キム・ジェウク×パク・ミニョン主演の胸キュン♡ラブコメディ「彼女の私生活」が面白い!

今回は、「彼女の私生活」全話(1話~16話)のあらすじをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

さらに「彼女の私生活」の動画(日本語字幕版)を見る方法も併せてご紹介します。

「彼女の私生活」予告編

「彼女の私生活」主な登場人物

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)
33歳、チェウム美術館の首席学芸員。仕事では妥協を許さないバリバリのキャリアウーマンだが、彼女には人には知られたくない“裏の顔”があった。
ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)
スタンダール症候群を患う天才芸術家。モノアート史上初の韓国系ディレクター。ドクミの勤めるチェウム美術館の新館長。

「彼女の私生活」第1話のあらすじ

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)は、仕事に妥協を許さないバリバリのキャリアウーマン(チェウム美術館の首席学芸員)だ。

しかし、ソン・ドクミ(パク・ミニョン)には人に知られたくない“裏の顔”があった。

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)は“隠れオタク”だったのだ。

ソン・ドクミ(パク・ミニョン)は、男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー、チャ・シアンの追っかけなのだ。

そんなドクミ(パク・ミニョン)は仕事で美術品のオークションに参加するために上海に向かった。

ドクミ(パク・ミニョン)が勤めるチェウム美術館のオム・ソヘ館長からイヴァノフの作品を集めるよう命ぜられたからだ。

ドクミ(パク・ミニョン)は、上海のオークション会場でイヴァノフ作品の落札に見事に成功した。

すると、ドクミ(パク・ミニョン)を驚かせる出来事が起こった。

なんと、個人的に入手しようと考えていたイ・ソルという作家の絵がオークションに出品されたのだ。

イ・ソルの作品はドクミ(パク・ミニョン)の“推しメン”チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)が収集していた。

そのため、ドクミ(パク・ミニョン)は、チャ・シアンの誕生日にイ・ソルの絵を贈ろうと考えていたのだ。

「絶対に落札する!」と気合十分のドクミ(パク・ミニョン)だったが、ライアン・ゴールドと名乗る韓国人の男(キム・ジェウク)が応札し、どんどん値を吊り上げていった。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)にもイ・ソルの絵を是が非でも落札しなければならない理由があった。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は著名な画家だが、3年前にイ・ソルの絵を見てからスタンダール症候群にかかり、創作活動が出来なくなっていたのだ。

スタンダール症候群とは、優れた芸術作品を鑑賞すると精神的なショックや統合失調症を発症するという“難病”だ。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は、3年間カウンセリングや催眠療法を受けたがスタンダール症候群が改善せず、主治医から「イ・ソル本人やイ・ソルの作品を捜せ!」と言われていたのだ。

イ・ソルの作品をめぐったドクミ(パク・ミニョン)とライアン・ゴールド(キム・ジェウク)の争いの決着はいかに?

第1話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第2話のあらすじ

オム・ソヘ館長の辞任によりチェウム美術館に新館長が赴任した。

天才芸術家でモノアート史上初の韓国系ディレクターのライアン・ゴールド(キム・ジェウク)だ。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は、オム・ソヘ館長時代のチェウム美術館を「どの展示も似たり寄ったりで人脈を披露する場所に見えました。」と痛烈に批判した。

そして、職員に対し「前館長の人脈は忘れろ!」と通告した。

自分の今までの働きぶりも完全否定されたドクミ(パク・ミニョン)は憤りを隠せなかった。

あくる日、チェウム美術館の開館5周年記念展の企画会議が行われた。

ドクミ(パク・ミニョン)とユ学芸員(ソ・イェファ)が「アン・ミョンソプ作家の個展」を提案したが、ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)はこれを拒否した。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は、「有名人の所蔵品なら、一般の来場者が作品に興味を持つのでは?」との考えから「セレブの所蔵品と芸能人の作品の展示」を提案した。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は、「セレブの所蔵品と芸能人の作品の展示」の収益で新進作家の育成と文化的貧困層を支援することを考えていた。

ドクミ(パク・ミニョン)が「アン作家からの信頼」「業界内の評判」「館内の平和」の3つを失うと忠告してもライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は考えを変えようとしなかった。

そして、事件は起きた。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)がドクミ(パク・ミニョン)を突然解雇したのだ。

ドクミ(パク・ミニョン)がライアン・ゴールド(キム・ジェウク)の指示に従わずアン作家に個展の中止を告げてしまったことが原因だ。

さらにライアン・ゴールド(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)が「チェウム美術館・開館5周年記念展の企画書を盗んだのでは?」と疑っていた。

突然、学芸員の職を失ったドクミ(パク・ミニョン)はどうなってしまうのか?

