2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第23話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。20年来の“親友”だったエラと付き合うことに。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っていた。国内最大の総合格闘技リーグ・RFCの初代女性リングアナウンサーに採用された。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。6年間交際したソリとは破局した。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第23話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)を特集したTV番組の放送後、ドンマン(パク・ソジュン)の人気が沸騰していた。

雑誌の取材、地方のテレビCMへの出演依頼、企業ポスターへの起用依頼などが殺到していた。

しかし、ドンマン(パク・ソジュン)は、格闘技を続けるべきか悩んでいた。

ドンマン(パク・ソジュン)が格闘技を続けるということは、恋人・エラ(キム・ジウォン)との別れを意味していた。

ドンマン(パク・ソジュン)は、エラ(キム・ジウォン)から「格闘技を続けるなら、別れる!」と告げられていたのだ。

苦渋の決断ながらも、格闘技を続ける決断をするドンマン(パク・ソジュン)。

自らの夢、家族の夢、ジャンホコーチの夢を叶えるために下した決断だった。

そして、エラ(キム・ジウォン)に青天の霹靂の出来事が起こる。

死に別れたと父親から聞かされていた母親が突然目の前に現れたのだ。

母親と対面したエラ(キム・ジウォン)が取った行動とは?

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第23話の感想

一生耳が聞こえなくなるリスク、恋人エラ(キム・ジウォン)と別れなければならない代償を払って、ドンマン(パク・ソジュン)は格闘技を続ける決心をしました。

それほどまでに叶えたい大きな夢なのでしょう。

一生耳が聞こえなくなるかもしれないというのはとてつもなく大きなリスクですね。

そして、ファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)の正体がついに明らかになりました。

途中までは「ドンマンの実の母親なのかな?」とも思いましたが、違いました。

実の子どもに正体が知られてしまったファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)は、またどこかに姿を消すのでしょうか?

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第23話の見どころ

ドンマン(パク・ソジュン)の妹のドンヒが初めて公の場に姿を現します。

ドンヒの言葉が格闘家を続けるべきか悩むドンマンの背中を押したようです。

ナミル・バーでドンマンとエラが別れ話しをするシーンも見どころ。

最愛のエラと別れることになっても夢を叶えるために格闘技を続ける覚悟をするドンマンが男泣きします。