2018年NO.1ときめきラブ・コメディと評される「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」第14話のあらすじ・感想・見どころをネタバレを交えて詳しくご紹介します。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」主な登場人物

コ・ドンマン(パク・ソジュン)
学生時代はテコンドーの国体選手。10年のブランクを経て、格闘家デビューを果たす。エラとは20年来の“親友”。
チェ・エラ(キム・ジウォン)
幼少時代からアナウンサーになる夢を持っている。デパートの受付嬢を辞め、アナウンサーを目指し就活に励んでいる。
キム・ジュマン(アン・ジェホン)
絶対味覚を生かしてテレビ通販会社の食品の購買担当の仕事をしている。ソリと6年間交際している。
ぺク・ソリ(ソン・ハユン)
高校時代に良性賢母になる夢を持っていた。現在はジュマンと同じ会社(テレビ通販会社)のテレフォン・オペレーターをしている。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第14話のあらすじ

ドンマン(パク・ソジュン)は、大川(テチョン)ホタテ祭りの余興(瓦割り etc.)に出演するため、大川(テチョン)に来ていた。

しかし、大川(テチョン)ホタテ祭りのイベント真っ只中、司会を務める女性が倒れ、イベントの進行に支障が出てしまった。

困り果てるイベント主催者。

そこに清州(チョンジュ)KBCのアナウンサー面接で辛酸をなめたエラ(キム・ジウォン)が現れた。

とっさに司会のピンチヒッターにエラ(キム・ジウォン)を推薦するドンマン(パク・ソジュン)。

イベントの主催者は、藁をもすがる思いでエラ(キム・ジウォン)にイベントの司会を任せた。

すると、エラ(キム・ジウォン)は水を得た魚のようにイベントを盛り上げた。

結局、この日のイベントはエラ(キム・ジウォン)の活躍で盛況のうちに終幕した。

イベントの成功に気を良くしたエラ(キム・ジウォン)は、酒が進んだ。

そして、ドンマン(パク・ソジュン)もエラ(キム・ジウォン)同様に酒を飲みまくった。

翌朝、エラ(キム・ジウォン)が目覚めると、横にはドンマン(パク・ソジュン)が眠っていた。

「やっちまった!」とばかりにドンマン(パク・ソジュン)を叩き起こすエラ(キム・ジウォン)。

すると、部屋のドアを激しくノックする音が・・・。

ドンマン(パク・ソジュン)が部屋のドアを開けると、そこに立っていたのは意外な人物だった・・・。

「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」全話(1話~24話)のあらすじ はこちら

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第14話の感想

エラ(キム・ジウォン)にマイクを持たせると、いい仕事をしますねぇ~。

まさに天職と言えるでしょう。

このような才能を眠らせておくのはもったいないです。

今回のように地方イベントで実績を積み重ねていけば、大きなチャンスがめぐって来ることも十分考えられます。

ドンマン同様、自分の才能を活かした職業に就くことはとても大切ですね。

ナミル・ヴィラ(ドンマンたちが住むアパート)の大家ファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)がドンマンたちを追って大川(テチョン)までやって来ました。

いったい何のつもりでしょうか?

ジャンホコーチ(キム・ソンオ)は、過去にファン・ボクヒ(チン・ヒギョン)に会っているようなのですが・・・。

サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~第14話の見どころ

ピンチヒッターで大川(テチョン)ホタテ祭りの司会を務めるエラ(キム・ジウォン)

まさに水を得た魚で見事にイベントを盛り上げます。

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)がモーテルの同じ部屋で一晩を明かす一部始終も見どころ。

ドンマン(パク・ソジュン)とエラ(キム・ジウォン)が同じ部屋で眠ることになったいきさつから翌朝に部屋のドアが開くまでがドキュメタリータッチで描かれています。