第2話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第3話のあらすじ

仕事で憧れのチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)と会うことになったドクミ(パク・ミニョン)は浮かれていた。

身だしなみを整えたドクミ(パク・ミニョン)はチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)が住むマンションに向かった。

マンション前でチェウム美術館の館長ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)と合流したドクミ(パク・ミニョン)はチャ・シアンの元を訪れた。

ドクミ(パク・ミニョン)がチャ・シアンの追っかけをやっていることなど知る由もないライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は、挙動不審なドクミ(パク・ミニョン)を訝(いぶか)しがるのだった。

チャ・シアンの部屋でドクミ(パク・ミニョン)が撮ったチャ・シアンの写真パネルが飾られていることに感激するドクミ(パク・ミニョン)。

さらにチャ・シアンが「シアンは私の道さん(ドクミのこと)は僕の一番の理解者です!」と語ったことに感激したドクミ(パク・ミニョン)は“やらかしてしまう”。

感激のあまりバスルームに駆け込んだドクミ(パク・ミニョン)は誤って浴室のシャワーの水を浴びてしまい、ずぶ濡れになってしまったのだ。

見かねたライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は自分が着ていたジャケットをドクミ(パク・ミニョン)に着せた。

しかし、このことが悲劇を生む。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)が着ていたジャケットはシンディ(ドクミのオタ活のライバル)がチャ・シアンに誕生日祝いとして贈ったものとまるで同じだったからだ。

翌日、「チャ・シアン熱愛!」の記事にネットは騒然となった。

ネット記事でチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)の熱愛相手とされたのがドクミ(パク・ミニョン)だ。

ドクミ(パク・ミニョン)がライアン・ゴールド(キム・ジェウク)のジャケットを着ていたため、チャ・シアンの恋人と間違われてしまったのだ。

反感を買ったドクミ(パク・ミニョン)は、その日からチャ・シアンの熱烈なファンから謂(いわ)れのない攻撃を受けることになった。

中にはドクミ(パク・ミニョン)の命まで狙う者まで現れて・・・。

第3話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第4話のあらすじ

ドクミ(パク・ミニョン)は、チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)の恋人と間違われたことからチャ・シアンのファンに狙われていた。

ドクミ(パク・ミニョン)の身を案じたライアン・ゴールド(キム・ジェウク)は、ドクミ(パク・ミニョン)に「少しの間だけ彼氏のフリをしてあげます!」と仰天の提案をした。

ドクミ(パク・ミニョン)に彼氏がいると分かれば、チャ・シアンのファンの誤解も解けるだろうと考えたからだ。

問題はどうやってドクミ(パク・ミニョン)とライアン・ゴールド(キム・ジェウク)が交際しているというニセ情報を流すかだ。

チャ・シアンのファンはマスコミや事務所(チャ・シアンが所属する芸能事務所)が流す情報を疑っており、ファン同士の情報を信じる傾向があった。

そこで、白羽の矢が立ったのが、シナギル(シアンは私の道)だ。

シナギル(シアンは私の道)は、チャ・シアンのホームページマスター(ホムマ)でチャ・シアンのファンから絶大な信頼を集めていた。

※ ホームページマスター(ホムマ)・・・・・アイドルを追いかけて写真や動画を撮り、それを自身が運営するファンサイトで公開する人

シナギル(シアンは私の道)が運営するサイトにドクミ(パク・ミニョン)とライアン・ゴールド(キム・ジェウク)が交際しているというニセ情報を掲載してもらい、騒ぎの鎮静化を図る作戦だ。

しかし、ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)が提案した作戦をドクミ(パク・ミニョン)は断固拒否した。

