アジアのトップスター、チャン・グンソクが天才詐欺師とエリート検事の1人2役を演じた韓国ドラマ「スイッチ~君と世界を変える~」が話題です。

今回は「スイッチ~君と世界を変える~」第1話のあらすじと視聴した感想、見どころをネタバレを交えて詳しくお伝えします。

「スイッチ~君と世界を変える~」予告編

「スイッチ~君と世界を変える~」主な登場人物

サ・ドチャン(チャン・グンソク)
30歳、IQ168の天才詐欺師。被害を受けても通報できない相手に詐欺を働いて消えるため前科な し。
ぺク・ジュンス(チャン・グンソク)
32歳、ソウル中央地検・刑事部検事。命を狙われる堅物エリート検事。
オ・ハラ(ハン・イェリ)
元ヤンキーの熱血検事。不良だった高校時代、窃盗の疑いを晴らしてくれたジュンスに憧れを 抱き、猛勉強の末に同じ検事となった。

第1話「詐欺師の心臓はゆっくり動く」のあらすじ

https://youtu.be/7ct1bZ7tqJw

ソウル中央地検・刑事部検事のペク・ジュンス(チャン・グンソク)はソウルに向けて車を走らせていたが、トラックに追突されて海に転落した。

海底に沈んだ車の中から命からがら地上に這い出したペク・ジュンス(チャン・グンソク)は意識不明のまま病院に運ばれた。

この報を聞いた同僚検事のオ・ハラ(ハン・イェリ)は、「これは事故じゃない。事件だ!」と確信した。

なぜなら、ペク・ジュンス(チャン・グンソク)は巨悪犯罪を捜査中で、犯罪組織掃討の鍵を握る人物(ナム・スンテ)と近々会う予定になっていたのだ。

ナム・スンテとペク・ジュンス検事(チャン・グンソク)が会うことを恐れた犯罪組織がペク・ジュンス検事(チャン・グンソク)を“消そう”と考えてもおかしくない。

「ペク・ジュンス(チャン・グンソク)が生きていることが知れたら、再び命を狙われる。」と直感したオ・ハラ(ハン・イェリ)は、意識不明のペク・ジュンス(チャン・グンソク)を秘密の場所に移した。

しかし、問題はこれで解決しなかった。

犯罪組織掃討の鍵を握る人物(ナム・スンテ)が「ペク検事(チャン・グンソク)以外の人物と会うつもりはない!」と言うのだ。

困ったオ・ハラ(ハン・イェリ)は、「ペク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に似た人物を代役に立てる」ことを思いついた。

そこで、白羽の矢が立ったのがペク・ジュンス検事(チャン・グンソク)と瓜二つの天才詐欺師サ・ドチャン(チャン・グンソク)だ。

弱みにつけ込み、サ・ドチャン(チャン・グンソク)に強力を仰ぐオ・ハラ(ハン・イェリ)だったが、サ・ドチャン(チャン・グンソク)は一筋縄ではいかない男だった・・・。

第1話「詐欺師の心臓はゆっくり動く」の見どころ

https://youtu.be/hA8ma_xy89g

①無人島での賭博事件

違法賭博の捜査のため、仁川(インチョン)近くの無人島に乗り込んだソウル中央地検・刑事部検事のペク・ジュンス(チャン・グンソク)。

しかし、貿易会社の社長チョ・ソンドゥ(クォン・ファウン)一味を取り逃がしてしまう。

“ガサ入れ”は失敗かに思われたが・・・。

②大芝居を打つドチャン

次の詐欺を働くために仲間と共に仁川港に現れたドチャン(チャン・グンソク)。

しかし、ドチャン(チャン・グンソク)は詐欺にかけた悪党どもに取り囲まれてしまいます。

絶対絶命のピンチでしたが、ここでドチャン(チャン・グンソク)は大芝居を打ちます。

③スペイン文化館での顛末

犯罪組織掃討の鍵を握る重要人物(ナム・スンテ)から重要証拠である“ブツ”を入手するため、スペイン文化館に現れたペク・ジュンス検事になりすましたサ・ドチャン(チャン・グンソク)。

しかし、貿易会社の社長チョ・ソンドゥ(クォン・ファウン)の一味を名乗る人物たちが現れ、事態は思わぬ方向へ。

第1話「詐欺師の心臓はゆっくり動く」の感想

荒唐無稽の設定ですが、面白いですね!

ペク・ジュンス検事(チャン・グンソク)に“なりすます”天才詐欺師・ドチャン(チャン・グンソクの一人二役)が過去に検事を目指していた、というのは“出来過ぎ”感もありますが・・・。

天才詐欺師と堅物(かたぶつ)の検事という正反対の人物を1人2役で演じるチャン・グンソクさんのファンなら「たまらない!」でしょうね。

一つの作品で2人の“グンちゃん”を楽しめる訳ですから(一粒で二度おいしい)。

ペク・ジュンス検事(チャン・グンソク)の同僚検事オ・ハラ役のハン・イェリさん。

韓国では演技派女優として知られているそうですが、お世辞にも美人とは言えません。

「もっと美人な女優さんを起用して欲しかったなぁ~。」と思ったのは私だけでしょうか?

騙し騙されるドタバタ活劇の中にロマンスの要素も欲しいところです。