン(チャン・グンソク)と入れ替わっていたからだ。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の身を案じたサ・ドチャン(チャン・グンソク)は、入院先から安全な場所にぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)を移送していたのだ。

移送の途中、ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が偶然にも意識を取り戻したため、入れ替わることができたのだ。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が意識を取り戻したことでサ・ドチャン(チャン・グンソク)の役目も終わったかに思われた。

しかし、状況は違った。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)は、職務に復帰できるほど体調が回復していなかったのだ。

麻薬組織のボス・ヒグマを捕まえることを優先した検事のぺク・ジュンス(チャン・グンソク)は、詐欺師のサ・ドチャン(チャン・グンソク)に代役の続投を依頼するのだった。

第4話「拳を握ったまま握手はできない」見どころ

①検事正の誕生日会

ソウル中央地検・検事正の誕生日会の席でキル・デロ検事(ソ・ヨンス)が「ここにいるぺク・ジュンス検事は偽物だ!」と言い放ちます。

さらにキル・デロ検事(ソ・ヨンス)は「本物のぺク・ジュンス検事なら、高校時代に負った火傷の跡を見せろ!」とぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に迫ります。

絶対絶命のサ・ドチャン(チャン・グンソク)、オ・ハラ検事(ハン・イェリ)、ヤン・ジスン部長(パク・ウォンサン)でしたが・・・。

②麻薬密輸捜査の経緯

麻薬組織のボス・ヒグマを追い詰めるためにサ・ドチャン(チャン・グンソク)に協力を依頼したぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)はサ・ドチャン(チャン・グンソク)に今までの捜査の経緯を話します。

ここでナム・スンテに“ブツ”が渡った経緯も話されます。

③謎が深まるポン菓子屋のおやじ

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の父親と思われるポン菓子屋のおやじ。

20年前に死んだことになっていますが、今でもぴんぴん(生きている)しています。

なぜ死んだことになっているのか、なぜポン菓子を売っているのか、なぜソウル中央地検の内情に詳しいのか、など多くの謎が浮上します。

さらにポン菓子屋のおやじは不穏な動きを見せます。

④フィールギャラリーを訪れたサ・ドチャン

20年前に自殺したとされる父親(サ・マチョン)が「他殺なのでは?」という疑いを持つサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

真偽を確かめるため、サ・ドチャン(チャン・グンソク)はぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に扮し、フィールギャラリーを訪れます。

フィールギャラリーの代表は元刑事で、当時サ・ドチャン(チャン・グンソク)の父親(サ・マチョン)死亡事件の担当刑事だったのです。

フィールギャラリー代表のクム・テウン(チョン・ウンイン)の顔を見たサ・ドチャン(チャン・グンソク)は驚きを禁じ得ませんでした。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が驚いた理由とは?

⑤一番安全な“穴”

「外交官が外交封印袋を利用して麻薬を密輸しているに違いない!」と踏んだぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)扮するぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)は仁川空港で外交封印袋を調べますが、麻薬は一向に出てきませんでした。

そこで、サ・ドチャン(チャン・グンソク)演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)は最終手段として大統領一行の荷物を調べることになりますが・・・。

第4話「拳を握ったまま握手はできない」感想

最後は痛快な終わり方でした。

ぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に“なりすました”サ・ドチャン(チャン・グンソク)のお手柄でした。

本物のぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)だったら、外交官の巧妙なトリックに気づけたでしょうか?

外交官が麻薬を密輸していた事実が明るみに出たことで麻薬組織のボス・ヒグマの逮捕は近いのでしょうか?

ソウル中央地検・検事正の誕生日会の席での追及をかわしたシーンは「あっ」と驚きましたが、ちょっと“出来過ぎ”感もあります(苦笑)。

そして、ポン菓子屋のおやじへの謎が膨らんできました。

ポン菓子屋のおやじはいったい何者なのでしょうか?

さらにフィールギャラリー代表のクム・テウン(チョン・ウンイン)は、なぜ刑事を辞めたのか?そして、なぜ・・・。