なぜなら、シナギル(シアンは私の道)の正体は、ドクミ(パク・ミニョン)自身だったからだ。

オタバレ(隠れオタクがバレる)を恐れたドクミ(パク・ミニョン)は、時間の経過によって騒ぎが沈静化する方法を選んだのだ。

しかし、一刻の猶予も許されない事態が発生した。

チャ・シアン熱愛報道に居ても立っても居られなくなった20代ファンが熱愛報道の真偽を確かめるためにチャ・シアンの車の前に飛び出し、衝突事故を起こしたのだ。

幸い、チャ・シアンも20代ファンも軽傷で済んだが、今後も一部の無茶なファンによる暴走が起こることは十分予見できた。

事態を重く見たドクミ(パク・ミニョン)は、ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)が考え出した作戦を実行に移すことを決心するのだった。

第4話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第5話のあらすじ

チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)ファンの騒ぎは、ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)が偽装恋人を演じることで鎮静化したかに見えた。

しかし、新たな問題が発生した。

チェウム美術館にキム・ヒョジン(キム・ボラ)がインターン生として現れたのだ。

キム・ヒョジン(キム・ボラ)は、ドクミのオタ活のライバル・シンディなのだ。

ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)の仲を疑ったシンディ(ドクミのオタ活のライバル)が『2人が本当に交際しているのか』を確かめるためにチェウム美術館に潜入してきたのだ。

シンディ(ドクミのオタ活のライバル)の出現に焦ったドクミ(パク・ミニョン)は「館長(ライアン・ゴールド)は私の彼氏よ!」と公言した。

事情を知ったライアン(キム・ジェウク)もしばらく恋人のフリを続けることに同意した。

シンディ(ドクミのオタ活のライバル)は『CUパッチ』なるサイトを立ち上げ、ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)の行動を逐一ネットに公開した。

ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)の行動を追跡することで『2人が本当に交際しているのか』をあぶり出すのが目的だ。

焦ったドクミ(パク・ミニョン)は、休館日に江原道に出張するライアン(キム・ジェウク)の車に無理やり乗りこんだ。

シンディ(ドクミのオタ活のライバル)にライアン(キム・ジェウク)との親密さをアピールするのが狙いだ。

しかし、ライアン(キム・ジェウク)の車が雨が降りしきる山道で脱輪してしまい、動けない状態に陥ってしまった。

ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)はやむなくずぶ濡れになりながら山道を小説家ノ・ソク氏の山荘に向かうのだが・・・。

第5話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第6話のあらすじ

出張から帰った夜、ライアン(キム・ジェウク)は、ラテというユーザー名で「シアンは私の道」(ドクミが運営するサイト)に会員登録した。

ドクミ(パク・ミニョン)がシナギル(「シアンは私の道」の運営者)であることに気付いたからだ。

一方、ドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)のことを思い出し、眠れない夜を過ごした。

翌日、チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)がチェウム美術館に来館した。

チャ・シアンは、チェウム美術館の開館5周年記念展に自身がコレクションしているイ・ソルの作品を出展するため、その打ち合わせでチェウム美術館を訪れたのだ。

チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)の来館に興奮を隠せないドクミ(パク・ミニョン)。

そんなドクミ(パク・ミニョン)を見てライアン(キム・ジェウク)は楽しんでいた。

そしてその夜、ライアン(キム・ジェウク)とキム・ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)の歓迎会が行われた。

2人の歓迎会はドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)の追及の場と化した。

「2人(ドクミとライアン)はいつから交際を?」「初キスの場所は?」「最後のキスは?」など、2人に嵐のようにに質問が浴びせられた。

ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)の答えがまるで一致しないことにキム・ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)はますます2人の仲を怪しんだ。

そして、余興の罰ゲームでライアン(キム・ジェウク)はすっかり酔い潰れてしまった。

ドクミ(パク・ミニョン)は、足取りのおぼつかないライアン(キム・ジェウク)を自宅まで送り届けた。

散々世話を焼かされた挙句、ベッドに押し倒されたドクミ(パク・ミニョン)。

ドクミ(パク・ミニョン)は一体どうなってしまうのか?

