2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第22話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。20年来の“親友”だったエラと付き合うことに。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っていた。国内最大の総合格闘技リーグ・RFCの初代女性リングアナウンサーに採用された。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。6年間交際したソリとは破局した。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第22話のあらすじ

キム・タクス(キム・ゴヌ)との試合後、ドンマン(パク・ソジュン)の体に異変が起こっていた。

ドンマン(パク・ソジュン)の耳が聞こえなくなっていたのだ。

精密検査の結果、ドンマン(パク・ソジュン)の耳が聞こえなかったのは脳震とうが原因で、すぐに回復することが分かった。

医師からの説明を受け、ホッと胸をなでおろすエラ(キム・ジウォン)。

しかし、深刻な問題が1つあった。

ドンマン(パク・ソジュン)の頭蓋骨(側頭部)にヒビが入っていたのだ。

頭蓋骨(側頭部)のヒビは自然に治癒するが、ヒビが入った場所が蝸牛(かぎゅう)のそばで、もし同じ場所に衝撃を受けたら、一生耳が聞こえなくなるというのだ。

「格闘技を続けるなら、あなたと別れる!一生会わない!」とドンマン(パク・ソジュン)に忠告するエラ(キム・ジウォン)。

その頃、ドンマンを特集したTV番組がKBC局から放送されようとしていた。

番組のプロデューサーは、チャン・ギョング(学生時代のドンマンやエラの先輩)だ。

チャン・ギョングは、ドンマンの許可を取らずに放送を強行しようとしていた。

果たして、ドンマンを特集した番組はドンマンを窮地に追い込むための内容なのか?

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第22話の感想

ひとまずドンマン(パク・ソジュン)の耳が聞こえるようになって安心しました。

しかし、格闘技を続けると、一生耳が聞こえなくなるリスクがあることも分かりました。

エラ(キム・ジウォン)から「格闘技を続けるなら、あなたと別れる!一生会わない!」と告げられたドンマン(パク・ソジュン)は、どんな決断を下すのでしょう?

ファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)から古い携帯電話を預かったファン・ジャンホ(キム・ソンオ)。

ファン・ジャンホ(キム・ソンオ)は、携帯電話の中身をほとんど見てしまったようです。

携帯電話の中にはファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)の人生の全てが入っているのだそうですが、一体どんな中身なのでしょうか?

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第22話の見どころ

KBC(テレビ局)の局長室に秘書の静止を無視して乗り込むファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)

局長はひざまずいてファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)に謝罪します。

20年以上前の出来事が関係しているようですが、20年以上前に何があったのでしょう?

そして、チャン・ギョング(ドンマンやエラの先輩で現在はKBCのプロデューサー)が過去にエラ(キム・ジウォン)にした行為が判明します。

エラ(キム・ジウォン)は、「人間の本質は簡単には変わらない!」と言っていましたが、チャン・ギョングは“昔のまま”なのでしょうか?