2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」最終回(第24話)のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。20年来の“親友”だったエラと付き合うことに。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っていた。国内最大の総合格闘技リーグ・RFCの初代女性リングアナウンサーに採用された。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。6年間交際したソリとは破局した。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~最終回(第24話)のあらすじ

自分を捨てた母親としてファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)を嫌悪していたエラ(キム・ジウォン)。

しかし、エラ(キム・ジウォン)は、ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)が自分の知らないところで30年間ずっと母親として自分を見守ってくれていたことを知った。

エラ(キム・ジウォン)は、ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)を母親として認めることにした。

一方、ドンマン(パク・ソジュン)はキム・タクス(キム・ゴヌ)との再戦に向けて、グラウンド(寝技)の特訓に励んでいた。

ドンマン(パク・ソジュン)が自分のすぐ後ろまで迫っていることに焦りを感じたキム・タクス(キム・ゴヌ)もドンマン(パク・ソジュン)との再戦に応じた。

こうしてドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の因縁の再戦(RFCライト級タイトルマッチ)が実現した。

第1ラウンド後半、ドンマン(パク・ソジュン)がグラウンド(寝技)に持ち込み、ギブアップ寸前まで絶対王者・キム・タクス(キム・ゴヌ)を追い込む。

そして迎えた第2ラウンド、ついにその時は来た。

ドンマン(パク・ソジュン)の回し蹴りがキム・タクス(キム・ゴヌ)の顔面にさく裂。

キム・タクス(キム・ゴヌ)は立ち上がることが出来なかった。

2ラウンド27秒キックによるノックアウトでコ・ドンマン(パク・ソジュン)の勝利だ!

リングアナウンサーとしてリングに立ったエラ(キム・ジウォン)にドンマン(パク・ソジュン)が掛けた言葉とは?

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サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~最終回(第24話)の感想

苦手のグラウンド(寝技)を克服し、キム・タクス(キム・ゴヌ)を撃破したドンマン(パク・ソジュン)は見事でした。

役づくりのために体を鍛えあげたパク・ソジュンも見事でした。

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)、ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)、そして彼らを支えるすべての人々がハッピーエンドを迎えることができたのも良かったです。

ファン・ジャンホ(キム・ソンオ)がファン・ボクヒ(エラの実母)との結婚を匂わせていましたが、どうなんでしょう?

パク・ヘラン(イ・エリア)も“新天地”に旅立つようです。彼女は一体どこに向かうのでしょうか?

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~最終回(第24話)の見どころ

ファン・ボクヒ(チェ・エラの実母)の古い携帯電話の中身が何であるかが分かります。

古い携帯電話は、ファン・ボクヒが癌になった時に作った遺書でした。その内容とは?

ドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の因縁の再戦が実現します。

ジョン・カレラス(ブラジリアン柔術の3大名家・カレラス家の次男の甥でUFCの伝説)からグラウンド(寝技)の特訓を受けたドンマン(パク・ソジュン)の成長ぶりはいかに?

ドンマン(パク・ソジュン)は、積年の鬱憤(うっぷん)を晴らすことができるのか?

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)、ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)2組のカップルがどういう結末を迎えるのか?

「覆水盆に返らず」か?それとも「元の鞘に収まる」か?