第6話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第7話のあらすじ

ライアン(キム・ジェウク)は謝罪のためにドクミ(パク・ミニョン)の自宅を訪れた。

キム・ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)が2人の様子を隠し撮りしていることに気づいたライアン(キム・ジェウク)は、とっさにドクミ(パク・ミニョン)にキスをした。

キスといっても直接唇には触れない“偽装キス”だ。

“偽装キス”とはいえ、突然のライアン(キム・ジェウク)の行動に放心状態のドクミ(パク・ミニョン)。

しかし、2人の様子を見ていたのはキム・ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)だけではなかった。

ドクミ(パク・ミニョン)の両親も2人の“偽装キス”を見ていたのだ。

「よくやった!立派よ。」と娘を褒めるドクミ(パク・ミニョン)の母・ヨンスク。

すっかり勘違いしたドクミ(パク・ミニョン)の母・ヨンスクは自宅(ドクミの実家)にライアン(キム・ジェウク)を無理やり招き入れた。

ドクミ(パク・ミニョン)の両親の大歓迎を受けたライアン(キム・ジェウク)は夕食をご馳走になり、お土産まで持たされて帰路についた。

ライアン(キム・ジェウク)が帰った後、ドクミ(パク・ミニョン)は“偽装キス”を思い出し、ニヤつくと同時に拒絶しなかった自分を責めるのだった。

あくる日、ドクミ(パク・ミニョン)に吉報が届いた。

チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)のサイン会に当選したのだ。

しかし、チャ・シアンのサイン会にはキム・ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)も当選しており、“危険”をはらんでいた。

その“危険”とは、言うまでもなくドクミ(パク・ミニョン)の“オタバレ”だ。

キム・ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)は、シナギル(「シアンは私の道」の運営者)の正体を知らないのだ。

そして、チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)のサイン会当日に事件は起きた。

ドクミ(パク・ミニョン)が抽選でチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)と自撮りする権利をゲットしたのだ。

帽子を目深にかぶりマスクしたドクミ(パク・ミニョン)に司会者は「マスクを取って、マスクを取って!」と執拗にドクミ(パク・ミニョン)に迫った。

絶対絶命のピンチ。

ドクミ(パク・ミニョン)はこのピンチをどのように乗り切るのか?

第7話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第8話のあらすじ

ドクミ(パク・ミニョン)は偽装恋愛の相手・ライアン(キム・ジェウク)のことを本当に好きになってしまった。

ドクミ(パク・ミニョン)がソンジュ(ドクミの親友)に「思いがあふれてくる!告白しそうになった。」と話すと、ソンジュ(ドクミの親友)はドクミ(パク・ミニョン)にこう助言した。

「勢いで告白してはダメ!ライアン(キム・ジェウク)の気持ちを確かめてから最終確認のために告白するのよ!」と。

チェウム美術館に出勤したドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)に呼び出された。

「ひょっとして愛の告白?」と喜び勇んでライアン(キム・ジェウク)の元に向かったドクミ(パク・ミニョン)。

ドクミ(パク・ミニョン)の願いとは裏腹にライアン(キム・ジェウク)の“告白”は違った。

ライアン(キム・ジェウク)の“告白”は「ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)にCUパッチを削除させた。ヒョジンももうすぐチェウム美術館を辞めるでしょう。」というものだった。

「なぁ~んだ。愛の告白じゃないんだ・・・。」と意気消沈のドクミ(パク・ミニョン)。

「ヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)の退職で偽装恋愛も解消?」と焦ったドクミ(パク・ミニョン)はヒョジンの味方になった。

辞めさせる方向に仕向けるライアン(キム・ジェウク)に対し、辞めさせられないようにヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)に助け船を出したのだ。

これにはライアン(キム・ジェウク)も困惑するしかなかった。

会議を終えた午後、「出かけましょう。おめかししてください!」とライアン(キム・ジェウク)に告げられたドクミ(パク・ミニョン)。

ドクミ(パク・ミニョン)は「今度こそ告白?」と期待に胸を膨らませてライアン(キム・ジェウク)の車に乗り込んだ。

ドクミ(パク・ミニョン)の夢と希望を乗せたライアン(キム・ジェウク)の車が向かった先とは?

