彼女の私生活

キム・ジェウク×パク・ミニョン主演の胸キュン♡ラブコメディ「彼女の私生活」が話題です。

今回は、「彼女の私生活」第9話のあらすじ・視聴した感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「彼女の私生活」予告編

「彼女の私生活」主な登場人物

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)
33歳、チェウム美術館の首席学芸員。仕事では妥協を許さないバリバリのキャリアウーマンだが、彼女には人には知られたくない“裏の顔”があった。
ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)
スタンダール症候群を患う天才芸術家。モノアート史上初の韓国系ディレクター。ドクミの勤めるチェウム美術館の新館長。

「彼女の私生活」第9話のあらすじ

ライアン(キム・ジェウク)から呼び出されたドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)に「もう偽装恋愛はやめましょう。」と告げた。

偽装恋愛を止めて本物の恋愛をスタートさせるつもりでいたライアン(キム・ジェウク)は困惑した。

まるで本当の別れのように寂しげに去っていくドクミ(パク・ミニョン)をライアン(キム・ジェウク)はただただ見送るしかなかった。

翌朝からドクミ(パク・ミニョン)の態度は激変した。

ライアン(キム・ジェウク)に対して言動が敵対的になったのだ。

困惑するライアン(キム・ジェウク)とチェウム美術館の同僚たち。

チェウム美術館の同僚たちは「ライアン館長(キム・ジェウク)が浮気をして、ドクミ(パク・ミニョン)を捨てたのでは?」と考えた。

そのため、ライアン(キム・ジェウク)はチェウム美術館の職員たちからも冷たい視線を浴びることになった。

インターン生のヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)から職員の様子がおかしい理由を聞いたライアン(キム・ジェウク)はさらに困惑した。

「捨てられたのは僕の方だ。いや、付き合ってもいない・・・。」と。

そこで、「はっきりさせよう!」と考えたライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)を呼び出すのだが、ドクミ(パク・ミニョン)は心を閉ざすばかり・・・。

そんな中、ランチ時にドクミ(パク・ミニョン)の両親が手作り弁当を携えてチェウム美術館に現れた。

険悪ムードの2人だったが、近くの公園でドクミ(パク・ミニョン)の両親を交えランチ会をすることになった。

険悪ムードのドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)は仲直りできるのか?

「彼女の私生活」全話(1話~16話)のあらすじを知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第9話の見どころ

①険悪ムードの2人

ライアン(キム・ジェウク)の気持ちを無視して、一方的に「偽装恋愛を止めよう!」とライアン(キム・ジェウク)に告げたドクミ(パク・ミニョン)。

そこからドクミ(パク・ミニョン)のライアン(キム・ジェウク)に対する言動が敵対的になります。

そのため、ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)は険悪ムードに。

職場の同僚たちは2人の様子にあたふたします。

②突然のランチ会

ドクミ(パク・ミニョン)の両親が手作り弁当を携えてランチ時にアポなしでチェウム美術館を訪れます。

飲食店でランチを済ませたばかりのドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)でしたが、近くの公園でピクニック気分のランチ会を開くことに。

ドクミ(パク・ミニョン)の両親が間に入ることで険悪だったドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)も和やかな雰囲気になりますが・・・。

③苦悩する2人

ライアン(キム・ジェウク)が偽装恋愛を負担に感じていると思い込んだドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)に偽装恋愛の解消を伝えます。

ライアン(キム・ジェウク)のことが本当に好きになってしまったドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)を遠ざけようとしますが、ライアン(キム・ジェウク)への思いは断ち切り難く、苦悩します。

一方のライアン(キム・ジェウク)も偽装恋愛を解消し、恋愛を前に進めようと考えていましたが、ドクミ(パク・ミニョン)の態度が“よそよそしく”なり、苦悩します。

④ソンジュの夫の魂胆

ソンジュ(ドクミの親友)の夫・スンミン(TV番組のディレクター)がソンジュ(ドクミの親友)をデートに誘います。

妻・ソンジュ(ドクミの親友)にブランド物(?)のバッグまでプレゼントしたスンミン(TV番組のディレクター)の魂胆とは?

⑤ドクミの告白

傷つきたくなかったドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)への告白を避けていました。

しかし、ドクミ(パク・ミニョン)は一大決心をし、ついにライアン(キム・ジェウク)に告白します。

ドクミ(パク・ミニョン)の告白にライアン(キム・ジェウク)は何と答えたのか?

「彼女の私生活」第9話の感想

相手の気持ちを確かめもせず、自分で勝手に終わりにしようと考えたドクミ(パク・ミニョン)は良くないことですよね!

ですが、ドクミ(パク・ミニョン)は勇気を振り絞ってライアン(キム・ジェウク)に告白しました(ネタバレ)。

結果的にドクミ(パク・ミニョン)の勇気が実を結んで良かったです(ネタバレ)。

チェ・ダイン(ホン・ソヨン)の代役で工房を訪れたドクミ(パク・ミニョン)でしたが、工房に誰もいなかったのはどうしたことでしょう?

工房で一人ぼっちのドクミ(パク・ミニョン)の元にライアン(キム・ジェウク)が現れたのも不思議でした。

ウソをついてドクミ(パク・ミニョン)を苦しめたチェ・ダイン(ホン・ソヨン)の“罪滅ぼし”でしょうか?

それにしてもドクミ(パク・ミニョン)の行動は“分かりやすい”ですよね!

職場恋愛の行方いかんで職場での態度があそこまで違うと周りの同僚は困惑しますよね。

もうちょっと大人になって欲しいドクミ(パク・ミニョン)でした。

それと、ソンジュ(ドクミの親友)の夫・スンミン(TV番組のディレクター)が投下する爆弾がもうすぐ大爆発を起こしそうな気配です。

ソンジュ(ドクミの親友)の夫・スンミン(TV番組のディレクター)の爆弾によってドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)はどうなってしまうのでしょうか?

さらに、ライアン(キム・ジェウク)に本気になったドクミ(パク・ミニョン)にウンギ(ドクミの幼なじみ)が巻き返しを図る気配があります。

ウンギ(ドクミの幼なじみ)の巻き返し大作戦はドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)に影響を与えるのでしょうか?

「彼女の私生活」が見れる動画配信(VOD)サービス

動画配信サービス

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