2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第21話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。20年来の“親友”だったエラと付き合うことに。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っていた。国内最大の総合格闘技リーグ・RFCの初代女性リングアナウンサーに採用された。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。6年間交際したソリとは破局した。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第21話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の試合が始まろうとしていた。

エラ(キム・ジウォン)は、RFC(国内最大の総合格闘技リーグ)初の女性リングアナウンサーとしてリングサイドから試合を見守ることになった。

ファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)とその息子キム・ナミル(クァク・シヤン)も観客席からドンマンとタクスの試合を見守っていた。

試合前、ジャンホ コーチ(キム・ソンオ)から「挑発に乗るな!グラウンド(寝技)はまだダメだぞ!」とアドバイスを受け、リングに立つドンマン(パク・ソジュン)。

試合開始のゴングが鳴る。

第1ラウンド、ドンマン(パク・ソジュン)の回し蹴りがキム・タクス(キム・ゴヌ)の顔面にヒットし、キム・タクス(キム・ゴヌ)はダメージを受けた。

キム・タクス(キム・ゴヌ)のセコンドから「ドンマンのメンタルを揺さぶれ!カッとなったところをグラウンド(寝技)に持ち込め!」とゲキが飛ぶ。

一方、ドンマンのセコンド(ジャンホ コーチ)からは「グラウンド(寝技)だけは避けろ!」とゲキが飛ぶ。

第2ラウンド、執拗にグラウンド(寝技)に誘い込もうとするキム・タクス(キム・ゴヌ)。

ドンマン(パク・ソジュン)は、誘いに乗ろうとしなかったが、キム・タクス(キム・ゴヌ)の次の言葉に冷静さを失った。

「グラウンド(寝技)は怖い?立てない妹の代わりに立っていたいか?」

グラウンド(寝技)に持ち込まれたドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の勝負の行方は思わぬ方向へ向かうのだった・・・。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第21話の感想

ドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の試合は、悲劇的な結果となってしまいました。

とにかく汚い手を使いまくるキム・タクス(キム・ゴヌ)は、クズ野郎です。

ドンマン(パク・ソジュン)もキム・タクス(キム・ゴヌ)の挑発に乗らない“大人”の対応が求められました。

しかし、最後にドンマン(パク・ソジュン)の“ガキ(子ども)”の部分が出てしまいました。

とにかく2人が今後どうなってしまうのか、心配でなりません。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第21話の見どころ

ドンマン(パク・ソジュン)とキム・タクス(キム・ゴヌ)の試合が見どころです。

ドンマン(パク・ソジュン)が優勢に試合を進めていましたが、キム・タクス(キム・ゴヌ)の挑発にドンマン(パク・ソジュン)が乗ったところから試合は思わぬ方向に向かいます。

ジュマン(アン・ジェホン)とソリ(ソン・ハユン)が復縁のきっかけを掴むのも見どころ。

ジュマン(アン・ジェホン)の深い愛を知ったソリ(ソン・ハユン)の決断は?

ファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)が古い携帯電話をファン・ジャンホ(キム・ソンオ)に保管するように頼みます

古い携帯電話の中身は?そして、なぜファン・ボクヒ(ナミル・ヴィラの大家)は、“大切なもの”をファン・ジャンホ(キム・ソンオ)に預けたのでしょうか?