第8話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第9話のあらすじ

ライアン(キム・ジェウク)から呼び出されたドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)に「もう偽装恋愛はやめましょう。」と告げた。

偽装恋愛を止めて本物の恋愛をスタートさせるつもりでいたライアン(キム・ジェウク)は困惑した。

まるで本当の別れのように寂しげに去っていくドクミ(パク・ミニョン)をライアン(キム・ジェウク)はただただ見送るしかなかった。

翌朝からドクミ(パク・ミニョン)の態度は激変した。

ライアン(キム・ジェウク)に対して言動が敵対的になったのだ。

困惑するライアン(キム・ジェウク)とチェウム美術館の同僚たち。

チェウム美術館の同僚たちは「ライアン館長(キム・ジェウク)が浮気をして、ドクミ(パク・ミニョン)を捨てたのでは?」と考えた。

そのため、ライアン(キム・ジェウク)はチェウム美術館の職員たちからも冷たい視線を浴びることになった。

インターン生のヒョジン(ドクミのオタ活のライバル・シンディ)から職員の様子がおかしい理由を聞いたライアン(キム・ジェウク)はさらに困惑した。

「捨てられたのは僕の方だ。いや、付き合ってもいない・・・。」と。

そこで、「はっきりさせよう!」と考えたライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)を呼び出すのだが、ドクミ(パク・ミニョン)は心を閉ざすばかり・・・。

そんな中、ランチ時にドクミ(パク・ミニョン)の両親が手作り弁当を携えてチェウム美術館に現れた。

険悪ムードの2人だったが、近くの公園でドクミ(パク・ミニョン)の両親を交えランチ会をすることになった。

険悪ムードのドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)は仲直りできるのか?

第9話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第10話のあらすじ

ドクミ(パク・ミニョン)がチェウム美術館の開館5周年記念展の打ち合わせの最中に姿を消した。

ライアン(キム・ジェウク)がチェ・ダイン(ホン・ソヨン)にドクミ(パク・ミニョン)が消えた理由を尋ねると、「家具工房に届く木材を取りに行った。」のだと言う。

元気のないドクミ(パク・ミニョン)を心配したライアン(キム・ジェウク)は打ち合わせを抜け出し、ドクミ(パク・ミニョン)の後を追った。

ライアン(キム・ジェウク)が家具工房に着くと、そこには目に涙をためたドクミ(パク・ミニョン)が佇んでいた。

ライアン(キム・ジェウク)がドクミ(パク・ミニョン)に声をかけると、ドクミ(パク・ミニョン)はおもむろに語り始めた。

「館長、何がつらかった?私との偽装恋愛が・・・。そんなに嫌でした?」と。

すると、ライアン(キム・ジェウク)は「偽装だから嫌でした。」と答えた。

さらにライアン(キム・ジェウク)は「本当の恋人になりたい!」と続けた。

そして、2人は熱いキスを交わした。

ドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)が“本当の恋人”になった瞬間だった。

そんなことを露とも知らないウンギ(ドクミの幼なじみ)は「ドクミ(パク・ミニョン)に告白しよう!」と決意を固めていた。

プロポーズの言葉を用意し、スーツに身を包んだウンギ(ドクミの幼なじみ)はドクミ(パク・ミニョン)の元に向かった。

ウンギ(ドクミの幼なじみ)のプロポーズ大作戦は形勢を逆転できるのか?

第10話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第11話のあらすじ

休日の朝、ライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)の元を訪れた。

ドクミ(パク・ミニョン)のマンション前に車を停めたライアン(キム・ジェウク)はマンションの階段を下りるドクミ(パク・ミニョン)の姿を見つけた。

笑みを浮かべて車を降りたライアン(キム・ジェウク)だったが、ウンギ(ドクミの幼なじみ)がドクミ(パク・ミニョン)と一緒に現れて困惑した。

しかも、ウンギ(ドクミの幼なじみ)の服装が前夜と同じだったのだ。

「ウンギ(ドクミの幼なじみ)はドクミ(パク・ミニョン)の部屋に泊まったのか?」と怪訝そうなライアン(キム・ジェウク)。

ライアン(キム・ジェウク)の突然の訪問に驚いたドクミ(パク・ミニョン)はとっさにウンギ(ドクミの幼なじみ)の背中に身を隠した。

ドクミ(パク・ミニョン)は絶対にライアン(キム・ジェウク)に見られてはいけない“オタ活の服装”をしていたからだ。

「オタ活がバレたら、ライアン(キム・ジェウク)とは終わりだ!」とばかりに必死に身を隠すドクミ(パク・ミニョン)。

押し問答のようなライアン(キム・ジェウク)とウンギ(ドクミの幼なじみ)のやり取りが続いた後、ライアン(キム・ジェウク)はこう切り出した。

「シナギル(シアンは私の道)さん、出てきなさい!」と。

「えっ、私がオタクであることを知ってたの?」と驚きを隠せないドクミ(パク・ミニョン)。

ライアン(キム・ジェウク)とドクミ(パク・ミニョン)は話し合うためにライアン(キム・ジェウク)の自宅に向かった。

そして、ウンギ(ドクミの幼なじみ)は「ライアン(キム・ジェウク)は、オタクと知ったうえでドクミ(パク・ミニョン)と付き合うことにしたのか・・・。」と落胆して、その場に座り込んでしまった。

