アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第3話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科なし。瓜二つのソウル中央地検・刑事6部のぺク・ジュンス検事の代役を演じることになるが・・・。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事6部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第3話「自分を自分と言える者」あらすじ

オ・ハラ検事(ハン・イェリ)に黙って麻薬組織の主犯を突き止めようとしたサ・ドチャン(チャン・グンソク)だったが、逆に麻薬組織に拉致されてしまった。

麻薬組織はサ・ドチャン(チャン・グンソク)のことをぺク・ジュンス検事だと思い込んでいたのだ。

この世から葬り去られようとしていたサ・ドチャン(チャン・グンソク)だったが、間一髪のところを何者かによって救われた。

麻薬組織からケガを負わされたサ・ドチャン(チャン・グンソク)は病院に運び込まれた。

幸いなことにサ・ドチャン(チャン・グンソク)のケガは軽症だった。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)が病院に運び込まれたことをを知ったオ・ハラ検事(ハン・イェリ)は病院に駆け付けた。

「俺を襲ったヤツらを教えろ!さもなければ、マスコミにリークする!」とオ・ハラ検事(ハン・イェリ)に詰め寄るサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

すると、オ・ハラ検事(ハン・イェリ)は、ぺク・ジュンス検事が追っていた事件の概要をサ・ドチャン(チャン・グンソク)に話し始めた。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)を襲った麻薬組織のボスが“ヒグマ”だと知ったサ・ドチャン(チャン・グンソク)は驚愕した。

“ヒグマ”とは、サ・ドチャン(チャン・グンソク)が20年間捜し続けてきた人物だったからだ。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、20年前に自分の父親を殺害した犯人が“ヒグマ”だと考えていたのだ。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)は、“ヒグマ”の正体を突き止めるため、ぺク・ジュンス検事の代役を続けることを決心した。

しかし、ソウル中央地検の内部では「ぺク・ジュンス検事は偽物なのでは?」という疑惑が浮上していた。

第3話「自分を自分と言える者」見どころ

①ナム・スンテが持っていた“ブツ”の正体

麻薬組織から命を狙われていたナム・スンテが持っていた“ブツ”の正体が明らかになります。

“ブツ”の正体は、麻薬組織が絶対に知られてはいけないものでした。

②ぺク・ジュンス検事が本物なのか疑念を持つ麻薬組織

麻薬組織が「サ・ドチャン(チャン・グンソク)が代役を演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が本物なのか?」という疑念を抱きます。

麻薬組織のボスは子分のチョ・ソンド(クォン・ファウン)を束草(ソクチョ)へ調査に向かわせますが・・・。

③麻薬組織とつながる意外な人物

第2話で麻薬組織が政界(チェ元国務総理)と繋がっていることが明らかになりました。

そして今回、さらに意外な人物も麻薬組織と繋がっていることが分かります。

麻薬組織と繋がる意外な人物とは?

④指紋鑑定

「ぺク・ジュンス検事は偽物なのでは?」と疑念を抱いたソウル中央地検捜査官のコ・ギボン係長。

コ・ギボン係長は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)が代役を演じるぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の指紋を調べます。

「万事休す!」とばかりに荷物整理を始めたオ・ハラ検事(ハン・イェリ)でしたが、鑑定結果は意外にも・・・。

⑤ポン菓子屋の男

オ・ハラ検事(ハン・イェリ)の母親がポン菓子屋の男からポン菓子を買います。

このポン菓子屋の男というのが・・・。

⑥検事正の誕生日会

ソウル中央地検・検事正の誕生日会の席でキル・デロ検事(ソ・ヨンス)が「ここにいるぺク・ジュンス検事は偽物だ!」と言い放ちます。

総務部でぺク・ジュンス検事の人事情報を不正入手したキル・デロ検事(ソ・ヨンス)はぺク・ジュンス検事を演じるサ・ドチャン(チャン・グンソク)に「高校時代に負った火傷の跡を見せろ!」と迫ります。

絶対絶命のサ・ドチャン(チャン・グンソク)、オ・ハラ検事(ハン・イェリ)、ヤン・ジスン部長(パク・ウォンサン)でしたが・・・。

第3話「自分を自分と言える者」感想

麻薬組織に殺されようとしていたサ・ドチャン(チャン・グンソク)を救出した連中は何者なんですかね?

検察や警察の人間ではないようです。

それと、ソウル中央地検・刑事6部以外の人間で麻薬組織と政界・検察界の癒着を追っている人物がいるようです。

この人物は何者なのか?

そして、ポン菓子屋の男です。

どうやらポン菓子屋の男は、サ・ドチャン(チャン・グンソク)の父親のようです。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)の父親は、20年前に死んだことになっていますが、今も生きているとはどういうことなのか?

謎が謎を呼ぶ展開になり、ますます面白くなってきました。

予告編によると、第4話では意識不明に陥っていたぺク・ジュンス検事が意識を取り戻すようです。

サ・ドチャン(チャン・グンソク)とぺク・ジュンス検事(チャン・グンソク)がタッグを組んで“巨悪”に立ち向かっていく展開になりそうで楽しみです。