ライアン(キム・ジェウク)とドクミ(パク・ミニョン)の対決(話し合い)は、険悪ムードの中で始まったが、次第に融和ムードになっていった。

しかし、突然の来訪者が現れて・・・。

第11話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第12話のあらすじ

眠れぬ夜、ライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)の元を訪ねた。

「顔を見たので充電完了。帰ります!」と話すライアン(キム・ジェウク)だったが、

ライアン(キム・ジェウク)の“ただらなぬ”様子を見たドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)を自宅に招き入れた。

花札に興じたり、DVD鑑賞で“眠れぬ夜”を過ごした2人は同じベッドで眠りに落ちた。

そして迎えた休日(チェウム美術館の休館日)、ドクミ(パク・ミニョン)は同僚たちと児童養護施設で奉仕活動をすることになった。

ドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)をあえて奉仕活動に誘わなかった。

ライアン(キム・ジェウク)は幼少時に児童養護施設で育てられたツラい記憶を持っていたからだ。

しかし、ライアン(キム・ジェウク)は当日にサプライズで現れた。

児童養護施設で有意義な時間を過ごしたドクミ(パク・ミニョン)とライアン(キム・ジェウク)はドライブデートに出かけた。

デートの最中、ドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)に「韓国名は思い出せませんか?」と尋ねた。

児童養護施設でライアン(キム・ジェウク)を気に入った女の子から「韓国名は無いの?」と尋ねられていたからだ。

すると、ライアン(キム・ジェウク)は愛着がなく好きになれない名前だけど・・・と前置きしながらも「ホ・ユンジェ」という名を明かした。

そして、休館日明けのチェウム美術館に吉報が届いた。

ヤン教授に修復を依頼していたイ・ソル作家の作品の修復が無事に終了したというのだ。

喜びに沸くライアン(キム・ジェウク)、ドクミ(パク・ミニョン)をはじめとするチェウム美術館のスタッフたち。

しかし、そこに前チェウム美術館の館長オム・ソヘ(キム・ソニョン)が現れた。

オム・ソヘ(前チェウム美術館・館長)はライアン(キム・ジェウク)に「チェウム美術館の5周年記念展・セレブコレクションは全面的に中止せよ!」と迫った。

オム・ソヘ(前チェウム美術館・館長)はライアン(キム・ジェウク)と互角に渡り合うためにTK文化財団の理事長に就任していたのだ。

チェウム美術館の5周年記念展・セレブコレクションはあえなく中止になってしまうのか?

第12話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第13話のあらすじ

チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)の母親が息子・シアンの元を訪れた。

久しぶりの母親との再会を喜ぶチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)。

チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)は母親に「お母さんの作品(イ・ソルの作品)を展示したい!」と告げた。

しかし、チャ・シアンの母親は「私は絵を人目にさらしたくない!」と拒絶した。

その頃、チェウム美術館では「5周年記念展・セレブコレクション」の準備が進められていた。

チェウム美術館の「5周年記念展・セレブコレクション」ではイ・ソル作家の作品が展示される予定になっていた。

しかし、イ・ソル作家の連作9作品のうち数作品の行方とイ・ソル作家の詳しいプロフィールが不明のままだった。

ドクミ(パク・ミニョン)は所在不明の数作品の行方の捜索と「イ・ソル作家が何者なのか?」の調査に奔走した。

そして、ドクミ(パク・ミニョン)はウンギ(ドクミの幼なじみ)の実の母親・ナム編集長(韓国を代表する美術誌の編集長)の協力を得て、「イ・ソル作家が何者なのか?」を突き止めた。

イ・ソル作家の正体は韓国大学出身のコン・ウニョンだった。

1985年の韓国大学・卒業展示作品の図録に掲載されたコン・ウニョンの顔写真を見たドクミ(パク・ミニョン)は驚愕した。

コン・ウニョンはチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)の母親だったからだ。

コン・ウニョンがイ・ソル作家だということは、コン・ウニョンがライアン(キム・ジェウク)の実の母親であることを意味していた。

ドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)から「イ・ソル作家が実の母親である」ことを告げられていたのだ。

そんな中、チャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)が母親を伴ってチェウム美術館に来館した。

チャ・シアンから「母親がイ・ソル作家だ!」と告げられたライアン(キム・ジェウク)は茫然自失した。

3年間も必死で捜しても見つからなかった母親(イ・ソル作家)が突然現れたからだ。

突然の母親の登場に頭が混乱するライアン(キム・ジェウク)。

しかし、ドクミ(パク・ミニョン)の支えもあり、ライアン(キム・ジェウク)は母親に自分が息子(ホ・ユンジェ)であることを告げる決心をした。

そして、意を決したライアン(キム・ジェウク)は母親の元を訪ねるのだった。

第13話についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「彼女の私生活」第14話のあらすじ

ライアン(キム・ジェウク)が母親(イ・ソル作家)に自分が息子(ホ・ユンジェ)であることを告白した。

すると、ライアン(キム・ジェウク)の母親(イ・ソル作家)はライアン(キム・ジェウク)に謝罪の言葉を述べた。

母親(イ・ソル作家)から謝罪の言葉を受けたライアン(キム・ジェウク)は「また捨てられた気分に」なって深く落ち込んだ。

自宅にいられなくなったライアン(キム・ジェウク)はチェウム美術館のソファで心を落ち着かせていた。

そこにライアン(キム・ジェウク)のことを心配したドクミ(パク・ミニョン)が駆け付けた。

自分を頼ってくれないライアン(キム・ジェウク)を激しく責めるドクミ(パク・ミニョン)。

そんなドクミ(パク・ミニョン)の励ましによって心を落ち着かせていくライアン(キム・ジェウク)。

結局、2人はチェウム美術館のソファで一夜を明かした。

翌日、ライアン(キム・ジェウク)は異父兄弟であることが分かったチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)に呼び出された。

チャ・シアンはライアン(キム・ジェウク)に「母の連絡先を教えるので、謝罪でも言い訳でもさせてあげて欲しい。一度だけ。」と頼んだ。

その頃、ドクミ(パク・ミニョン)らチェウム美術館スタッフは「5周年記念展・セレブコレクション」の準備に追われていた。

図録の最終締め切りが来週水曜に迫る中、イ・ソル作家の連作3点の捜索とイ・ソル作家の作品解説の原稿作りが難航していた。

すると、ドクミ(パク・ミニョン)の元にイ・ソル作家の連作2点がオークションに出品されるとの情報が入った。

早速、ドクミ(パク・ミニョン)はオークション主催者に非公開での販売を依頼した。

交渉が成功すれば、残りは1点だけとなる。

イ・ソル作家の連作8点に「母親の我が子への愛」を感じ取ったドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)に母親(イ・ソル作家)と再び会うように促した。

ドクミ(パク・ミニョン)に促されたライアン(キム・ジェウク)は再び母親(イ・ソル作家)に会うことにした。

再び対面することになった親子。

母親(イ・ソル作家)の口から何が語られるのか?2人は和解できるのか?

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「彼女の私生活」第15話のあらすじ

ドクミ(パク・ミニョン)が34歳の誕生日を迎えた。

ライアン(キム・ジェウク)とドクミ(パク・ミニョン)は夜に(ドクミの)誕生日を祝うために「今日の目標は定時で帰宅!」と気合十分で仕事に励んでいた。

その頃、ドクミ(パク・ミニョン)の母親・ヨンスクは浮かない表情を浮かべていた。

前夜にウンギ(ドクミの幼なじみ)が「あの子の名前は何だったかな?」と尋ねてきたのが気になっていたのだ。

ドクミ(パク・ミニョン)の母親・ヨンスクは27年前に撮影されたホ・ユンジェの写真をじっと見つめていた。

そして、ウンギ(ドクミの幼なじみ)もまたホ・ユンジェのことが気になっていた。

ウンギ(ドクミの幼なじみ)は「ホ・ユンジェのことをドクミ(パク・ミニョン)に話さなければ!」と考えていた。

そこで、ウンギ(ドクミの幼なじみ)は「話しがある!」とドクミ(パク・ミニョン)の自宅を訪れた。

しかし、当時7歳のホ・ユンジェの写真をドクミ(パク・ミニョン)の自宅で見たウンギ(ドクミの幼なじみ)は「話しをど忘れした。」と足早にドクミ(パク・ミニョン)の自宅を去った。

ウンギ(ドクミの幼なじみ)はドクミ(パク・ミニョン)が古いを記憶を呼び起こしてツラい思いをすることを怖れていたのだ。

さらにライアン(キム・ジェウク)もまた重大な記憶を呼び戻していた。

7歳の時に児童養護施設に自分(ライアン)を置き去りにした人物の顔を鮮明に思い出したのだ。

児童養護施設に自分(ライアン)を置き去りにした人物の顔を思い出し、複雑な表情を浮かべるライアン(キム・ジェウク)。

そして、ウンギ(ドクミの幼なじみ)がドクミ(パク・ミニョン)の自宅を訪れた翌日、ウンギ(ドクミの幼なじみ)は“重大な事実”をドクミ(パク・ミニョン)の母親・ヨンスクに伝えた。

ウンギ(ドクミの幼なじみ)の告白にドクミ(パク・ミニョン)の母親・ヨンスクはただただ驚くしかなかった。

すると、ドクミ(パク・ミニョン)の母親・ヨンスクはすぐさまドクミ(パク・ミニョン)を呼び出した。

母親・ヨンスクから衝撃の真実を知らされたドクミ(パク・ミニョン)は実家を飛び出した。

そして、ショックを受けたドクミ(パク・ミニョン)に更なる追い打ちをかける真実がドクミ(パク・ミニョン)の父親・グンホから語られた。

ドクミ(パク・ミニョン)の父親・グンホはドクミ(パク・ミニョン)に何を語ったのか?

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「彼女の私生活」最終回(第16話)のあらすじ

ライアン(キム・ジェウク)、ドクミ(パク・ミニョン)らが準備を進めてきたチェウム美術館の5周年記念展がついに開催となった。

館長のライアン(キム・ジェウク)は記念展を「ザ・ルーム ザ・ライフ」と名付けた。

ドクミ(パク・ミニョン)の部屋に触発されたライアン(キム・ジェウク)が「好きな物で部屋を埋め尽くして。幸せな人生のために。」という意味を込めてネーミングしたのだ。

人気アイドルのチャ・シアン(男性アイドルグループ・ホワイトオーシャンのメンバー)の所蔵作品が公開されることもあって、記念展は大盛況となった。

そして、ライアン(キム・ジェウク)は夜な夜な創作活動に励むようになった。

ライアン(キム・ジェウク)は母親のイ・ソル作家と和解したことでスタンダール症候群を克服できたのだ。

※ スタンダール症候群・・・・・優れた芸術作品を鑑賞すると精神的なショックや統合失調症を発症するという病気。

創作活動再開後のライアン(キム・ジェウク)の作品を見たドクミ(パク・ミニョン)は「以前の作品よりもぬくもり」を感じていた。

そんな中、ドクミ(パク・ミニョン)にニューヨークのモノアートから「アン作家の作品を担当できないか?」との派遣要請が入った。

ニューヨーク行きとなると、最低でも半年から1年の期間はニューヨークに滞在することになる。

様々な憶測を呼ぶ中、ドクミ(パク・ミニョン)はニューヨーク行きを決断した。ライアン(キム・ジェウク)と共にだ。

創作活動を再開したライアン(キム・ジェウク)の作品を見たドクミ(パク・ミニョン)は「以前の作品よりも完成度が高い!」と感じていた。

ドクミ(パク・ミニョン)はライアン(キム・ジェウク)のニューヨークでの成功を確信していたため、一緒にニューヨークへ行くことを提案したのだ。

学芸員・ドクミ(パク・ミニョン)の“目利き”能力を認めていたライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)共にニューヨークへ戻ることを決断した。

ニューヨーク行きを決めたライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)に不意打ちのプロポーズを敢行した。

ライアン(キム・ジェウク)はドクミ(パク・ミニョン)への溢れる想いを抑えきれなくなったのだ。

突然のプロポーズに目に涙を浮かべるドクミ(パク・ミニョン)。

ライアン(キム・ジェウク)のプロポーズにドクミ(パク・ミニョン)は何と答えたのか?

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